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For Creative Communication

ustream+twitterでバーチャル・セミナーを楽しむ(#ankwa01によせて)

ust

先週金曜、初めてustreamによるセミナー中継を自宅で聴きました。
気がついたら人数が一杯になっていた、@ankさんの私的Web解析勉強会
「解析しないと」
、ハッシュタグ #ankwa01。

8時にtwitterを見ていたら
@kansai_takakoさんがust実況開始を宣言。

あわてて自宅でMacを開いて、ustのアドレスを開くと、始まっていました。
暗い室内なので、スライドは白トビしちゃってほとんど見えないけれど、
音声はきわめて鮮明に聞こえます。
(※音声はイヤホン推奨。スピーカーだと拡散しちゃう)

内容は、KPI・KBRのこと、後半はテスティングのことで、
「目標設定」と「効果測定」の考え方を、とてもうまく
まとめておられると感じました。
(詳しい内容は、@crema先生@SuiJackDoさんのまとめをば。)

* * *

参加者じゃないのに#ankwa01ハッシュタグを使ってつぶやきながら
会場の人がつぶやいてくれる、気になったフレーズをReTweetしたり
していると、さながらセミナーに参加しているような気分。

これ、ust単体だと不十分で、twitterタイムライン上で参加者と
バーチャルなコミュニケーションがあるからこそ、
参加している感が得られるのだと思います。
(交流はなくても、検索結果に混ざって表示されるだけでも嬉しいのです)

思い返せば、twitterを本格的に使うようになったのは、
CSSNite LP7の実況に、当時au機のモバツイから参加したことがきっかけ。
リアルタイムに学びをTLに流していき、そこを追っていると
インプットとアウトプット、学びと復習が重層的に発生して
ますます面白くなってくるように感じます。

ただし、つぶやこうと思うと、なかなかノートが取れない。
翌日のプロボノフォーラム #helloprobono でも呟いていましたが、
どちらもどちらかというと「中の人」寄りの立場だったので。
ぜんぶメモらなくても趣旨は理解していて、
伝え方、伝わり方、表現の仕方と反応、といったところに
集中して聴く時、twitter実況に参加するのはとてもおすすめです。

* * *

「@ankさんってプレゼンしながらつぶやいてるんですか?」
というつぶやきをしていたら、会場で
「ええ、はい、そうです。いや、嘘です。w」と拾っていただいたのが
とても面白かった。(実はkeynotetweetというスクリプトらしい)

#cssnitelp7のときも、楽屋はTLを追っかけながら盛り上がっていた
みたいですが、良くも悪くもすごくダイレクトに、即座に戻ってくる
レスポンスを活かせる余裕をもつことができれば、
セミナーはますます面白く、よいものになっていくように感じます。

* * *

昨日の#webgakkaiも盛り上がってました。
次の週末、12/13は、アミタ株式会社主催「未来の設計者たち」
#mirai1213 が楽しくなりそうな予感です。

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