インタビューで友だちを紹介するサイト、始めます
ずっとやりたかった、素敵な友人たちを勝手に紹介するインタビューメディアを、このたびリリースします。
副題は、《「場をホストする人」の生き方、在り方を探るメディア》。
Portraitは、肖像。自分なりのArt of Hostingを探る旅としてのインタビュー。
インタビューの途中で、「友人書評」なんてコンセプトも飛び出したけれど、
まずは、「おもてなし」を一つの通奏低音として、いろいろな人の話を聴いて、書いていきます。
このサイトで紹介するインタビューを読んで、「会ってみたいな」と思ったら、ぜひ彼らが作り出す場に行ってみてください。きっと仲良くなれます。
最初の登場人物は、ふたり。
一人は、モコメシこと、フードデザイナー小沢朋子さん。モコちゃんは女神山「インタビューのワークショップ」の仲間で、最初にちゃんとインタビューをさせてもらった仲間。去年の独立からまだ1年経っていないけど、彼女の活躍舞台は日に日に広がっています。
某雑誌の取材があまりにも納得できなかった、という彼女の話から、「聴き直したい。」という僭越な申し出をしたのが、そもそもこのサイトが生まれたきっかけです。もこちゃんのインタビューは自分史上最長の1時間48分。

そしてもう一人は、熊野古道・中辺路の宿屋、小竹治安さん(これでシノって読む)。このインタビューを録るために、1月末、大阪出張ついでに2度目の熊野古道に行ってきました。治安さんは強烈な関西弁ですごい勢いでしゃべるため、インタビューっぽくない(笑)一時間で、編集が大変でした。インタビューのための旅というのも、よいものです。
どちらもpart3が控えていて、こちらは週末ぐらいに順次公開予定。
「続きが読みたい!」と思ったら、ぜひLikeボタンを押してください。(笑)
あと二人、渋谷の美容師と、まちづくりNPOの代表が、このあとに控えています(編集中)。
この企画を紙に落として、自分のメディアを持つことを決めた瞬間に、ものすごくたくさんのチャレンジができるようになったし、多くの人と出会う機会に恵まれました。話を聴かせてくれた人、これから聴かせてくれる人の全てに、心から感謝します。
参考にした、というほど読み込んでいないけど、モデルとするインタビューサイトは、まさに前回のgreen drinksで特集された、離島経済新聞とTokyo Sourceです。
それでは皆さま、よい旅を。

