- December 3, 2007 7:36 AM
先週から、採用マーケティング支援という文脈で
古巣・NPO法人フローレンスに舞い戻ってきました。
形態は、社会人が自分の専門領域を活かして、ボランタリーに参加する
『プロフェッショナルボランティア』。
まさにひとりCSRというか、Professional's Social Responsibility。
プロとはとても言えない半人前ではありながらも、
やはり一民間企業のセオリーと思考回路が身に付いている、というのは
本当に大きくて、たった1年弱の社会人経験でも
1年前、インターンをしているときに見えていたもの、考えていたこととは
全く違うところから、どんどんアイデアが出てくる。
一昨日、東京ボランティアウィーク2007の関連イベントで、
「社会貢献したいWeb屋の会」ことWebSig エコ&ピースの人々に
お会いしました。
エコピの発想は「Web屋らしい社会貢献をしたい」ということと、
「専門性を活かした貢献のほうが、労力対効果が高い」ということ。
ROIが高い、という視点は、特に「媒体」であるWebに関しては特にそうで、
普通に参加する「1」の貢献より、しくみの改善によって遥かに多くの
貢献をできるのが、Web屋の強みであると。
そして、ROIの高い貢献ほど、自己実現の満足感は高いはず。
自分がどんな行動をすれば、社会に最も貢献できるのか?
そんなことを考えながら日々、仕事をしているような気がします。
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