- May 14, 2008 10:54 PM
- Misc
ほぼ日主催イベント「『はたらきたい。』の哲学と実学」に抽選で当たったので、
生darlingを見に行ってきました!
「仕事はひとりでできない」
「一緒に働きたい奴がいい」
「できることをちゃんとやる」
「約束を守る」
このあたり、4人のパネラーが持つそれぞれの背景とポジションを活かして
うまい具合に引き出された、すとんと落ちてくるメッセージでした。
「一緒に働きたい奴」と思われる人になる、というのが
目下テーマになります。
ところで、この4人を活かしきったとも思える、
司会進行が、日経BPの編集者、柳瀬博一さん。
話が微妙にそれつつそれつつあるときに
「ちょうどその話は、今日のテーマの○○に関係すると思うんですが〜」
と、本筋に戻して問いを発していくコーディネート、
均等かつアトランダムな振り、テンポのすごくいい相槌、
どれをとっても、ファシリテーターのお手本でした。
何者だろう、この人は!
しっかり打合せもされていたのか、流れるような切れ味で
すいすい深いところに進んでいく2時間でした。
元Associe編集長の「井伏洋介」こと渋谷和宏さんも
「2つあります。」という独特の話の組み立て方もいいし、
柳瀬さんと組むと「慮る」「通底」「むくつけき」とか
語彙量がえらい豊富で、トークに幅を感じます。
日経BP、なかなかやるなぁ。
- Newer: [Works]デジタルフォレストが技術職採用を強化
- Older: つたわりすぎる?テレビの破壊力(大地からのメール)



