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写真で「つたわる」を仕組む - amana

  • Posted by: *_iri_*
  • May 10, 2008 9:45 PM
  • tsutawaru
amana.jpg「伝わる」でぐぐってトップに来るのが、
写真会社アマナのCIコンテンツ【「伝える」から「伝わる」へ】
Flashが時報を刻みながら、会社の紹介文・漢字一文字とともに
amanaの厳選ストックフォトを次々に紹介していくというもの。

感動的コンテンツ!
ですが、写真群への絶妙な名付けである「漢字一文字」の
力も大きいのでは。
30秒・10枚でイメージを畳みかける手法、amanaならでは。

ちなみに、初出は2004年ごろで、作ったのは中村勇吾さん
これが気になって、就活のときにここ受けたりしました@天王洲


ところで、有償素材であるストックフォトには、
毎回使用料がかかる代わりに、その素材を独占的に使ったりできる
ライツマネージド(RM)と、
一回買い切り方のロイヤリティフリー(LF)の2種類があります。
LFだと、他社とネタがかぶるおそれがあるので、
うちの社長はRMを好む傾向にありますが、高いし、選ぶのは大変。。

制作会社さんとの初期打合せでは、デザインの方向性を決めるのに
ストックフォトのサイトからよさげな絵を引っ張ってきて
これOK?これNG?みたいな問答を小一時間やったりします。
うまくはまると、言葉で全然伝わらなかったイメージを
明確に共有でき、その後がさくさく進んでいったりするものです。

amanaのほか、image navi、海外のgetty imagesなど。
本当にどんぴしゃが見つかれば、そのまま買えばいいし。
amanaのRMで、たとえばWeb用8千円、印刷用3万円也、とか。
(amanaは高品質で高いです。値段はピンキリですが)


趣味でやっている部分(ピーチャイとか)では、
積極的にCreative Commonsの素材を使っています。
アークウェブ社など、商用で使い始めているところもありますが、
すさまじいクオリティのいい写真がCCでもたくさんあるので、
巧く使えば、イメージの伝達力はかなり上がると思います。

CCの写真検索でよく使うのは、Flickrと、それに連動する
everystockphoto
CCではないが似たライセンス形態の、stock exchange (sxc.hu)
重宝します。
帰属表記の巧いやり方を固め、作者へのお礼メールをさくっと書いて
写真の力で仕組むことを技化していきたいです。

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