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早起きを迷わなくなる、朝のファーストタスク

冬の早起きはとても難易度の高い習慣です。

でも、うっかり起床時間が6時半を回ると、8時の保育園の送りまでに家事一切が片付かないので、年初から5時半起きを徹底するべく試行錯誤しています。今のところ11戦8勝。順調に習慣化が進んでいる理由は、「ルーチン化」です。

朝5:30-6:45に毎日やること

ライフハック業界で「ファーストタスク」と呼ばれる、朝一番にやることリスト。立花岳志さんのブログ”No Second Life”などでも紹介されています。自分の場合は、iPhoneアプリ”30/30“に、計1時間15分の次のタスクを登録しています。

  1. 着替え 5分
  2. ひげそり 5分
  3. 洗濯機をまわす 2分
  4. お米の給水(夜忘れたとき) 2分
  5. togglを見ながら日記を書く 10分
  6. Asana/カレンダーで1日の優先タスク割当 6分
  7. 読書 15分
  8. 朝食準備 30分

5時半のアラームとともに30/30を起動して、7番まで流れるように進めて6時15分。7時前にはごはんをセットして、娘(1歳10ヶ月)に「みかん!バナナ!」と騒ぐ暇を与えません。

morning

30/30は、「セットした時間でタイマーが連続して動く」という不思議なアプリです。たとえば、布団から出られなくて着替えが3分はみ出ると、ひげそりの残り時間が2分しかない。各タスクの割当時間は「ふつう」の長さなので、バッファがあまりありません。だいたい、起きるのにぐずぐずすると、7番の読書時間が削られて辛くなる設計です。この分刻みのタイマー進行がちょうどよい緊張感で、楽しく朝の1時間を過ごせている気がします。体調が悪いときを除いて、週末も出張先も、変わらず続けます。

夜23:00-23:30に毎晩やること

ちなみに、対応する「夜」のルーチンもあります。こちらは23時から23時半の30分コース。

  1. 夕食の皿洗い 10分
  2. 歯磨き 5分
  3. 日記 5分
  4. ヨガ 10分

23時半就寝、5時半起床の6時間コースです。

evening

ところで、「日記」を朝晩の2回書くことにしてみています。夜はDAY ONEのiPhoneアプリで、Camera+から写真のアップロードと「箇条書き」だけ。朝は作業時間のログを長めながら、Macを開いて加筆していきます。夜はあまり時間がないし、朝は昨日のことをすっかり忘れていたりするので、ちょうどいいバランスです。(Camera+からは撮影地のGPSを拾ってくれるのも楽しい)

Dayone

こんなふうに、タイマーとiPhoneの力を借りて、コンディションの調整をしっかり試みています。三日坊主は脱した。1ヶ月ぐらいでぱたっと飽きるのかもしれませんが、その時はその時で、違う工夫を考えます。

+ 30/30

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