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100日間の子育て生活を振り返って

長女・冴映が本日ぶじに生後100日を迎えました。

仕事はだいぶ融通を利かせてもらって、しっかり週2で休みをとったり、平日夜は18時にぴったり上がって晩ご飯を作ったり(妻が作る間に泣くのをあやしたり)、じっくり育児参加をさせていただいています。八千代市の助産院で分娩に立ち会ってからあっという間の3ヶ月、子どもの成長を間近で見られたのは本当に豊かな経験でした。

同世代の「親友」(オヤトモ/シンユウ)に向けて、少しだけ入谷家の育児事情について紹介します。

●いつも紐解く育児本は、小児科医の毛利子来先生・山田真先生による『育育児典』。妻が図書館で見つけてきた本ですが、「まえがき」からして、価値観をストレートに打ち出しています。

・発達にこだわらない
・個性と協同性をはぐくむ
・大胆に野生をつける
・スローにし、マイナスも包みこむ
・親子の関係を多様にする
・親の「自分」を大切にする
・指導と情報に振り回されない
・環境の改善に努める
・共同の育児を開拓する

おおらかで、あたたかくて、気持ちの良いバイブルです。

●おむつは、布おむつを使っています。生まれてしばらくは紙おむつを併用し、市販のおしりふきやおむつライナーを使っていましたが、ここ1ヶ月はほとんど卒業。端布に重曹水をスプレーしたものでおしりを拭いています。

このところ、朝一もぞもぞしている時に、おむつを外して洗面所に連れていき、構えて抱えてしばらくすると、おしっこ&うんちを断続的にします。洗濯の手間が省けてかなりラッキーかつ、ちょっと早めのトイレトレーニングです。構えてうんちを待っている間は、釣りみたいな感覚。「おむつなし育児」の本を妻が読んで研究中です。

●授乳は、いまのところ完全母乳です(ミルク使いません)。妻がMTGに出かけて家で夫が預かる時などは、哺乳瓶に70ccほど搾乳して冷蔵庫に入れ、適宜湯煎で温めて与えます。という状況なので、葉物野菜はファーマーズマーケットで山口産を買ったりと、放射能方面はかなりリスク回避的に…。

妊娠前から続けている「大地を守る会」で新鮮な柑橘類が届くと、「お茶パック」に入れて絞った果汁を4倍ぐらいに薄めて、スプーンでちょっとずつ飲ませて遊んでいます。市販の「ベビー麦茶」は大泣きしたのに、かなり酸っぱい夏みかんの果汁は、嬉しそうに飲んでくれました。(下のキャプチャは、今週は柑橘が出てなかったので、ジャムとジュース用の奄美スモモ)

●外出は、静岡が誇る「北極しろくま堂」のスリング、キュットミー(しじら織りベージュ)が大活躍。どうにも泣き止まないときは、スリングに入れて10分も近所を散歩すると、すぐに落ち着きます。歩行の揺れが気持ち良い模様。片道一時間弱の外出、たとえば元住吉から渋谷に出て帰ってくるぐらいなら、ベビーカーを出さずにスリング一本で行けます。

だっこひも・おんぶひもと比べて若干コツが要るスリングですが、正しい装着法(足のかませ方など)を覚えれば、股関節脱臼の心配も少なく、どんどん使えます。軽くてコンパクトなのが嬉しいところ。まわりを見渡すとスリングを使う人は本当に少ないですが、心からおすすめしたいアイテムの一つ。

●音楽は、妊娠中に妻がよく聴いていたnujabesやclammbonのビートを覚えているのか、そのへんを聞かせながら大きめに揺すってやると落ち着くことが多いです。ヒップホップ系、ハウス系、どちらもいける模様。生まれてすぐのころから「だっこしてスクワットする(縦に揺する)と泣き止む」というセオリーがありましたが、無音で揺するより、リズムに合わせて揺する方が断然泣き止みます。

●たくさんの友人に、いろいろなプレゼントをもらいました。おくるみ、くつした、絵本…。中でも、つい最近もらったオークヴィレッジの「寄木の積木」は、まさしく自然の恵みで作られた上質な知育玩具!絵本は既になんとなく反応したりしていますが、これからおもちゃで遊べるようになるのがとても楽しみ。

11月には、妻の職場復帰に伴い、1ヶ月間の育児休暇を取得予定です。本業の方は1ヶ月分引き継いでしまいますが、読書や書き物、いろいろな研究には時間が使えるはず…。子育てネタについても、また書いていきます。


(親友@yurigoma&遥くんとともに)

2 Comments

  1. すげーいい。すげーいい。

  2. お久しぶりです。
    ピーチャイのジャックです。
    久しぶりにブログを見てて、赤ちゃんのことを知りました。
    おめでとうございます☆
    月日が経つのは早いもんだと感じてしまった今日この頃でした^^

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