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For Creative Communication

OmmWriter Dana II で書く日々

ここしばらく、Mac用のワープロソフト “OmmWriter Dana II” が、App Storeの「トップ有料」にずっと君臨しているようです。その効果で、うちのブログの過去記事にも、”OmmWriter 使い方” のキーワードでちょくちょく流入があります。

OmmWriter(オムライター)は、フルスクリーンで雑念を交えず、物書きやログ取りに集中できるアプリケーションです。

App Store

ここ最近の使い方

(1) 朝起きてすぐの日記。頭に思い浮かぶものを編集せずにそのまま書きつけていく。ジュリア・キャメロン流の「モーニングページ」もしくは、ナタリー・ゴールドバーグ流の文章修行。とにかく書くことに集中するならOmmWriterは最強のツールです。

(2) 議事録取り。ついtwitterとかGmailとかに行ってしまう意識を、フルスクリーンの範疇に押しとどめてくれます。txtやpdfで出力ができるので、Windows環境を含め、他の人との共有も全く問題なし。

一方、音声を聞きながらやるインタビューのテープ起こしや、ウェブでの調べ物と並行して進めるブログの記事執筆などは、むしろ切り替えが面倒なので、普通のテキストエディタがおすすめ。最近はSmultronからCotEditorに乗り換え、フォントを「ヒラギノ丸ゴ」の11ptにして使っています。

バッテリーとの親和性

真っ白な画面、意外にバッテリーの持ちがいいんですね。新品のMacBookPro 13インチで、バッテリーの残り時間がたまに「残り11時間」なんて出ることもあります。フルスクリーンの間は、単一処理だから負荷が軽いんでしょうか。本当にログだけ延々取るのであれば、OmmWriterを使うとかなり消耗が抑えられるので、特に丸一日かかる講演のノートテイク等には向いていますね。Windows版Darkroomも同様です。

裏技的なNocturneとの併用など

背景が複数選べる有料版のDana IIを使っていますが、結局背景はデフォルトの雪原が一番いいと思います。WriteRoom風に黒背景に白文字がいい、という方は、裏技的に、白黒反転ユーティリティ “Noctune” を使って「夜モード」にする、という手があります(たまにやる)。ただし、黒背景の場合に、よりバッテリーの持ちがよくなるのかどうかは、不明…

OmmWriter plus Nocturne

有料版のDana IIと、無料版のDana Iの違いは、背景と音楽の種類だといいます。でも、それらは実際大した差ではなくて、本当にファンとして開発者にDonation(寄付)するかどうか、という世界だと思いますね。紹介記事があるブログ「おかゆ MacBook」でも、次のように書かれています。

ちなみにボクはIIを購入しました。(IIはさらに背景や音楽、を選ぶことができます)初めてOmmWriterを試される方は、I をチョイスするほうがいいでしょう。(Iで十分です。ボクは開発者を応援したい気持ちで支払いました。)

同感です。

OmmWriter Dana II、Macユーザーならぜひ、定番ソフトの一つにどうぞ。

+ OmmWriter のダウンロードはこちらから(公式サイト)
http://www.ommwriter.com/

Introducing OmmWriter Dāna from herraizsoto&co on Vimeo.

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