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無料配信の「思い出」が、iTunes7日間連続1位 #skmts

先日行われた、坂本龍一韓国ライブのustream無料配信イベント #skmts から1週間が経過しましたが、ライブ音源を収めた “Playing the Piano from Seoul 20110109_8pm” は、今日もiTunes総合アルバムチャート1位をキープしています。

ちょうど本日1/15のJ-WAVE “MAKE IT 21” に出演した、デジタルステージ平野さん @dsHirano が、トーク内でこの事実に触れ、「みんなフリー(無料)にばっかり注目しすぎだけど、全然無料でやっていない」という話をしていました。ライブ音源はアルバム1500円!

そして、ショーンKの質問「なぜ皆、一度聴いたライブそのままの音源を買うの?」という質問に対する答えが印象的でした。

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「みんな音源を買ってるんじゃない、思い出を買ってるんです」
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そう、私も、思い出を買った一人。8pmのプレイリストは通勤途中や寝る前のひとときに、毎日聴いています。

PV会場で拍手が起きて、空気感が変わった気がした「美貌の青空」、名曲登場でTLが一気に盛り上がった「戦場のメリークリスマス」、ぐんぐん盛り上がる「BEHIND THE MASK」「千のナイフ」、そして最後の「aqua」で感じた穏やかな気持ち。一曲一曲に、経験が、その体験の感覚が詰まっているわけです。

番組では、ソーシャルメディアとビジネス(MAKE ITの主題だから…)の接点として、「広く浅くより、LOVE度の高い人に集まってもらう」ことや「ストーリー(物語)」に着目した仕掛けづくりに言及していました。これからソーシャルメディア活用を考える時、スクムトゥスの枠組みが補助線になる。LOVE度が生まれて巻き込まれた体験、貴重です。

大盛り上がりだった8pmのプレイリストは、各曲ごとの小話とともに、@skmt56さんがつぶやいてくれていました。本当に戦メリ以外一曲も知らなかったので、twitterを介した教授ワールドとの出会いでした。感謝。

+ @skmt56さんの坂本龍一韓国公演20時セットリストと曲の紹介

+ 参加者からの感想はこちら。

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