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初めて週次レビューが腑に落ちた

GTD (Getting Things Done) のキモである、週次レビュー
前回記事から数日経ち、本格稼働して最初の週次レビューは、日曜朝8時半からの1時間。下記の手順で、さらっと整理ができました。

Tree
Creative Commons License photo credit: ˙Cаvin 〄

基本の週次レビュー手順

  1. まず、来週の予定をGoogle Calendarで確認し、朝・昼・夜それぞれの稼働可能時間を
    ざっと見積もる。これがタスクごとの期日設定の基準になります。
  2. 机の周り、郵便物などを入れておくカゴ、PCのデスクトップを一通り片づけ。
    気になったものはInboxリストに入力。
  3. 2でInboxに載せたものを一旦見極め・整理する。
  4. [ps|wk]-someday をざっと一周。完了したものは”Complete”(Cキー)、
    今週行動を起こすものは”daily”に移行。この際、actionableなものは
    「期日」と「場所」「コンテクストタグ」を入力
  5. [ps|wk]-daily を一周。期限が過ぎているものは再設定し、来週以降に回すものは
    「場所」を削ってsomedayリストに移す。
    アクション可能なものについて、「場所」の入力漏れがないかを確認。
  6. book,buyなど、他のリストをざっと見渡す。
  7. プロジェクト毎のリストを更新(後述)
  8. 週次レビューをしながら思いついたものは都度Inboxに書いておき、
    週次レビューが一段落したら最後にまとめて処理する。

こんな感じで、さらっとやってしまいます。somedayリストの各項目は、特に精査したりじっくり考えたりはしません。時間とエネルギーに余裕があれば、プロジェクトリストを参照しながら、いくつかプランニング作業を行います。

少し迷っているのが「○日に絶対やるタスク」の扱いです。基本、カレンダーに書くのですが、ToDoはRTMの方でまとめて見るので、重複しますがRTMにも「重要度1・期日指定」で入力しています

プロジェクト毎リストの使い方

「プロジェクト」の扱いについては、まだしっくりきていないのですが、とりあえずナチュラルプランニングモデルの上段にある「目的・価値観・成功イメージ」も、リストに書いておくことにします。

ブレインストーミングをして出てきたタスクには、優先順位・前後関係があるので、いま行動可能なものについては、「期日」と「場所」「文脈」を入力しておくことにします。

一つ前の記事で紹介したように、私の場合、日々のタスク確認は、場所ごと・文脈ごとのスマートリストを参照しているので、「場所:@home」を入れた時点で、「@Home」のスマートリストに出てくるようになるわけです。逆に言えば、場所・文脈の入力がない項目は、次に取るべき行動として認識されません。参照元のオフィシャル記事では、「na」というタグで管理するようになっていますが、いちいちタグをつけるのが面倒なので、このような運用にしてみています。

というようなところで、1週目はかなり快調です。1ヶ月運用して、年明け、どうなるか…
また細々したTipsについても、「GTD研究」カテゴリ内で紹介していきます。

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