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ケニア緊急募金に賛同

  • Posted by: *_iri_*
  • February 25, 2008 10:19 PM
  • Misc
戦友セッキーの東京マラソン完走を祝して、
わずかながらの祝い金を遠く東アフリカの子どもたちに捧げる。
1Betですが。募金先は、旅人マユの呼びかけに応じて。

【緊急募金アピール】ケニアでの援助活動にご協力をお願い致します!【UNHCR】

(転載歓迎)
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〜アフリカについて学ぶ学生からの呼びかけ〜
ケニア騒乱の解決とスラムの子どもたちの支援への協力のお願い
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ケニアでは昨年12月27日に行われた大統領選の結果に伴う騒乱が起こり、これまでに1000名以上が亡くなり、避難生活を強いられている人々は60万人を越えると報道されています。


この騒乱が最初に広がった世界最大のスラムといわれるキベラ・スラム(ナイロビ)でも、殺戮や恐喝、放火などの暴力連鎖が止まらないまま、多くの子どもたちが家族や親戚を殺され、行き場を失い、毎日恐怖に怯えています。


1月末にようやく、コフィ・アナン元国連事務総長と潘基文現国連事務総長がケニアに入って調停を開始しました。ケニアの国会議員も暴力を阻止し、国民の結束を呼びかける努力をしています。しかしながら、現在でも解決の見通しが立っていません。


国内全土では緊張状態が続いており、予断を許さない状態です。ケニアのNGO「Children Welfare Society of Kenya」によると、多くの避難中の子どもたちが心に深刻な傷を負い、特別なケアが必要であると報告しています。たとえ命が助かったとしても、このようにケニアの人々の心には深い深い傷が残されています。


日本にいる私たちには何が出来るのでしょうか。何もできないまま平和な毎日を過ごす自分に苛立ちを覚えながら、一方できっと何かできるはずだ、と思いこのメールを書いています。


ルワンダで大虐殺が起きた時、国際社会は背を向けました。私たちはそのことを知り、同じ悲しみを繰り返さないためにアフリカのことを学んできました。日本で出来ることは限られています。しかし、私たちにも出来る事は必ずあります。


そこで、皆さんにお願いがあります。
★まずは、この暴力の連鎖を一刻も早く抑えるために、ケニア 国内の関係者や国際社会がアクションを取るよう、一人でも多くの人の署名を集めてください。
★そして、現場で今も支援活動を続けているNGOの活動を知り、支援してください。


■国際署名に参加しよう■
次の二つの署名を是非お願いします。
1.「ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びかけるケニア国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者への書簡」
*日本語訳は、(特活)アフリカ日本協議会ウェブサイトから
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/index.htmlのケニアページへhttp://www.arsvi.com/0i/2ken.htm(リンク先)
*ケニア市民社会の呼びかけ、世界の9千人が署名しています。http://www.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?kenya08(直接署名が出来るページ)

2.アムネスティ・インターナショナルの署名呼びかけ「殺戮の危険からケニア人の人権を守ろう」http://sukumakenya.blogspot.com/2008/02/amnesty-international-petition-for.html
*ケニアで長年活動されている「アフリカと神戸俊平友の会」の神戸先生からの署名呼びかけがありました。


■現地で支援活動をするNGOを支援しよう■
ケニア・キベラスラムで活動する早川千晶さん支援募金のお願い

1990年から18年もの間ケニアに暮らす早川千晶さんは、キベラスラムでの子どもの自立化支援に取り組み、マゴソスクールという学校を運営しています。早川さんは、騒乱勃発後もスラムに入り、支援活動に奮闘されています。そして、日本の私たちに、毎日現場からの情報を伝え、行動を促してくれています。http://maisha-raha.com/Riot%20in%20Kenya%20Top.html


早川さんによると、この騒乱に伴い、学校に通う子どもたちの安全確保や、緊急食料支援などが急務となっているそうです。しかし、主たる活動資金源であったスタディーツアーがこの混乱により実施困難となっているそうです。


騒乱に伴って生じた緊急食料援助の費用の他に、活動継続のための学校の教師給料と給食にかかる費用、セカンダリースクールに進学する子どもたちの学費が賄えない事態が生じつつあります。また、暴力に晒される子どもたちを安全な場所に避難させ、落ちついた生活を取り戻すための土地購入費用、その土地での建物の建築費用、さらにそこを運営していくための費用が、中長期的に必要となってきます。


「今日(2月17日)も私は1日中キベラにいましたが、まだまだ緊張状態が続く中、人々はなんとか平静を取り戻そうとして、日常に戻ろうとして一生懸命がんばっているという感じです。ケニアの人々の素晴らしい再生能力を信じて希望を持ち続けたいと思います。」(早川さんからのメールより)


このように現場で根を張って頑張り続ける早川さんの活動に賛同し、日本で活動を支援する「マイシャ・ヤ・ラハ基金」の皆さんのご理解を得て、緊急支援募金の呼びかけを行いたいと思います。

※マイシャ・ヤ・ラハ基金 URL:http://maisha-raha.com


一人でも多くの子どもたちの緊急・継続的支援が実現するよう、皆さんご協力をお願いいたします。


寄付の振込み先:
■郵便貯金 
 ぱるる 記号 10070 
 番号 17463211
 名義 マイシャヤラハキキン 
*通信欄に、必ず「ケニア緊急募金」・ご連絡先をお書き添えください。   

■イーバンク
 イーバンク銀行 
 サンバ支店 支店番号203 
 普通預金 
 口座番号:2873114    
 名義:二本木希衣子(ニホンギ キヨコ)
*振込み者欄に、必ずお名前・ご連絡先を入力ください。
*お名前の最後にKNYとご入力ください。



私たちは、早川さんの次のような言葉に少しでもできることをしていきたいと思います。皆さんのご協力、よろしくお願いいたします。

「とにかく前に進んでいこう。どんな状況でも。と思います。荒れた状況は簡単にはおさまらない。嘆いても、状況を憂いても、何をしていても、時間は待ってはくれない。とにかく、「今」をより良く生きていくこと。どんな状況でも、その状況に振り回されずに、絶望せずに踏ん張っていくこと。勇気と希望を持ち続けること。子どもたちには、明るい光に満ちた場所と、未来への希望が得られる場所、おなかが満たせる場所、恐怖や苦痛を癒せる場所、仲間が得られる場所、勉強ができる場所、「ここにいたい」と思える場所、「自分はここの一員だ」と思える居場所。絶対に守っていきたい。絶対に守っていきます。」(早川千晶)


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呼びかけ:東京外国語大学 アフリカ・ゼミ一同
問い合わせ先:斉藤麻友
mailto: hello_mayudayo@ホットメール
Tel/Fax: 042−330-5260(アフリカ研究室)

賛同人(50音順):
尾崎竜二(映像作家)
大林稔(龍谷大学教授)
阪本公美子(宇都宮大学国際学部准教授)
舩田クラーセンさやか(東京外国語大学外国語学部准教授)
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