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	<title>It's Real Intelligence! 7 &#187; 場</title>
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	<description>本と音楽とWebとコミュニケーションにまつわるあれこれ</description>
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		<title>プロボノとは、「会社の中」というコンテキストを取り払うこと &#8211; 小山龍介講演録</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/259</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/259#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 May 2010 14:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[isis編集学校]]></category>
		<category><![CDATA[サービスグラント]]></category>
		<category><![CDATA[プロボノ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカフェ]]></category>
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		<description><![CDATA[花小金井・嘉悦大学で開催された「プロボノカフェ」に参加してきました。「プロボノ×ワールドカフェ」がテーマのこのイベント、前半は小山&#8221;HACKS&#8221;龍介さん(@ryu2net)によるワーク＆セミナーで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>花小金井・嘉悦大学で開催された<a href="http://mystyle-kodaira.net/probono.html">「プロボノカフェ」</a>に参加してきました。「プロボノ×ワールドカフェ」がテーマのこのイベント、前半は<a href="http://www.ryu2republic.jp/">小山&#8221;HACKS&#8221;龍介さん</a>(@ryu2net)によるワーク＆セミナーでした。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/47854931@N00/49915119/" title="Brainstorms at INDEX: Views" target="_blank"><img src="http://farm1.static.flickr.com/33/49915119_47670f570e_m.jpg" alt="Brainstorms at INDEX: Views" border="0" /></a><br /><small><a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" title="Attribution License" target="_blank"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" alt="Creative Commons License" border="0" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/47854931@N00/49915119/" title="@boetter" target="_blank">@boetter</a></small></p>
<p>小山<strong>師範代</strong>のセッションは、<a href="http://es.isis.ne.jp/index_main.html">ISIS編集学校風</a>の「洗い出し」ワークで幕を開けます。「あなたがいま持っているもの（物理的なものだけじゃなく、知識などの無形のものも）」を書き出すこと、5分。自分：43個、今日の最高：75個、歴代最高：118個（笑）。</p>
<p>次に、「持っているもの１つを選んで、徹底的に言い換える」これも5分間の洗い出し。『プランニング編集術』にも出てくる、編集学校定番の<a href="http://www.eel.co.jp/anywhere/archives/2005/10/post_12.html">「コップの言い換え」問題</a>です（笑）。</p>
<p>これらのワークから導かれるのは、「自分が何を持っているか？（特にスキル・専門性などの領域）」は、解釈次第で何通りも表現できるということ。そして、ここから小山さん流のコンセプトが披露されます。<strong>「思考の枠組みが豊か＝『スキーマ」が多いほど、書ける」「スキーマが多い＝『コンテキスト（文脈）』をいろいろ入れ替えられること」</strong></p>
<p>これが、今日のお題「プロボノ」の文脈で語られると、<strong>普段の「会社」という固定されがちなコンセプトを取り払うことで、自分が持っているものに対する認識が広がる（自己認知、自己発見）</strong>というメッセージに落ちてくるわけです。</p>
<p>　†<br />
<span id="more-259"></span></p>
<p>今日の話を聞いて考えたことは、サービスグラントなどの中間支援組織（マッチングやコーディネートを使命とする組織）は、<strong>『スキーマ増殖の触媒たるべし！』</strong>ということです。ひとがそれぞれ持っているスキル・知識・経験を、新しい文脈でとらえ直すことが、プロボノで社会参加する第一歩であり、自己発見の入口であるわけですが、今日のワークのようなきっかけがあれば、その一歩がより踏み出しやすい。それを促すこと (facilitation) です。</p>
<p>また、ビジネスでのどんな経験がどれくらいあると、NPOにとってはどのように、どれくらい役に立つのか？というイメージを描けることも重要かもしれません。スキルの標準化は難しいですが、スキルボランティアのできることと、NPOが欲していることを、過不足なくマッチングしていくこと（<strong>期待値のコントロール、expectation setting</strong>）こそ、中間支援組織の最大の課題ともいえます。士業やクリエイターではない、いわゆる「普通のサラリーマン」が持っている、コミュニケーションやマネジメントのスキルで、どんなことができるのか、応用事例を溜めていくことも必要です。</p>
<p>サービスグラントは、プロボノ・コーディネーターの第一人者的なポジションを得つつあるように感じられますが、まだまだ発展途上。そして、各地で地域に根ざしたコーディネーターが、どのように育っていくのかにも注目です。</p>
<p>　†</p>
<p>それにしても、TIME HACKS! など、いろいろな文脈で講演をされる小山師範代が、普段づかいの（といっても自分が聴講したのは今日が初めてですが）スキーマの概念とワーク、「フィードバックを通じてブラックボックスが少しわかる」という図解などを、「プロボノ」の文脈にぴったり沿わせる編集力は、さすがだと思いました。講演の後半は、その後のワールドカフェを意識した「傾聴」の話でした（Here&#038;There、暗黙知の話は、結局腑に落ちずじまいでしたが…ｗ）</p>
<p>講演後に少しお話できましたが、編集学校メソッド（特に「守」で出てくるアイデア出しの編集稽古）は本当に応用範囲が広いことを実感できました。せっかく14期学衆だった経験と記録があるので、自分仕事でのアイデア出しにも、場づくりの仕掛けとしても、活用していきたいと思いました。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B4%E4%BC%9D-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%B7%A8%E9%9B%86%E8%A1%93-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-ISIS%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%AD%A6%E6%A0%A1/dp/4492554971%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492554971"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418NZMC13RL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
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		<title>「世界を変えるデザイン展」で、チェンジメーカーの現物を確かめる</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/254</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/254#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 May 2010 15:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[BoP]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[英治出版]]></category>

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		<description><![CDATA[ミッドタウン５Ｆデザインハブで開催中の
『世界を変えるデザイン展』
に行ってきました。

渡邊奈々さんのソーシャルベンチャー人物録『チェンジメーカー２』を読んだ方ならおなじみの、ベスタガード・フランドセン社の主力製品、パ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ミッドタウン５Ｆデザインハブで開催中の<br />
『世界を変えるデザイン展』<br />
に行ってきました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E2%80%95%E2%80%95%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%A4%A2%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A2-%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4862760589%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760589"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kPyiovGCL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>渡邊奈々さんのソーシャルベンチャー人物録『チェンジメーカー２』を読んだ方ならおなじみの、ベスタガード・フランドセン社の主力製品、パーマネット（殺虫剤練り込み蚊帳）と、ライフストロー（個人用浄水ユニット）の実物が間近で見られます！現物を見ると、一気に、リアリティが感じられます。</p>
<p>あとは、英治出版から出ている『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E2%80%95%E2%80%95%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%A4%A2%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A2-%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4862760589%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760589">世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある</a>』に登場するプロダクトがいくつも見られるので、読んで、行って、また読むのがおすすめ。OLPCの通称「100ドルパソコン」を実際に触って動かしてみることもできるし、水を運ぶ「Qタンク」が運べる水の量がペットボトルで示されていたり、デザインの力を間近に感じられる空間です。製品説明のパネルも、シンプルなピクトグラムがとてもわかりやすいです。</p>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/IMG_0297.jpg"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/IMG_0297-300x184.jpg" alt="" title="IMG_0297" width="300" height="184" class="alignnone size-medium wp-image-255" /></a></p>
<p>　†</p>
<p>展示を見て感じたことは、<br />
「水」と「エネルギー（電気、熱）」に関するものが多い、ということ。<br />
手前側は、ライフストローに代表される浄水や灌漑に関する製品、奥の方では、小型ソーラーパネル（太陽光発電）や、足踏みミシンを再利用した発電デスクなどが印象的でした。インフラは、大事なんですね。水と電気の問題を解決することが、健康・医療や、教育や、経済的自立への駆動力になっていく。</p>
<p>さらに、一緒に見に行った仲間と「これ、うちにも欲しい！」と言い合ったような、実用的なものもいくつもありました。手回し製粉器とか、ソーラーパネルとか。地域特性やそれぞれのニーズに極力沿うと同時に、万人に受け入れられる汎用的な魅力をも兼ね揃えているものがありました。</p>
<p>　†</p>
<p>ちなみに、展示スタート日の今日に訪れたご縁は、<a href="http://ecobrand.jp/">Eco Brand社</a>の東さん @taishibrian がFacebook上で主催した読書会に参加したことがきっかけ。7階のフリースペース<a href="http://www.d-labo-midtown.com/index.php">「スルガ銀行 d-labo」</a>で、BoPをテーマにした本を持ち寄って4人が集まりました。</p>
<p>今日持って行った本は、同じく奈々さんのチェンジメーカー１巻にも出ている、アキュメンファンド代表、ジャクリーン・ノヴォグラッツ自伝『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E2%80%95%E2%80%95%E5%BC%95%E3%81%8D%E8%A3%82%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84/dp/4862760619%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760619">ブルー・セーター――引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語</a>』。&#8221;We Are All CONNECTED&#8221; がテーマのこの本も、BoPビジネスへの投資と成長支援、ベンチャー・フィランソロピーの分野に関する話で、「世界を変えるデザイン」とも密接に関わっています。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E2%80%95%E2%80%95%E5%BC%95%E3%81%8D%E8%A3%82%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84/dp/4862760619%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760619"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IsVc7Df4L._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>デザインハブで6月13日まで行われているこの展示、まさにこの先発展していく、さまざまなできごとのハブとなるイベントかもしれません。入場無料です。お近くに来たときは、ぜひ。</p>
<p>+ 世界を変えるデザイン展　公式<br />
<a href="http://exhibition.bop-design.com/">http://exhibition.bop-design.com/</a></p>
<p>+ ハチヨンdialogより。運営のGranmaの人々が同世代ってのも面白い！<br />
<a href="http://84dialog.blogspot.com/2010/05/blog-post.html">http://84dialog.blogspot.com/2010/05/blog-post.html</a></p>
<p>+ on Tokyo Art Beat<br />
<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2010/213D"> 「世界を変えるデザイン展」</a> <br />会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ  <br />スケジュール: 2010年05月15日 ～ 2010年06月13日 <br />住所: 〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F<br /> <strong>電話</strong>: 03-6743-3776 <strong>ファックス</strong>: 03-6743-3778</p>
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		<title>住吉書房 元住吉本店の再誕</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 12:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[住吉書房]]></category>
		<category><![CDATA[元住吉]]></category>

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		<description><![CDATA[待ちに待った３フロア統合リニューアルオープンの日がやってきました。
東急元住吉駅西口ブレーメン商店街の旗艦店、住吉書房 元住吉本店が、本日リニューアルオープンです。
そもそも、１階がパチンコ店、２・３階が書店だったのを、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>待ちに待った３フロア統合リニューアルオープンの日がやってきました。<br />
東急元住吉駅西口ブレーメン商店街の旗艦店、住吉書房 元住吉本店が、本日リニューアルオープンです。</p>
<p>そもそも、１階がパチンコ店、２・３階が書店だったのを、１階を引き取って３フロア突貫にし、ついでに全面リニューアルしたという経緯。引っ越してきた３月頭は、既に１階のみの先行営業で、商店街から見える２階は、毎週のように着々と工事が進んでいました。</p>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0018.jpg"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0018-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0018" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-226" /></a><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0012.jpg"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0012-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0012" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-225" /></a></p>
<p>各フロアは外階段でつながっているので、各フロアごとに会計するしくみ。バリアフリーにも配慮してあって、３階建てですが、スロープとエレベーターを使って、車いすでも行き来が簡単です。</p>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/IMG_0184.jpg"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/IMG_0184-225x300.jpg" alt="" title="IMG_0184" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-224" /></a><br />
現在、１階は、新刊ディスプレイ、雑誌、趣味・実用系。<br />
２階は、ビジネス書、専門書、人文科学、芸術系と、文庫・新書。<br />
３階は、半分がコミックとゲーム、もう半分が子ども向けの絵本・知育本と学参のコーナーです。</p>
<p>３階建てなので、床面積はだいたい市ケ谷文教堂の２倍ぐらい？で、雑誌の棚の並びとか、けっこう優雅にレイアウトしているし、横置きディスプレイの本も多いので、体感の蔵書量は1.5倍程度です。でも、渋谷ブックファーストにも似た細かいカテゴリの分け方をみると、「充実してる！」と感じやすいお店作りになっています。</p>
<p>さっそく１冊購入したのは、ドラッカー新装版『非営利組織の経営』。平日は23時まで開いているので、これから帰り道や休日の行き帰りに、どっぷり立ち寄ってしまいそう。急発進で手際がちとおぼつかない店員さんの成長にも期待。また、リフォーム直後なので、建材の成分に弱い方は、しばらく新刊フロアだけで様子見かもしれません。</p>
<p>本好きにはたまらない、拠点のお店。<br />
何はともあれ、元住吉にお越しの際は、前後どちらか、プラス１時間見ておくと吉です！</p>
<p><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jHvIFLdtL._SL160_.jpg" alt="" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ETIC.「ソーシャル・チェンジ・カフェ」の場づくり</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/217</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/217#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 14:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[ETIC.]]></category>
		<category><![CDATA[サービスグラント]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[ETIC.主催の、社会起業系の文脈に反応する学生と社会人を集めた場
「ソーシャル・チェンジ・カフェ」
に参加させていただいてきました。
今回は主に、第２部「プロボノ＆リサーチでパラレルキャリアを作り出す」と題したセッショ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ETIC.主催の、社会起業系の文脈に反応する学生と社会人を集めた場<br />
<a href="http://www.etic.or.jp/etic/seminar_detail.php?id=333">「ソーシャル・チェンジ・カフェ」</a><br />
に参加させていただいてきました。</p>
<p>今回は主に、第２部「プロボノ＆リサーチでパラレルキャリアを作り出す」と題したセッションの話題提供者として、15分ほどのプレゼンの機会をいただきました。</p>
<p>昨年夏から、サービスグラントで参加した半年強のプロジェクトの経験を語りながら、パラレルキャリアの歩み方、本業と志を並走させる方法についてお話させていただきました。</p>
<p>＃<a href="http://www.slideshare.net/irritantis/social-change-cafe-part-ii">Slideshareに上げておきました</a>。今回かなり「プレゼンテーションZEN」を意識し、後半はFlickrのCreative Commonsな写真を引っ張ってきて構成しています。<br />
<span id="more-217"></span><br />
* * * </p>
<p>14時スタート（裏方の会場入りは12時）、19時過ぎの終了まで、長い時間でしたが、いろんな方の話を聞くことができました。<br />
第１部のアイスブレイクセッションを進行したのは、「Yes, and」の提唱者、樋栄ひかるさん（ひかるさんのサイン本を前夜に読んで予習）。</p>
<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/diary/201003200001/#trackback">ひかるさんのブログ</a>に、当日使ったワークの名前が出ていますが、特に面白かったのは「出身都道府県別のグループを作り、３分間で『その県の特徴』を出し合い、全体にプレゼンテーションする、というワークでした。</p>
<p>静岡チーム３人（袋井、掛川、富士）、「緑茶ネタ」でものすごく共感できたことも印象的ですが、各グループの発表も、リーダーのキャラが色濃く出ていました。発表者は、一番始めに「他薦」（せーの、でリーダーを任せたい人を指す）で選ばれるのですが、ごく短時間のコミュニケーションを見ていても、個性の強い人が自然とリーダーに選ばれていた気がします。このセッションで気になった何人かは、第３部でプレゼンをしていたり、第２部の後に話しに来てくれたりして、うまく出会うことができました。</p>
<p>* * * </p>
<p>ところで、「結婚式の２次会」を意識して設計されたという、今回のカフェの場は、タイムマネジメントや場の設営をあまりコントロールしない会だったので、かえってイベント運営については、考えることが多くありました。</p>
<p>まず、物理的な場づくり（机と椅子の配置）について。第１部で会場全体を使ったワークがあった関係で、最初から椅子を全て撤去した状態で始まりました。</p>
<p>その後は立食形式で、プレゼンの間はカーペットに座り込む形でした。この「地べたリアン」スタイルは、奈良の<a href="http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html">『自分の仕事を考える３日間』</a>でも一部出現していて、案外積極的な聴き方ができる、よい方法です。ただ、このスタイルに参加者をスムーズに誘導するには、受付直後の案内を工夫したり、床の素材の考慮（本当は通常土足で上がらないところのほうが清潔感がある）、スカートの女性参加者に対する考慮など、こまめな心配りが必要そうです。</p>
<p>それから、タイムマネジメント。開始で15分遅れ・アイブレで30分押し、結局撤収は１時間半延長（笑）と、よくあるパターンの乱れっぷりですが、短い時間の中で濃厚なコミュニケーションをするには、相当きっちり時間管理をしないともったいないように感じます。プレゼンテーションごとに制限時間を設け、残り時間をこまめに案内するだけでも違うはず。また、オープンマイク（参加者からの自由プレゼン）の間は、プレゼンを聴く島と、自由におしゃべりができる島が別れていてもいいと思いました（その点、<a href="http://greenz.jp/greendrinks/">green drinks tokyo</a>の場づくりはとても自由でした）。</p>
<p>* * * </p>
<p>それにしても、「ソーシャル・チェンジ」というキーワードを掲げるだけで、同志たちが集える場というのは本当に面白い。このような場がうまくデザインされながら、続いていけばいいと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Yes-and%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F-%E6%A8%8B%E6%A0%84-%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8B/dp/4344012259%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344012259"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BBDNYREGL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
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		</item>
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		<title>リーラボ市ケ谷雑感。＋オーダーシート.pdf</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/212</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/212#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[Reading-Lab]]></category>
		<category><![CDATA[リーラボ]]></category>

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		<description><![CDATA[
読書朝食会 Reading-Lab（通称リーラボ）の市ケ谷版を
駅前のToTheHerbsでやるようになってから、１年ちょっと。
通算で、そろそろ20回目を迎えます。
都内11店舗の中で唯一モーニングをやっている市ケ谷 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/library2.jpg"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/library2-300x209.jpg" alt="" title="library2" width="300" height="209" class="alignnone size-medium wp-image-213" /></a><br />
読書朝食会 Reading-Lab（通称リーラボ）の市ケ谷版を<br />
駅前のToTheHerbsでやるようになってから、１年ちょっと。<br />
通算で、そろそろ20回目を迎えます。</p>
<p>都内11店舗の中で唯一モーニングをやっている市ケ谷店は、<br />
「90番卓」と呼ばれる、半個室のような10人の空間があり、<br />
そこを毎回予約して、使わせていただいています。<br />
（最近はキャンセル率が減って10人を越えることがあるので<br />
テーブル１つ追加して12人用にしてくれることもある）</p>
<p>ここで活躍しているのが、<br />
オーダーシートです。<br />
<a href="/files/ordersheet.pdf">（※PDFでダウンロードできるようにしました。）</a></p>
<p><span id="more-212"></span><br />
ToTheHerbsのモーニングはレストラン形式です。<br />
（セルフじゃない、テーブル会計）<br />
このオーダーシートを使う前は、開始前の注文に時間がかかるだけでなく<br />
本の紹介中に、オーダーを確認しながら料理をとどけてもらうのが<br />
進行上かなりの課題になっていました。</p>
<p>「（築地朝食会の）美崎さんがよく使ってる」と言って<br />
あるときマレが使っていたのをいただき、<br />
PowerPointでざっくり描いて、書き込んでもらうようにしました。</p>
<p>最初こそ、不慣れなフロアのスタッフの方とのやりとりも<br />
ぎくしゃくしていましたが、ほぼ毎週のように使っていく中で、<br />
少しずつシームレスなやり取りができるようになってきます。<br />
最近は、忘れがちな紅茶の種類も確認するようにしているし、<br />
（ダージリン or アールグレイ、ストレート／レモン／ミルク）<br />
店員さんも、割り込まずに料理を置いてくれます。</p>
<p>* * * </p>
<p>お店とのコミュニケーションにそれほど<br />
時間をかけているわけではありませんが、<br />
オーダーシートの改訂を重ねたり（現在第３版！）<br />
主催者＝ホスト役として試行錯誤を重ねる中で、<br />
よい関係が徐々にできてきていると感じます。</p>
<p>会計のとき、笑顔で「またお願いします！」と言ってもらえたり、<br />
ある朝、いつもの席に案内したら、ばっちり<br />
メニューとカトラリーがセットされていたり、<br />
ちょっとしたやり取りの中で、感動することもあります。</p>
<p>四ツ谷のファミールや、武蔵小杉北口のスターバックスなど、<br />
これから回を重ねていく新拠点でも、<br />
市ケ谷での学びを活かして、より積極的に<br />
お店の方とコミュニケーションをとることで、<br />
いっそう心地よい場づくりをめざしていきます。<br />
（でもやっぱり、違う場所で同じやり方はそう通用しない）</p>
<p>* * * </p>
<p>リーラボに参加してみたい！という方は、<br />
<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=3412647">mixiのリーラボコミュニティ</a>（そろそろ2000人の大台に…）へ。</p>
<p>わたしがホストする会は、<br />
１と８のつく平日に開催する「いちがやの日」、次回3/18。<br />
４のつく平日に開催する「よつやの日」、次回3/24。<br />
平日の通常版は、いずれも７時スタート、定員12名。<br />
そして、これから隔週土曜AMでの継続開催をもくろむ、<br />
武蔵小杉版は、たぶん次回3/27。<br />
４月に入ってからは、絵本特集やhair salonでの開催など、<br />
さらにいろいろな場づくりを試行錯誤していきます。</p>
<p>*Photo by Radioher : (cc) by-nc-nd, some rights reserved.<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/proserpina_/101350718/sizes/m/">http://www.flickr.com/photos/proserpina_/101350718/sizes/m/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>2/6（土）絵本読書会開催します。@Reading_Lab</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/199</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/199#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 12:43:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[リーラボ]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[普段は「本を通じて人生を豊かにする場」である読書朝食会Reading-Lab（リーラボ）がこのほど、
「絵本を通じて家族をより豊かにする仲間が集う場」に。
内藤忍さんゲストの本編の裏で、
2/6（土）9:00＠渋谷、絵本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段は「本を通じて人生を豊かにする場」である読書朝食会Reading-Lab（リーラボ）がこのほど、<br />
「絵本を通じて家族をより豊かにする仲間が集う場」に。<br />
内藤忍さんゲストの本編の裏で、<br />
<a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=50129431&#038;comm_id=3412647">2/6（土）9:00＠渋谷、絵本リーラボ</a>を開催します。</p>
<p>絵本といえば、<br />
おおどろぼうホッツェンプロッツ。ザワークラウトとソーセージ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E3%81%A9%E3%82%8D%E3%81%BC%E3%81%86%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%84-%E6%96%B0%E3%83%BB%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC%E2%80%95%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%AB%A5%E8%A9%B1-1-%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4036082507%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4036082507"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HA0TCEJYL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>…持ってないので紹介できませんが。（泣）<br />
おすすめ絵本を持ち寄る絵本リーラボは、きっと対象年齢も様々な絵本が<br />
ずらりと並ぶことでしょう。</p>
<p><span id="more-199"></span>* * * </p>
<p>今回の仕掛け人は、<br />
Fathering Japanのお仲間、<a href="http://yaplog.jp/papanet/">「あずまパパ」東浩司さん</a>。<br />
<a href="http://profile.ameba.jp/ehonnosomurie/">「絵本のソムリエ」仙頭理恵さん</a>。<br />
エコジョイメントの伝道師、ecoコンで一世を風靡中の<a href="http://ecobrand.jp/category/blog1/">仕掛けニスト東大史さん</a>。<br />
（告知文に山本五十六を引っ張ってきたのは彼）</p>
<p>リーラボとしては、mixi上で募集していますが、このエントリーをごらんになって<br />
参加されたい方は、直接メールをいただくか、<br />
<a href="http://twitter.com/irritantis">twitterで @irritantis</a> を入れてつぶやいていただければ、登録しておきます！</p>
<p>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥</p>
<p>◇はじめてのご参加の方も大歓迎です◇<br />
◇友人・知人の方を誘ってのご参加も大歓迎です◇<br />
◇会場の関係上、【先着50名】で締め切らせていただきます◇</p>
<p>■□■&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>パパ・セミナー“イクメン“×読書朝食会 &#8220;Reading-Lab&#8221; ＜拡大版＞<br />
〜絵本を通じて家族をより豊かにする仲間が集う場〜</p>
<p>/ 2010.2.6 [Sat.] 9:30-　(9:00開場)<br />
<a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=50129431&#038;comm_id=3412647">http://mixi.jp/view_event.pl?id=50129431&#038;comm_id=3412647</a></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;■□■</p>
<p>やってみせ、言って聞かせて、<br />
させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ<br />
−−　山本五十六（日本国海軍連合艦隊司令長官）</p>
<p>あなたは、どうして今、読書を楽しめているのでしょうか？<br />
いったいいつの頃から、本を読んで楽しいと感じるようになったのでしょう？</p>
<p>恐らく、あなたのご両親があなたが子どもの頃に、<br />
寝る前などに絵本の読み聞かせをしてくれたから、<br />
オトナになっても本が大好きな生活を送れているのだと思います。</p>
<p>今回は、そんな絵本を改めて読み直して、新しい発見をしてみませんか？<br />
というご提案です。オトナになってから読む絵本には、忘れかけていた<br />
大切な創造力や教訓が詰まっているかもしれません。</p>
<p>特別ゲストとして、今年ブームの育児するパパ＝“イクメン”代表の<br />
NPO法人ファザーリング・ジャパンあづまパパと、大人の絵本の読み聞かせを<br />
広めている絵本のソム理恵をお迎えして、絵本の魅力を存分に語り合いましょう。</p>
<p>* * *<br />
【 日時 】<br />
2010年2月6日（土）9:30〜11:30　（受付9:00〜）<br />
※遅刻は厳禁です。</p>
<p>【 会場 】<br />
渋谷勤労福祉会館（JR渋谷駅徒歩5分）　2階第2洋室</p>
<p>http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html</p>
<p>※JR渋谷駅ハチ公口から公園通り方面を進み、丸井の角を斜めに入って<br />
坂を上りきったパルコの交差点にある白い建物です。</p>
<p>【持ち物】<br />
皆にオススメしたい“絵本”を最低1冊。テーマは自由です。<br />
子どもの頃に大好きだった絵本、怖かった絵本、、なんでも良いです。</p>
<p>【 会費 】<br />
500円<br />
#残額は、父子家庭支援の「フレンチトースト基金」へ寄附します。<br />
#ピープルツリーのフェアトレードチョコをお1つお配りします。</p>
<p>http://www.peopletree.co.jp/choco/01/index.html</p>
<p>【 定員 】50名<br />
※先着順で締め切らせていただく場合があります。<br />
※ご友人の方など、お連れの方がいる場合は、それぞれお申し込みください。</p>
<p>キャンセル待ちの場合、ご希望にそえない場合もございます。<br />
ご了承ください。</p>
<p>【 主催 】 *_iri_* &#038; ボク、ブラえもん。</p>
<p>【サポーター】　のんこ＆きゃおりん</p>
<p>【 お申し込み方法 】</p>
<p>mixi内 Reading-Labコミュニティ 当イベントページより<br />
お申し込みをお願いします。<br />
<a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=50129431&#038;comm_id=3412647">http://mixi.jp/view_event.pl?id=50129431&#038;comm_id=3412647</a></p>
<p>【おことわり】<br />
読書朝食会&#8221;Reading-Lab&#8221;は、<br />
『本を通じて人生をより豊かにする』ことを目的とした集まりです。<br />
勧誘・販売目的など、趣旨にそぐわない方は、<br />
今後のご参加をお断りする可能性がありますので、ご了承ください。</p>
<p>また、参加された方で、何かお困りのことがあれば<br />
主催者までお気兼ねなくご相談ください。厳正に対処いたします。</p>
<p>●参加ガイドラインをご確認の上、ご参加ください。<br />
<a href="http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47819653&#038;comm_id=3412647">http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47819653&#038;comm_id=3412647</a></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>あと、絵本じゃないんですけど、</p>
<p><a class="" rel="" title="Adventure under the Rain!" href="http://www.flickr.com/photos/17748937@N00/2676584843/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3260/2676584843_4da84c503e.jpg" alt="Adventure under the Rain!"></a></p>
<p>(photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/17748937@N00/2676584843/">merlinprincesse</a>. cc by-nc-nd</p>
<p>↑子ども向けの本ってことなら、一番愛着があるのは、福音館書店の<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA%E6%97%85%E8%A1%8C">「タンタンの冒険旅行」</a>シリーズ。<br />
袋井市立図書館の児童書コーナーにいつも陣取って<br />
読み耽っていた記憶があります。<br />
「黒い島のひみつ」が学級文庫に入っていたのは、確か小学生の頃。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Webプロデューサーのモチベーションの上げ方 #Webdo_</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/167</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/167#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 21:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[WebDesigning]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[デジハリ]]></category>

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		<description><![CDATA[「ヤバイよみんな。ブラウザの時代はもう終わったから！」と、役者のような勢いで話しはじめた中川さん。デジタルハリウッド渋谷校「Web道」セミナー第４回にて。
セミナーのテーマは「真のプロデューサーとは何なのか？」で、後半に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ヤバイよみんな。ブラウザの時代はもう終わったから！」と、役者のような勢いで話しはじめた中川さん。<a href="http://school.dhw.co.jp/c/webdo/">デジタルハリウッド渋谷校「Web道」セミナー</a>第４回にて。</p>
<p>セミナーのテーマは「真のプロデューサーとは何なのか？」で、後半には心得10箇条や現場のチーフプロデューサー水野さんの語りがあったりしつつ、前半は近未来の技術の話。</p>
<p>そこで登場したのが、この映像。<br />
Microsoft の 「 Productivity Future Vision」</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HvA9lA7_5FE&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HvA9lA7_5FE&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>#silverlightが入ってる人は、<a href="http://www.microsoft.com/video/en/us/details/e7728af1-3fe4-4e25-a907-3dbf689fe11a?vp_evt=eref&#038;vp_video=Productivity+Future+Vision">MSの本家サイト</a>で綺麗なやつが見れます。</p>
<p>なんと２周見る。ｗ<br />
iPhoneを日々使っていると、ぜんぜん遠くない将来にこんな未来が実現することはなんとなくイメージできるけど、「この未来をつくるのは、僕たちの仕事(producer)の領域なんです！」という中川さんのメッセージが、強烈でした。</p>
<p>キーワードは、HCI（Human Centered Interface）、デジタルサイネージ（ビルボード）、エアタグ、AR（Alternative Reality：拡張現実）、データと情報。あと、出てこないけど、映像の中盤ではしきりに「Communication History」とか、溜め込んだ履歴情報に自由にアクセスして再利用するシーンが出てきて、それってtwitterに代表される「ライフログ」って行為とか、うちがやってるアクセスログ解析とかにも通じるものがあるのでは、と。</p>
<p>* * * </p>
<p>中川さんは、この５分ばかりの映像を見て、日々「焦り」を感じているそう。確かに、来るべき未来を横目で見て、誰かが作ってくれるのを手をこまねいて待つより、自分の力を活かしてコミットしたほうが絶対楽しい。<a href="http://www.un-t.com/">アンティー・ファクトリー</a>の方々は実にストイックで、一流の仕事をする制作者の、誇りと気概に満ちているように感じました。</p>
<p>人々の購買行動：知る〜調べる〜買う〜使う〜語る　まで、全てにおいてベースとなるWebの領域。ここで何ができるか、楽しみになってきます。</p>
<p>* * * </p>
<p>プロデューサーの「これだけは頭に叩き込め！の10箇条」はほんとに面白い、かつ、指針になるものですが、こちらは<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/">WebDesigning</a> 12月号を買っちゃうことをおすすめします。ここで繰り返し述べられていたのは「妥協しないこと」の重要性。後悔しないように。</p>
<p><a href="http://kiwofusi.sakura.ne.jp/hashtag/output.cgi?name=Webdo_&#038;start_date=2009-12-16&#038;end_date=2009-12-17&#038;limit=1000">#Webdo_ のハッシュタグ</a>で呟いてる人はあまりいませんでしたが、つぶやきにとても共感しつつ、情熱をいただいて帰りました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ずっと世界に驚き続けたい」Think the Earth 石川直樹さん名言集</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/149</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/149#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 12:43:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[thinktheearth]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[石川直樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://irritantis.info/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[
今年４回目、最後のThink the Earth セミナー＆サロン、写真家・石川直樹さんの講演は、とても盛況でした。予習していった甲斐がありました。
写真のプロである石川さんですが、いくつもの素敵な文章を書いていること [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/ARCHIPELAGO-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4087814335%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087814335"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FqFPWuCQL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>今年４回目、最後の<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/info/2009/11/1211seminar.html">Think the Earth セミナー＆サロン、写真家・石川直樹さんの講演</a>は、とても盛況でした。<a href="/archives/145">予習</a>していった甲斐がありました。</p>
<p>写真のプロである石川さんですが、いくつもの素敵な文章を書いていることもあり、印象的な言葉が数多く出てきました。特にメモを取ったせりふを中心に、講演での学びを書き留めます。</p>
<h3>＜旅に関すること＞</h3>
<blockquote><p>「辺境なんてどこにもない、ひとの数だけ中心がある」</p></blockquote>
<p>石川さんの講演は、まず自身の「冒険家」という肩書きを否定するような話から始まりました。『Pole To Pole』は、ある種の冒険だったと思うけれど、チョモランマ（素晴らしい登頂ドキュメンタリー映像を見ました）は多くの人が登っているし、写真集『POLAR』に登場する、アラスカ・グリーンランド・ノルウェーの沿岸には、人々が何一つ不自由なく暮らしている。むしろ「旅人」という肩書きでいいんじゃないでしょうか。この日の話は、写真の話でありながらも、一貫して「旅＝世界を知るために動き回る行為」が中心にありました。</p>
<p>この言葉は、POLARの地域を辺境と呼ぶのは、勝手に「中心」を都市に置いている人の言い分で、そうじゃないんだ、という文脈で出て来たと思いますが、中心と周縁については、「島」について語るところでも出て来ました。</p>
<p>最新作『<a href="http://www.amazon.co.jp/ARCHIPELAGO-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4087814335%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087814335">ARCHIPELAGO</a>』（陸から見ると「群島」、海から見ると「多島海」となる）は、石川さんのライフワークである「しま」をテーマとした作品だけれど、「しま」には中心がなく、部分が独立した分散的ネットワークであるところが面白いと言っていました。インターネット的だとも。これって最近よく言及される「ノマド・ワーキング」とか、近未来的な働き方にも、すごく共通するとらえ方だと思います。</p>
<blockquote><p>「一歩も動かなくても、神話や伝統を受け継ぐことで世界を深く知ることができる」</p></blockquote>
<p>村を一度も出たことのない、アラスカ・シシュマレフのおばあさん。沖縄島嶼部で伝統的な祭を伝える人々。石川さんは旅をしながら、世界を知るために世界を歩くこと以外にも、全く動かないまま旅をする方法があることに気がついたといいます。沖縄の写真家・<a href="http://hesiki.ti-da.net/">平敷兼七さん</a>も、「井の中の蛙、一点を見つめる」という言葉で、動かない旅の在り方に言及していました。</p>
<p>ARCHIPELAGO 前半部分（沖縄諸島・台湾・金門島編）の写真を見ながらのセッションは、全体を通して「マツリ（祭・祀り）」の描写が中心でした。悪石島の「ボゼ」をはじめ、さまざまな「異形の者」が登場し、それを迎え入れることで無病息災を願う、本土とは違う伝統的な祭が根付いている、という説明。「見えない島を心の中に抱いている」という表現も印象的でした。</p>
<p>* * * </p>
<h3>＜写真に関すること＞</h3>
<blockquote><p>「メッセージを込めれば込めるほど、つたわるものが少なくなる」</p></blockquote>
<p>これ、「伝わる」ための方法をテーマにしたセミナーとしては、けっこう逆を衝く言葉でした。被写体が遠くにあって、「なんだろうこれ？」という状態のときに、身体が反応して、びっくりして撮る、というのが写真の価値であって、それに反応してくれたらうれしいし、反応してくれなくてもいい、というスタンス。</p>
<p>人間の美意識なんてちっぽけなもので、風景を切り取るのではなくて「世界を受け止める」のだ、という言い方もされていました。過酷な自然を知る旅人だからこその認識、また、アーティスト的な認識だと思います。企業やNPOのコミュニケーションにおいても、写真に多くを語らせるようなとき、写真選びの重要な指針であるのかもしれません。</p>
<p>* * * </p>
<h3>＜まとめ＞</h3>
<blockquote><p>「ずっと世界に驚き続けたい」</p></blockquote>
<p>旅と写真に生きる石川さんらしい締めの一言。<br />
「2009年もあっという間に終わっちゃったな、とかもう言う人がいますけど、驚きが少ないと、時間の流れが速いんですよね。」という痛烈な表現もありました。好奇心をつねに持って世界に相対するということ。</p>
<p>会場からの質疑応答一発目は、「石川さんでも驚きが減ってくることはあるのか、そういうときはどのように感覚を磨き直すのか」という質問をしました。その答えは、まさに「気の持ちようで、いくらでも驚ける」ということ。同じ場所に何回足を運んでも、いつも新しい発見ができ、違う驚きに出会える。これは、発見でした。</p>
<p>セミナーの副題でもあった「撮ることで広がる世界」は、カメラを構えたり、身体が反応してシャッターを切ったり、という行為を媒介にして、世界に対する驚きを絶やさないようにすることの大切さを説いたものかもしれません。</p>
<p>* * * </p>
<p>終了後、Amazonで在庫がなくなっていた、石川さん最初の写真集『<a href="http://www.amazon.co.jp/POLE-%E6%A5%B5%E5%9C%8F%E3%82%92%E7%B9%8B%E3%81%90%E9%A2%A8%E2%80%95%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9B%B4%E6%A8%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/412003447X%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D412003447X">POLE TO POLE 極圏を繋ぐ風―石川直樹写真集</a>』を会場で購入し、サインをいただきました！<br />
POLE TO POLEは文章版（こちらは日記風）の入手も難しいけれど、セットで読むことで、知らない世界が見えてきます。</p>
<p>石川さんの作品は東京都写真美術館で12/19から開催される「日本の新進作家展：出発−６人のアーティストによる旅」という展示、そして、品川 キャノンギャラリーＳで12/24から開かれるARCHIPELAGO展で見ることができます。驚きの片鱗を、是非。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/POLE-%E6%A5%B5%E5%9C%8F%E3%82%92%E7%B9%8B%E3%81%90%E9%A2%A8%E2%80%95%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9B%B4%E6%A8%B9%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/412003447X%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D412003447X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RGY53CQKL._SL500_.jpg" alt="" /></a></p>
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		<title>ustream+twitterでバーチャル・セミナーを楽しむ（#ankwa01によせて）</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/142</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 21:40:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ustream]]></category>
		<category><![CDATA[Web解析]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週金曜、初めてustreamによるセミナー中継を自宅で聴きました。
気がついたら人数が一杯になっていた、@ankさんの私的Web解析勉強会
「解析しないと」、ハッシュタグ #ankwa01。
８時にtwitterを見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/irritantis84/4167450320/" title="ust by irritantis84, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2512/4167450320_c96c5e76dc_m.jpg" width="240" height="148" alt="ust" /></a></p>
<p>先週金曜、初めてustreamによるセミナー中継を自宅で聴きました。<br />
気がついたら人数が一杯になっていた、<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1531">@ankさんの私的Web解析勉強会<br />
「解析しないと」</a>、ハッシュタグ #ankwa01。</p>
<p>８時にtwitterを見ていたら<br />
@kansai_takakoさんがust実況開始を宣言。</p>
<script type="text/javascript" src="http://tweetpaste.thingamaweb.com/js/102216/"></script><noscript><iframe name="tp102216" id="tp102216" width="500" height="200" frameborder="0" src="http://tweetpaste.thingamaweb.com/embed/102216/" style="overflow: hidden; display: block; width: 500px; height: 200px;"><p><a href="http://tweetpaste.thingamaweb.com/embed/102216/" target="_blank">View kansai_takako&rsquo;s tweet</a></p></iframe></noscript>
<p>あわてて自宅でMacを開いて、ustのアドレスを開くと、始まっていました。<br />
暗い室内なので、スライドは白トビしちゃってほとんど見えないけれど、<br />
音声はきわめて鮮明に聞こえます。<br />
（※音声はイヤホン推奨。スピーカーだと拡散しちゃう）</p>
<p>内容は、KPI・KBRのこと、後半はテスティングのことで、<br />
「目標設定」と「効果測定」の考え方を、とてもうまく<br />
まとめておられると感じました。<br />
（詳しい内容は、<a href="http://linker.in/journal/2009/12/post-67.php">@crema先生</a>や<a href="http://suijackdo.seesaa.net/article/134927684.html">@SuiJackDo</a>さんのまとめをば。）</p>
<p>* * * </p>
<p>参加者じゃないのに#ankwa01ハッシュタグを使ってつぶやきながら<br />
会場の人がつぶやいてくれる、気になったフレーズをReTweetしたり<br />
していると、さながらセミナーに参加しているような気分。</p>
<p>これ、ust単体だと不十分で、twitterタイムライン上で参加者と<br />
バーチャルなコミュニケーションがあるからこそ、<br />
参加している感が得られるのだと思います。<br />
（交流はなくても、検索結果に混ざって表示されるだけでも嬉しいのです）</p>
<p>思い返せば、twitterを本格的に使うようになったのは、<br />
<a href="http://irritantis.info/archives/101">CSSNite LP7の実況</a>に、当時au機のモバツイから参加したことがきっかけ。<br />
リアルタイムに学びをTLに流していき、そこを追っていると<br />
インプットとアウトプット、学びと復習が重層的に発生して<br />
ますます面白くなってくるように感じます。</p>
<p>ただし、つぶやこうと思うと、なかなかノートが取れない。<br />
翌日の<a href="http://svgt.jp/probono/">プロボノフォーラム #helloprobono</a> でも呟いていましたが、<br />
どちらもどちらかというと「中の人」寄りの立場だったので。<br />
ぜんぶメモらなくても趣旨は理解していて、<br />
伝え方、伝わり方、表現の仕方と反応、といったところに<br />
集中して聴く時、twitter実況に参加するのはとてもおすすめです。</p>
<p>* * * </p>
<p>「@ankさんってプレゼンしながらつぶやいてるんですか？」<br />
というつぶやきをしていたら、会場で<br />
「ええ、はい、そうです。いや、嘘です。ｗ」と拾っていただいたのが<br />
とても面白かった。（実は<a href="http://code.google.com/p/keynotetweet/">keynotetweet</a>というスクリプトらしい）</p>
<p>#cssnitelp7のときも、楽屋はTLを追っかけながら盛り上がっていた<br />
みたいですが、良くも悪くもすごくダイレクトに、即座に戻ってくる<br />
レスポンスを活かせる余裕をもつことができれば、<br />
セミナーはますます面白く、よいものになっていくように感じます。</p>
<p>* * * </p>
<p>昨日の#webgakkaiも盛り上がってました。<br />
次の週末、12/13は、<a href="http://www.amita-net.co.jp/participation/event/post-83.html">アミタ株式会社主催「未来の設計者たち」</a><br />
#mirai1213 が楽しくなりそうな予感です。</p>
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		<title>チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを垣間見た</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/138</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/138#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:32:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[thinktheearth]]></category>
		<category><![CDATA[シンポジウム]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
Think the Earth アースコミュニケーター 12月のお茶会は
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム（お試し版）」という
素敵な学びの場でした。
シンポジウム？
と思ってざっと検索してみても、日本語の情報は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" src="http://farm3.static.flickr.com/2716/4156545732_c2108e1e6b_m.jpg" class="alignnone" width="240" height="180" /></p>
<p><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/join/communicator/">Think the Earth アースコミュニケーター</a> 12月のお茶会は<br />
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム（お試し版）」という<br />
素敵な学びの場でした。</p>
<p>シンポジウム？<br />
と思ってざっと検索してみても、日本語の情報はあまり出てきません。<br />
アメリカ発、広まりたてのワークショップで、ファシリテーターも<br />
現在は養成講座２期分、60名が活動されているとのこと。</p>
<p>素晴らしい編集の映像が詰まった２本のDVDを見ながら、<br />
所々で問いを投げ掛け、1人で考える時間や、２人組のダイアローグ、<br />
グループや全体での共有を通じて、<br />
「根拠のない思い込み（dream＝『幻想』と訳してもいいと思う）」を<br />
どのように認識し、打ち砕いていくか、深く考える時間です。</p>
<p>自己紹介のパートでいきなり問われるのが<br />
「世界で最大の問題だと感じていることは何？」。<br />
参加者それぞれ、抱えている問題意識は違うのですが、<br />
そこから出発して「つながり」に気づくことができます。<br />
そして、問題認識から徐々に「どんな行動をするか」に問いが移っていく。</p>
<p>本編では、必ず映像の前に「考えるワーク」が入り、<br />
答えを提示するのではなく、自ら問い、答えを考えることを促されます。</p>
<p>本来みっちり丸一日、７時間のプログラムであるところを、<br />
ファシリテーター１期生の かくさん が所々ピックアップして<br />
１時間半にまとめてくれました。正直、観足りません。（笑）</p>
<p>* * * </p>
<p>英語版のサイトにTrailer（予告編映像）がありました。<br />
どんなシーンが出てくるか、だけを見ても、呼び起こされるものがあります。</p>
<p><object width="400" height="302"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2217073&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2217073&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="302"></embed></object>
<p><a href="http://vimeo.com/2217073">Awakening the Dreamer Symposium Trailer</a> from <a href="http://vimeo.com/user531660">Pachamama Alliance</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>シンポジウムの中で使う映像も全て英語なのですが、そちらは字幕と吹き替え付き。<br />
日本版の伝道師・セブンジェネレーションズ榎本氏のボランティアだとか…</p>
<p>かくさんと、ファシリテーター２期生のマイクさんにお話を伺うと、<br />
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムのファシリテーター研修は<br />
清里や伊豆の自然の中に４日間泊まり込みで、<br />
やり方の【To Do】ではなく、ファシリテーターとしての在り方【To Be】を<br />
じっくり学ぶ研修だということで、こちらも面白そう！<br />
（シンポジウム自体は、この【To Be】の学びのごく一部に過ぎない、とも言えそう）</p>
<p>* * * </p>
<p>各地で、ファシリテーターの皆さんがシンポジウムを開いているようです。<br />
12/13は、<a href="http://changethedreamsymposium.blogspot.com/">ギャザリングイベントが新宿</a>で。</p>
<p>大人も子どもも、少人数でも大規模でも楽しめます。<br />
ご興味のある方は、まずご参加をば。</p>
<p>+ セブン・ジェネレーションズ（日本での普及推進団体）<br />
<a href="http://changethedreamsymposium.blogspot.com/">http://changethedreamsymposium.blogspot.com/</a></p>
<p>+ Awakening the Dreamer, Changing the Dream Symposium<br />
<a href="http://awakeningthedreamer.org/">http://awakeningthedreamer.org/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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