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「13の月の暦」を日々使うためのiPhoneアプリ

「13の月の暦」を知っていますか?

28日×13ヶ月+1日の365日周期と、20×13=260日周期の2つのリズムを組み合わせた、不思議な暦法です。2005年ぐらいに本を読んで、何度か眺めていたものの、普段使いに至りませんでしたが、年末ということで改めて日常のリズムを見直すため、本を読みなおし、日々日付を確認するためのiPhoneアプリを探してみました。App storeで”13 moon”などと検索してもうまくヒットしませんし、日本語の紹介記事もなかったので、ひとつご紹介します。「13:20:sync」です。

13:20:syncで中心となる画面は、「Kin Calendar」という、日替わりのKINを表示する画面です。集中線の入った背景が、とても見やすい画面です。画面中央には、それぞれのKINの説明文。その下に、13ヶ月周期の日付が入っています。

13の銀河の音、20の太陽の紋章、それぞれの説明文は、「13:20 info」メニュー内に詳しく書かれています(英語)。日本語文献を参照すれば、日本語での説明も読めるのですが、どうもしっくりこない訳語が多いので、ある程度英語がわかる方は、「英語の説明を見ながらキーワードを英英辞典で引く」のが最もイメージをふくらませやすいと思います。

他にも、グレゴリオ暦上の誕生日に該当するKINを一発で検索する機能や、
「マヤ暦」上の最後の日、2012年12月21日に向けたカウントダウン機能も付いています。

同じような「13の月の暦」アプリとしては、”iDreamspell”というのもあります。こちらはカレンダー表示が便利ですが、フォントが非常に読みにくい(なぜMarker Feltを使ったのか。。)ので、ここでご紹介する13:20:syncの方が普段使いには心地いいと思います。

また、PCからは、facebookの初期に登場したアプリ “13 moon calendar” が、非常にシンプルにできているので、こちらを参照するといいと思います。

Fb

さて、この13の月の暦を「使う」とは、どうすればいいのでしょう?
手元にあった解説書、小原大典著『宇宙の暦は13ヶ月』の記述でいいなと思ったのは、「1日を振り返るときにキーワードを見直す」「日記を付ける」という方法です。特に、既に毎日日記をつけている人は、日記を書く前にその日の日付・KINを見直して、キーワードを意識しながら一日を振り返ってみると、普通に思い出すのとは少し違った気づきがあるのかもしれません。どうやら色々と奥の深い暦ですが、まずは深入りせず、毎日少しずつリズムを感じる、という程度の使い方をしてみたいと思います。

参考リンク

13の月の保育園(日本語情報が充実しています)

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