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2/6(土)絵本読書会開催します。@Reading_Lab

普段は「本を通じて人生を豊かにする場」である読書朝食会Reading-Lab(リーラボ)がこのほど、
「絵本を通じて家族をより豊かにする仲間が集う場」に。
内藤忍さんゲストの本編の裏で、
2/6(土)9:00@渋谷、絵本リーラボを開催します。

絵本といえば、
おおどろぼうホッツェンプロッツ。ザワークラウトとソーセージ。

…持ってないので紹介できませんが。(泣)
おすすめ絵本を持ち寄る絵本リーラボは、きっと対象年齢も様々な絵本が
ずらりと並ぶことでしょう。

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Webプロデューサーのモチベーションの上げ方 #Webdo_

「ヤバイよみんな。ブラウザの時代はもう終わったから!」と、役者のような勢いで話しはじめた中川さん。デジタルハリウッド渋谷校「Web道」セミナー第4回にて。

セミナーのテーマは「真のプロデューサーとは何なのか?」で、後半には心得10箇条や現場のチーフプロデューサー水野さんの語りがあったりしつつ、前半は近未来の技術の話。

そこで登場したのが、この映像。
Microsoft の 「 Productivity Future Vision」

#silverlightが入ってる人は、MSの本家サイトで綺麗なやつが見れます。

なんと2周見る。w
iPhoneを日々使っていると、ぜんぜん遠くない将来にこんな未来が実現することはなんとなくイメージできるけど、「この未来をつくるのは、僕たちの仕事(producer)の領域なんです!」という中川さんのメッセージが、強烈でした。

キーワードは、HCI(Human Centered Interface)、デジタルサイネージ(ビルボード)、エアタグ、AR(Alternative Reality:拡張現実)、データと情報。あと、出てこないけど、映像の中盤ではしきりに「Communication History」とか、溜め込んだ履歴情報に自由にアクセスして再利用するシーンが出てきて、それってtwitterに代表される「ライフログ」って行為とか、うちがやってるアクセスログ解析とかにも通じるものがあるのでは、と。

* * *

中川さんは、この5分ばかりの映像を見て、日々「焦り」を感じているそう。確かに、来るべき未来を横目で見て、誰かが作ってくれるのを手をこまねいて待つより、自分の力を活かしてコミットしたほうが絶対楽しい。アンティー・ファクトリーの方々は実にストイックで、一流の仕事をする制作者の、誇りと気概に満ちているように感じました。

人々の購買行動:知る〜調べる〜買う〜使う〜語る まで、全てにおいてベースとなるWebの領域。ここで何ができるか、楽しみになってきます。

* * *

プロデューサーの「これだけは頭に叩き込め!の10箇条」はほんとに面白い、かつ、指針になるものですが、こちらはWebDesigning 12月号を買っちゃうことをおすすめします。ここで繰り返し述べられていたのは「妥協しないこと」の重要性。後悔しないように。

#Webdo_ のハッシュタグで呟いてる人はあまりいませんでしたが、

このつぶやきに、とても共感しつつ、情熱をいただいて帰りました。

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「ずっと世界に驚き続けたい」Think the Earth 石川直樹さん名言集

今年4回目、最後のThink the Earth セミナー&サロン、写真家・石川直樹さんの講演は、とても盛況でした。予習していった甲斐がありました。

写真のプロである石川さんですが、いくつもの素敵な文章を書いていることもあり、印象的な言葉が数多く出てきました。特にメモを取ったせりふを中心に、講演での学びを書き留めます。

<旅に関すること>

「辺境なんてどこにもない、ひとの数だけ中心がある」

石川さんの講演は、まず自身の「冒険家」という肩書きを否定するような話から始まりました。『Pole To Pole』は、ある種の冒険だったと思うけれど、チョモランマ(素晴らしい登頂ドキュメンタリー映像を見ました)は多くの人が登っているし、写真集『POLAR』に登場する、アラスカ・グリーンランド・ノルウェーの沿岸には、人々が何一つ不自由なく暮らしている。むしろ「旅人」という肩書きでいいんじゃないでしょうか。この日の話は、写真の話でありながらも、一貫して「旅=世界を知るために動き回る行為」が中心にありました。

この言葉は、POLARの地域を辺境と呼ぶのは、勝手に「中心」を都市に置いている人の言い分で、そうじゃないんだ、という文脈で出て来たと思いますが、中心と周縁については、「島」について語るところでも出て来ました。

最新作『ARCHIPELAGO』(陸から見ると「群島」、海から見ると「多島海」となる)は、石川さんのライフワークである「しま」をテーマとした作品だけれど、「しま」には中心がなく、部分が独立した分散的ネットワークであるところが面白いと言っていました。インターネット的だとも。これって最近よく言及される「ノマド・ワーキング」とか、近未来的な働き方にも、すごく共通するとらえ方だと思います。

「一歩も動かなくても、神話や伝統を受け継ぐことで世界を深く知ることができる」

村を一度も出たことのない、アラスカ・シシュマレフのおばあさん。沖縄島嶼部で伝統的な祭を伝える人々。石川さんは旅をしながら、世界を知るために世界を歩くこと以外にも、全く動かないまま旅をする方法があることに気がついたといいます。沖縄の写真家・平敷兼七さんも、「井の中の蛙、一点を見つめる」という言葉で、動かない旅の在り方に言及していました。

ARCHIPELAGO 前半部分(沖縄諸島・台湾・金門島編)の写真を見ながらのセッションは、全体を通して「マツリ(祭・祀り)」の描写が中心でした。悪石島の「ボゼ」をはじめ、さまざまな「異形の者」が登場し、それを迎え入れることで無病息災を願う、本土とは違う伝統的な祭が根付いている、という説明。「見えない島を心の中に抱いている」という表現も印象的でした。

* * *

<写真に関すること>

「メッセージを込めれば込めるほど、つたわるものが少なくなる」

これ、「伝わる」ための方法をテーマにしたセミナーとしては、けっこう逆を衝く言葉でした。被写体が遠くにあって、「なんだろうこれ?」という状態のときに、身体が反応して、びっくりして撮る、というのが写真の価値であって、それに反応してくれたらうれしいし、反応してくれなくてもいい、というスタンス。

人間の美意識なんてちっぽけなもので、風景を切り取るのではなくて「世界を受け止める」のだ、という言い方もされていました。過酷な自然を知る旅人だからこその認識、また、アーティスト的な認識だと思います。企業やNPOのコミュニケーションにおいても、写真に多くを語らせるようなとき、写真選びの重要な指針であるのかもしれません。

* * *

<まとめ>

「ずっと世界に驚き続けたい」

旅と写真に生きる石川さんらしい締めの一言。
「2009年もあっという間に終わっちゃったな、とかもう言う人がいますけど、驚きが少ないと、時間の流れが速いんですよね。」という痛烈な表現もありました。好奇心をつねに持って世界に相対するということ。

会場からの質疑応答一発目は、「石川さんでも驚きが減ってくることはあるのか、そういうときはどのように感覚を磨き直すのか」という質問をしました。その答えは、まさに「気の持ちようで、いくらでも驚ける」ということ。同じ場所に何回足を運んでも、いつも新しい発見ができ、違う驚きに出会える。これは、発見でした。

セミナーの副題でもあった「撮ることで広がる世界」は、カメラを構えたり、身体が反応してシャッターを切ったり、という行為を媒介にして、世界に対する驚きを絶やさないようにすることの大切さを説いたものかもしれません。

* * *

終了後、Amazonで在庫がなくなっていた、石川さん最初の写真集『POLE TO POLE 極圏を繋ぐ風―石川直樹写真集』を会場で購入し、サインをいただきました!
POLE TO POLEは文章版(こちらは日記風)の入手も難しいけれど、セットで読むことで、知らない世界が見えてきます。

石川さんの作品は東京都写真美術館で12/19から開催される「日本の新進作家展:出発−6人のアーティストによる旅」という展示、そして、品川 キャノンギャラリーSで12/24から開かれるARCHIPELAGO展で見ることができます。驚きの片鱗を、是非。

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ustream+twitterでバーチャル・セミナーを楽しむ(#ankwa01によせて)

ust

先週金曜、初めてustreamによるセミナー中継を自宅で聴きました。
気がついたら人数が一杯になっていた、@ankさんの私的Web解析勉強会
「解析しないと」
、ハッシュタグ #ankwa01。

8時にtwitterを見ていたら
@kansai_takakoさんがust実況開始を宣言。

あわてて自宅でMacを開いて、ustのアドレスを開くと、始まっていました。
暗い室内なので、スライドは白トビしちゃってほとんど見えないけれど、
音声はきわめて鮮明に聞こえます。
(※音声はイヤホン推奨。スピーカーだと拡散しちゃう)

内容は、KPI・KBRのこと、後半はテスティングのことで、
「目標設定」と「効果測定」の考え方を、とてもうまく
まとめておられると感じました。
(詳しい内容は、@crema先生@SuiJackDoさんのまとめをば。)

* * *

参加者じゃないのに#ankwa01ハッシュタグを使ってつぶやきながら
会場の人がつぶやいてくれる、気になったフレーズをReTweetしたり
していると、さながらセミナーに参加しているような気分。

これ、ust単体だと不十分で、twitterタイムライン上で参加者と
バーチャルなコミュニケーションがあるからこそ、
参加している感が得られるのだと思います。
(交流はなくても、検索結果に混ざって表示されるだけでも嬉しいのです)

思い返せば、twitterを本格的に使うようになったのは、
CSSNite LP7の実況に、当時au機のモバツイから参加したことがきっかけ。
リアルタイムに学びをTLに流していき、そこを追っていると
インプットとアウトプット、学びと復習が重層的に発生して
ますます面白くなってくるように感じます。

ただし、つぶやこうと思うと、なかなかノートが取れない。
翌日のプロボノフォーラム #helloprobono でも呟いていましたが、
どちらもどちらかというと「中の人」寄りの立場だったので。
ぜんぶメモらなくても趣旨は理解していて、
伝え方、伝わり方、表現の仕方と反応、といったところに
集中して聴く時、twitter実況に参加するのはとてもおすすめです。

* * *

「@ankさんってプレゼンしながらつぶやいてるんですか?」
というつぶやきをしていたら、会場で
「ええ、はい、そうです。いや、嘘です。w」と拾っていただいたのが
とても面白かった。(実はkeynotetweetというスクリプトらしい)

#cssnitelp7のときも、楽屋はTLを追っかけながら盛り上がっていた
みたいですが、良くも悪くもすごくダイレクトに、即座に戻ってくる
レスポンスを活かせる余裕をもつことができれば、
セミナーはますます面白く、よいものになっていくように感じます。

* * *

昨日の#webgakkaiも盛り上がってました。
次の週末、12/13は、アミタ株式会社主催「未来の設計者たち」
#mirai1213 が楽しくなりそうな予感です。

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チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを垣間見た

Think the Earth アースコミュニケーター 12月のお茶会は
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム(お試し版)」という
素敵な学びの場でした。

シンポジウム?
と思ってざっと検索してみても、日本語の情報はあまり出てきません。
アメリカ発、広まりたてのワークショップで、ファシリテーターも
現在は養成講座2期分、60名が活動されているとのこと。

素晴らしい編集の映像が詰まった2本のDVDを見ながら、
所々で問いを投げ掛け、1人で考える時間や、2人組のダイアローグ、
グループや全体での共有を通じて、
「根拠のない思い込み(dream=『幻想』と訳してもいいと思う)」を
どのように認識し、打ち砕いていくか、深く考える時間です。

自己紹介のパートでいきなり問われるのが
「世界で最大の問題だと感じていることは何?」。
参加者それぞれ、抱えている問題意識は違うのですが、
そこから出発して「つながり」に気づくことができます。
そして、問題認識から徐々に「どんな行動をするか」に問いが移っていく。

本編では、必ず映像の前に「考えるワーク」が入り、
答えを提示するのではなく、自ら問い、答えを考えることを促されます。

本来みっちり丸一日、7時間のプログラムであるところを、
ファシリテーター1期生の かくさん が所々ピックアップして
1時間半にまとめてくれました。正直、観足りません。(笑)

* * *

英語版のサイトにTrailer(予告編映像)がありました。
どんなシーンが出てくるか、だけを見ても、呼び起こされるものがあります。

Awakening the Dreamer Symposium Trailer from Pachamama Alliance on Vimeo.

シンポジウムの中で使う映像も全て英語なのですが、そちらは字幕と吹き替え付き。
日本版の伝道師・セブンジェネレーションズ榎本氏のボランティアだとか…

かくさんと、ファシリテーター2期生のマイクさんにお話を伺うと、
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムのファシリテーター研修は
清里や伊豆の自然の中に4日間泊まり込みで、
やり方の【To Do】ではなく、ファシリテーターとしての在り方【To Be】を
じっくり学ぶ研修だということで、こちらも面白そう!
(シンポジウム自体は、この【To Be】の学びのごく一部に過ぎない、とも言えそう)

* * *

各地で、ファシリテーターの皆さんがシンポジウムを開いているようです。
12/13は、ギャザリングイベントが新宿で。

大人も子どもも、少人数でも大規模でも楽しめます。
ご興味のある方は、まずご参加をば。

+ セブン・ジェネレーションズ(日本での普及推進団体)
http://changethedreamsymposium.blogspot.com/

+ Awakening the Dreamer, Changing the Dream Symposium
http://awakeningthedreamer.org/

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リーラボ開催カレンダー(非公式)

コミュニティメンバーが1300人を越えた
読書朝食会Reading-Lab。
自分は市ヶ谷の会を月2ぐらいのペースで主催していますが、
ほぼ毎日、どこかで開催されている状況です。

mixiのコミュニティは一覧性があまりないので、
日時、場所、イベントトピへのリンクだけ、グーカレに入れてみました。

公開カレンダーに設定しているので、ご自分のカレンダーに取り込みも可能です。
<HTML版のリンク>をクリックして開き、ブックマークしてもOK。

ただし、非公式というか、わたしが趣味で書き写してるだけなので、正確性は保証しません。
最新情報&お申し込みは、mixi内コミュニティからどうぞ。

#更新仲間募集!権限追加しますので、なんらかの方法でご連絡くださいー。

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「自分の仕事」を考える3日間、2010年版に登場する8人(概観)


2年連続参加の機会を得た、西村佳哲さんが聴く、3日連続のトークセッション集
「『自分の仕事』を考える3日間」2010年版
存じ上げない方がほとんどだったので、まずは全員分ぐぐってみました。

この「とりあえずぐぐる」という作業が、実はすごく大事で、
10位までざーっとタブで開いてみれば、だいたい
「何屋さんで、どんな文脈で紹介されてて、どんな発信をしてるか」は
つかめてしまうものですね。
さらに「自分なりにキャッチコピーをつけてみる」ことも、
インプットをひとまず落とし込んでとどめておくのに有効。

もちろん、それだけでは表層的。当日までに、
一人あたり3つぐらい質問を考えられるくらい、予習をしておきたいです。
(ひとり1エントリーぐらい、何か書けるといいな)

編集者2人、料理人2人、建築、医療、フェアトレード、ファシリテーター。
全部どこかしら、自分の仕事に関わりそうで、がぜん
参加のモチベーションが湧いた、勤労感謝の日の朝です。

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ミシマ社の三島邦弘さん:<出版社起業>の物語が面白い編集人
・街場の中国論の話@ほぼ日
http://www.1101.com/editor/2007-08-03.html
・フリスタインタビュー
http://www.freestyle-life.net/free-100-page-27.htm
・ブックフェアインタビュー
http://www.sinkan.jp/news/index_57.html

* * *

OpenAの馬場正尊さん:建築×不動産×メディアの接点にいる人
・生活普段議インタビュー
http://www.cabbage-net.com/seikatsu/baba_masataka/index.html
・房総ブログ
http://www.realbosoestate.jp/baba/
・東京R不動産
http://www.realtokyoestate.co.jp/

* * *

ネパリバザーロの土屋春代さん:ネパール拠点のフェアトレード屋さん
・紙布のこと
http://www.socialecoo.jp/series/archives/2007/11/02/entry175.html
・verda
http://verda.bz/

* * *

べてるの家の向谷地(むかいやち)生良さん:精神障がい者ケアと「当事者研究」
・Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%91%E8%B0%B7%E5%9C%B0%E7%94%9F%E8%89%AF
・blog
http://ikuyoshi.jugem.jp/
・べてるの家
http://bethel-net.jp/index.html

* * *

Cafe Milletの隅岡(鈴鹿)樹里さん:オーガニック料理のプロ
・京都静原 Cafe Millet
http://blog.cafemillet.jp/
・大阪中崎 Cafe Commons
http://cafe-commons.com/
・ベジタブルミー
http://ameblo.jp/ap-gori/entry-10001985724.html

* * *

編集集団140Bの江弘毅さん:岸和田だんじりエディター
・140B
http://www.140b.jp/staff.html
・blog
http://nagaya.tatsuru.com/kou/
#「街場」のキーワードで三島さんと文脈が重なる

* * *

マザーアースの松木正さん:「儀式」を駆使するファシリテーター
・ワークショップフォーラムg
http://www.skunkworks.jp/genryu/1020
・be wolf camp
http://www.kyokai.jp/ms/html/wolfcamp.html
・人権インタビュー
http://www.jinken-osaka.jp/essay/vol13.html

* * *

くずし割烹GuiloGuilo@Parisの枝國栄一さん:創作日本料理のプロ
★voice of KYOTO(これはいい媒体!)
http://voiceofkyoto.com/guiloguilo/guiloguilo_edakuni_eiichi.htm
・blog
http://blog.guiloguilo.com/

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Bump! と iPhone朝食会


リーラボつながりのiPhone使い5人が
朝7時(真冬の寒さ。。)に渋谷に集まって、iPhone朝食会を開催!

iPhone同士が出会ったら、何はなくとも
“Bump!”で連絡先を交換です。
使う機会が少なそうだと思っていたら、意外にもまわりに
どんどんiPhone使いが増えてきて、遊ぶチャンスが増えています。

・読書会で10人中6人がiPhone
・パートナー企業との打ち上げ飲みで半分ぐらいがiPhone
・料理教室でたまたまタッグを組んだ人がiPhone
・2年ぶりにぱったり会った知り合いがiPhone

…こんなときでも困らないように、

(1) Bump! をインストールしておく。無料。
(2) 連絡先を選択しておく ★重要。これ設定しないとデータが送れない
(3) 可能なら、顔写真を設定しておく(iPhoneに写真を取り込んでおいて「連絡先」から選択)

これ重要です。
Bumpを立ち上げたら、「せーの、ば〜〜〜んぷ!!」と発声しながら(笑)
こぶしをぶつける。爽快なインタラクションです。

* * *

iPhone朝食会では、お気に入りアプリや使い方をそれぞれに紹介するのだが、
人によってアプリの選択が全然違って面白い。
「ランキング上から全部入れてる(笑)」という人もいるし。
EvernoteじゃなくてGmailに統合してる人もいるし。
ゲームの選択も千差万別。

自分の場合は、いまのところ『iPhone情報整理術』に比較的準拠した構成ですが、
いろんな人のノウハウを取り込んで、試行錯誤しながら
しっくりくる使い方を体得していくのがよいようです。

* * *

iPhone朝食会、まだ公開イベントとしては見当たらないかな?
年内にいずれ、やることになるかもしれません。(笑)
ね? #iBreakfast

* * *

◆主に紹介したアプリ
Pennies ★好評
・WhiteNoise
・FlickMaster
geoDefense
ORBITAL

◇紹介してもらって気に入ったアプリ
iClouds
・Worldview
・Layar
・flight air
Space Invaders Infinity gene
・calengoo

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【予告】10/31(土)@大井町 ビストロパパ流 男の料理教室

フローレンス駒崎代表(新婚)が共同代表をしている、日本ワーク/ライフ・バランス研究会主催で、
ビストロパパ滝村雅晴さんを講師に迎えた
「男の料理教室」なるものが、来週末開催されます。

料理といえば、
荻窪の3DKルームシェアに引っ越して、左手に『有元葉子の料理の基本』
右手にグローバルのペティナイフを構えるようになって以来、趣味中の趣味。
(写真は、こないだ土鍋で炊いた、秋刀魚御飯)

さらに今回は、
「料理がうまくできる男は、仕事も効率よくできる。」
という、段取り力を鍛えて生産性を上げるための講座ということなので、
参加しないわけには参りません。

このブログをご覧の、弁当BOYS・週末料理人・優しい旦那を目指す男子諸君、
そして旦那にパパ料理を学ばせたい女性の方々はご一緒に、
ぜひご参加をば。(カップル参加は安くなるみたいです)

<詳細はこちら(記事の後半にあります)>

* * *

少し滝村さんの記事を読んでみたのでまとめ。
47newsの記事が詳しかった。

知人に紹介されて買った料理本のレシピ通りにパスタとカルパッチョを作ってみたら、自分も家族もびっくりするぐらいうまくできたのがきっかけだった。

火加減、時間、調味料の量まで、「レシピ通り」に忠実であることこそ、
料理道「守破離」の守。その成功体験を積み上げれば、徐々にオリジナリティを発揮しても
失敗しなくなります。型の習得と、仕組みの仕事術の応用といったところでしょう。

滝村さんはパパ料理を、(1)時間をかけすぎない(2)道具や食材にお金をかけすぎない(3)後片付けをきちんとする(4)家族みんなが笑顔でいる、と定義する。

「おもてなし料理」と「日常料理・家庭料理」の棲み分け。
実は、「レシピ通り」に忠実であるべき最初の段階では、どうしても
使い切れない食材が出てしまいます。多少は、やむを得ない部分も…
ただ、その残りをうまくアレンジして適当な料理を作ってみたり、
試行錯誤を繰り返す中で、段取りも「適当」の適当さも向上していきます。

うちは、結婚して以来、大地を守る会の「ベジタS」を毎週登録にして、
旬の野菜がどしどし届くので、高度なアレンジ力が求められています。

* * *

料理教室ではいったいどんな気づきがあるのか、楽しみです!

*****************************************************************

□■ 日本ワークライフバランス研究会 2009年第五回勉強会 ■□
■■『料理力は仕事力!』男性のための料理教室■■

あるリソース(冷蔵庫の材料・予算)を活用し、クライアント(家族・友人)に、
限られた時間の中で、問題(お腹が減っている・美味しものを食べたい)を
解決(料理)し、目標達成(笑顔)してもらう。

まさに「料理力」は「仕事力」。

ビストロパパ流!
クライアントが必ず笑顔になる「料理力」伝授します!

パパ料理研究家 滝村雅晴

■勉強会テーマ
『料理力は仕事力!』男性のための料理教室
~パパ料理研究家に学ぶ、段取り料理術~

■タイムスケジュール
・11:00~12:30 グループワークによる調理&レクチャー
・12:30~13:15 食事&団らん(ご家族連れの方は、ご一緒に召し上がれ♪)
・13:15~14:45 後片づけ
・14:45~15:15 振り返り(料理から仕事力を学ぶ)

■対象:男性
*調理実習は男性のみです
*オブザーバーとして、奥様やお子様のご参加も大歓迎です!
作ったお料理をご家族にふるまいます。

■メニュー
○鶏と野菜タップリのミネストローネ(ハロウィンにちなんで、カボチャ入り)
○ガーリックトースト
○手づくりオニオンドレッシングの中華サラダ

■定員:24名

■講師:滝村雅晴様

日本唯一のパパ料理研究家。株式会社ビストロパパ代表取締役。

「パパ料理を通して、家庭の幸せを創造する」をミッションに、
料理教室やセミナーの開催、各種メディアでの連載、ラジオ番組出演、
本の出版、一澤信三郎帆布コラボエプロンの販売、Bistro Papa Online Shop運営など、
パパ料理の普及・啓蒙活動を行う。

公式ブログ ビストロパパ↓
http://blog.livedoor.jp/tuckeym/

■日時:2009年10月31日(土)
11時00分ー15時15分 (開場:10時30分)

きゅりあん 
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
Tel 03-5479-4100
JR/東急線 大井町駅前
地図:
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

■参加費:3,000円/人 ・夫婦参加 5,000円/カップル(税込み)
*当日お支払いください
*お子様は無料です

■当日の持ち物
・お料理持ち帰り用のタッパー
・エプロン
・バンダナ/三角巾
・布きん
・(マスク)

■その他:保育室あり(保育士はいませんが、スペースが利用
できます)

*******************************************************
以下の内容を記入の上、wlb@florence.or.jpにお申込みください。

1)お名前:

2)勤務先:

3)部署・役職:

4)参加人数合計(大人●名 子ども●名):

******************************************************* 

*新型インフルエンザ予防のため、当日発熱等体調が悪い場合のご参加はご遠慮下さい。
・咳のある方はマスクの着用をお願いいたします。
・アルコール消毒を入り口付近にご用意しますので、お使い下さい。
*定員に達し次第締め切りとなりますのでご了承ください。
*受講券は発行しませんので、当日直接会場にお越しくださいませ。
*本件に関するお問い合わせは事務局担当まで御願いいたします。wlb@florence.or.jp

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「元気ロケッツ」水口哲也氏のテクノロジー&メディア論

Think the Earth セミナー&サロンにて。

『元気打ち上げる』の”GENKI ROCKETS”の命名エピソードで、
アメリカの友人「元気ってどういう意味?」
水口さん「Full Energyってこと。みんな挨拶で使う」
友人「”Full Energy?”"Full Energy!” って老若男女で言い合ってるわけ?(爆笑)」

…という同じ話を、ずいぶん昔にJ-WAVEで聴いた記憶があって、
でも今日、はじめて、コンセプト設定と、音と、Live Earthの立体映像をセットで体感して、
情感デザインってやつはすごいなあ、と、改めて元気をもらったのでした。
一方で、さいしょ30分間、プロジェクターの不調でずっと講演が始められない状況下、
映像の力と制約についても、ひしひしと感じた気もします。

* * *

広告屋さん、メディア屋さん、エンタメ屋さんなど、
スーツ姿の聴き手も多かった、Think the Earthの定例イベント。
水口哲也さんの1時間半ほどの講演の中で、印象深かったことは3つ、キーワードが1つ。

●「テクノロジーがもののみかたを変える」
 ・3Dから2Dに「撮影」してきた視覚表現は、これから3Dの「スキャン」に戻る
 ・音も映像も、どんどんプログラマブル(program-able)になってくる
 ・けど、人間の根本(=欲求、本能)は変わらない

●「音楽はMajorとminorの混在、だけど元気ロケッツは徹底的にminorの要素を省いて
Majorだけでどうhappyにするか、を追求した」
→これぞ元気ロケッツのコア・コンセプト。Heavenly Starの歌も映像も綺麗でした。

●『宇宙を見ることで地球が相対化される』ということ
→これは個人的に浮かんできた言葉ですが、元気ロケッツの音楽を
「宇宙で産まれた少女の、地球への強い憧れ」という強いコンセプトで貫くことは、
おもしろい”Think the Earth”のかたちだなあ、という感じでした。
確かに、宇宙というわけのわからない大きいものを対置することで、
根本的なところを考え直さなきゃいけない、という焦燥が生まれる。

★「Synaesthesia(シナスタジア=共感覚)」のこと
→これ、言葉だけ聞いて「かっこいぃー」と思って文脈をあまり聞いてませんでした(汗
カタカナでGoogle検索すると、Rezのころから水口さんの講演における
中核キーワードだということは、わかりました。

音にも色、動き、形があること、そしてどうすれば動きのある音になっていくか?
テクノロジーは、空間認識・空間生成(視覚)も音表現(聴覚)も、
すごい勢いで進んでいくみたい。

* * *

…だいぶばらばらしました。
きょうは、「伝わる/伝える」というよりも、感覚に訴えかけるコミュニケーションを
どんな姿勢で追求していくと楽しいか、みたいな話だったように思います。

Think the Earth セミナー&サロン、次回はSWITCH/Coyoteの新井編集長を迎えて
11/13(金:行けない。泣)、同じくミッドタウンタワー5階、デザインハブです。

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