サービスグラント東京の定例交流会、
“サービスグラントLOUNGE” 7/16版 に行ってきました。
7月16日のサービスグラントラウンジは、
FlashBack!第一弾として、
これまでのサービスグラントの効果がどうだったのかをきちんと共有する、
そんな意味が深い内容を考えております。
ということで(スタッフブログより抜粋)、過去のプロジェクトに焦点を当てた内容。
お話の中で印象的だったのは、
- ヒアリング〜中間提案が気づきの宝庫だったこと
- 表面だけ繕うのではなく、十分なヒアリングに基づいた本質的な提案だったこと
- 「仲間だけの言葉から、社会の言葉への変換」ができたこと
- 「見せて説明できる」モノができたことで、つたわりやすくなったこと
といったような、サービスグラントがどんな価値を提供するのか?を
あらためて、NPO側の視点で指摘していただいたことでした。
たしかに、マーケティングフェーズには3ヶ月ぐらいかけて、
直接の受益者だけではなく、支援者やまわりの第三者まで含めた
多くの人にヒアリングし、その結果に基づいて、アウトプットを設計するので、
大変だけれど、その分深く、本質により近づいた成果が出せるわけです。
これからのヒアリングが楽しみになってきました。
さらによかったのは、マドレボニータやフローレンスのプロジェクトで
グラントマネージャーを務めた大先輩にお話を聞けたこと、
それから、同時期に走っている別プロジェクトのメンバー、
事務局のボランティアスタッフなど、さまざまな形で関わる仲間と
出会えたこと。
これからも隔月で開催していく(予定)というサービスグラントLOUNGE。
スキルを活かした社会貢献を考える方には、本当にお勧めです。
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