Pages Navigation Menu

For Creative Communication

元住吉「煌洵茶苑」のサイトをつくりました

ふらっと凍頂烏龍茶を買いに何度か立ち寄った、元住吉の台湾茶専門店。ひょんなことから「ホームページ作れる?」という話になり、作ってみてしまいました。

煌洵茶苑(元住吉 台湾茶・凍頂烏龍茶 販売) | 毎月現地で仕入れた最高級茶葉を格安で
http://koujunchaen.com

100グラム千円のブレンド凍頂烏龍茶でも、同じ茶葉で9煎ぐらい飲めてしまうのがいいところ。ここに通うようになってから、オフィスでは、スーパーで売っている「お茶パック」に小分けしてマグカップに入れ、一日中お湯を足して飲んでいます。
また、数百円乗せるだけで、1500円、2000円クラスの味は全く違います。いまは「冬茶」という旬のものが美味しいです。このあたり、渋谷や自由が丘のお茶屋さんや、中華街の専門店では、数倍の価格で売られているとか…。

このサイトの打合せもあり、昨日一昨日と連日お邪魔して、お茶をいただきながら長居をしていますが、入れ替わり立ち替わりで、面白いお客さんが次々やってきます。モトスミ内外でお店をやっている人(美容室や治療院でお客さんに出すお茶として、仕入れに来るらしい)はもちろん、近所に住んでいる海自の偉い人(笑)など、常連さんは皆個性的。カフェ業態ではないのですが、ふらりと立ち寄って一服もできる場所として、地域のハブになっているようなお店です。

ぱっと見、入りにくいお店ですが(笑)、烏龍茶を買うなら、ぜひ立ち寄ってみてください。


さて、アークウェブの中野さん (@nakano) から「ザ・わーどぷれす!って感じ」とあっさり看破されましたが(笑)、デフォルトのテーマ “TwentyTen” をカスタマイズもしないでそのまま使っています。「ページ」が4枚と、「新着情報」として投稿記事の表示。iPhone4で撮った写真をトリミングして、ヘッダー画像とワンポイントの画像として使用。

デザインは苦手だし、カスタマイズは時間がかかるので… というある種苦肉の策ではありますが、情報設計(ページ割り)さえ考えて作れば、デザイナーでなくてもサイトが立ち上げられる、という好例かもしれません。簡単な取材・文章作成と写真撮影、サーバ契約(さくらのスタンダード+.com独自ドメイン取得で、たった¥6,800!)までまるっとやって、二日でリリースまで行きます。「愚直で誠実な」トーンがOKの、小規模店舗やNPOには水平展開できるんじゃないかと構想中。

お手伝いが必要な方、どうぞお声かけくださいませ♪

コメントを残す