- October 15, 2007 8:49 PM
★このエントリーは、10/15に「とりあえず環境についてなんか書く」という世界一斉アクション"Blog Action Day"に連動しています。
おこめナビで、合鴨農法のお米を買ってみました!
千葉の熟練合鴨米農家・川島自然農園の、中粒米ふさおとめ。
新米で、4.5キロ、送料含め3000円。
奮発したけれど、3食外食にするよりははるかに安い。
この「合鴨農法」というのは、ヒナから育てた合鴨を田んぼに放ち、
雑草や害虫を食べてもらって無農薬栽培を実現しつつ、
収穫後は合鴨自体もおいしい鴨南蛮にして食べてしまうという、
稲作・家畜飼育の両立を実現した農法だそうであります。
外的(烏や狐)を防ぐ設備投資とか、潰して鴨肉にするところの手間とか、
相当大変な手間とお金のかかる方法だというけれど、
自然にやさしくて美味しい米を作るのに、それだけ力をかけられる農家は
本当に尊敬する。
身体と地球に優しい、美味しいものを食べたい、という思いと、
それを安定供給するには自分で作るのがいちばんかな?という野望は
今年急に強まっているけれど、
実際に、数年後(か、数十年後?)に、農家を本気でめざす度胸と気力が
あるかはわからない。
けどまぁ、焦ることはないはず。
一食一食、土に感謝しながら飯を喰らう、というのを、当面やってみようと思う。
#ちなみに、職業病なので一応書いておくと、
農家支援NPOの先駆者であるTINAの「おこめナビ」、
コンセプトはいいのですが、やはりユーザビリティとサービスは今一つ。
Framesetを使っている、ところはまだ仕方ないとしても、
サイト回遊〜フォーム入力〜購入までのユーザビリティ改善、
注文後のメールによるコミュニケーションの改善をすれば、
もっと消費者からの評価は上がるだろうになぁ、と思います。
今回は特に、銀行振込の支払い方法の明示がなく(後払いだったのですが)、
問い合わせも返信なし。到着時期の見込みも不明だったことから、
非常に不安な消費者の気持ちになってみました。
(次は、近所の昔ながらの米屋で買おうかなぁ。。)
このあたりの改善、フリーのWebマスターとして、やっていける日がくるのかな?
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