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プロボノ屋のインタビュー仕事、始まる

女神山を下りて最初の、記事になったインタビューが、サービスグラントの公式サイトに掲載されています。@fwatanabe こと、渡邉文隆さんのプロボノ体験記です。

入社3年目でプロジェクトマネジャー(PM)を経験した、渡邉文隆さんは、プロボノプロジェクトの経験を振り返って「ドリームチームと一緒に仕事をした」と表現します。ご自身も、本業に加えて、平日夜は社会人大学院に通い、家族との時間も大切にしながら、時間をうまくコントロールしてプロジェクトに臨みました。その経験はいまの仕事にも直結しており、スキルアップ・キャリアアップのための貴重な経験になったと話しています。
――3年目のPMがドリームチームで学んだこと

わたしがインタビュアーと記事化を担当しました。

3年目PM経験者でまもなくパパになる文隆さんは、境遇が非常に近くて、とても共感しやすいインタビュイーでした。本業に対しても明確な目的意識を持たれていて、だからこそプロボノ経験から抽出される気づきも、スキルアップ・キャリアアップに具体的に寄ったものになっています。

9月下旬の水曜ランチのタイミングで、半蔵門 SAN BAN CHO CAFE のカレーをつつきながら小一時間インタビューをさせていただきました。その後はサンフランシスコ出張の前後で二度ほどお会いし、今度はわたしがプロボノ屋の視点から、修士論文用のヒアリングを受けたりしています。
(修士論文骨子はfacebookで公開されています)

ちなみに、彼と話して大いに盛り上がったのは、「インターメディアリ(中間支援組織)のあり方とその構造」に関してのこと。この分野はまさに、学部生のころ田中弥生先生の評価論の講義を受けたりして興味津々だったところです。巡り巡ってそこに返ってきたというのは、不思議な感覚…

ところで、サービスグラントの「プロボノワーカーの声」コンテンツは現在拡充作業を行っています。いまトップに上がっている「ママさんコピーライター」不破さんの記事は、メインインタビュアーがわたしで、記事化は学生インターンの @hiromi_piyo が担当しました。年明けまでに、残り4本、さまざまな立場・視点からのインタビューが公開予定です。

プロボノする人の考え方に興味がある方、ぜひご一読を!

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