Archive for July, 2009
【告知】越後妻有から始まる夏
Posted by irritantis in 場 on 2009/07/22
新潟県中越地域というところは、けっこう縁の深いところで、
ピースチャイルド東京の夏の拠点であった安塚、
そして2007年9月、きゃりあらぼキャンプの主催地となった浦川原、
10代・20代の土台を作った思い出の地です。
そんな中越地域を代表する、建築系イベント「大地の芸術祭」と
長岡花火大会を組み込んだプチ旅行プログラムが、8月第1週にあります。
以下、新潟出身、インヴィニオ野口貴史氏からのお知らせ。
告知しておいて行けないのですが、ぜひ、ご堪能を。
—————-以下、転送歓迎—————–
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第4回大地の芸術祭と長岡花火を堪能しよう!
~徹底的に右脳を刺激する2日間~
越後妻有と長岡花火をめぐる旅
8/1(土)~2(日)
主催:きゃりあ・らぼ有志一同
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私的・比叡山観光案内(京都側ルート)
Posted by irritantis in 雑 on 2009/07/20

*photo by EYLC / some rights reserved.
「比叡山 観光」で上位にくる「比叡山へ行こう!」というサイトが
技巧的すぎて少し使いづらいので、メモ。
京都側から、電車で行くことを想定しています。
(滋賀・坂本側からの情報は多少あるみたいなので)
* * *
●最も簡単な行き方は、京阪出町柳から、叡山電鉄で八瀬比叡山口へ。
叡山ケーブルとロープウェイを乗り継いで山頂に至り、
そこからシャトルバスで東塔・根本中堂(こんぽんちゅうどう)をめざす方法。
ちなみに、京都駅前に宿を取っている場合は、
京阪電鉄の七条駅まで歩いて行くと、若干の電車代節約になります。
(東福寺経由に比べて、約10分・120円の節約)
今回は、七条西洞院に住んでいる友人宅を拠点としたので、歩いて行きました。
●八瀬から2回も乗り継がないといけないので、
直接東塔をめざす場合、坂本までJRでぐるっと回って
坂本ケーブルで行ったほうがよさそうです。
終着のケーブル延暦寺駅が、東塔すぐ。琵琶湖の眺めも美しい。
* * *
●少し比叡山「登山」気分を味わいたい場合は、
叡山ケーブル比叡駅を降りた脇の道を歩くことができます。
「京都一周トレイル 北山コース」として整備されていて、
ケーブル比叡駅から、西塔・釈迦堂、東塔までほぼ40分。
今回はこのルートをたどりました。
途中、スキー場を横切ったり(笑)、山頂への分岐点に見晴らし台があったり、
歩きやすいコースです。
夏場は下界に比べてさっぱり爽やかな気温・湿度で、快適。
●横川地区は、西塔から7kmぐらいあるので、歩いて行くのはけっこう大変。
山頂から横川まで、シャトルバスが片道630円、
で、一日フリー乗車券が800円なので、横川に行く場合は
バス使っちゃう方が楽かもしれません。
* * *
●山麓から、いわゆる「比叡山登山」をしたい場合、
八瀬まで来てしまうと、道がありません。
修学院で降りて、ケーブル比叡駅まで約120分の登山コースがあるようです。
検証したかったものの、ちょっと疲れてしまって、断念。
●帰りは、山頂もしくは東塔ちかくのバスターミナルから
三条京阪直通のバスに乗ってしまうのが楽です。寝ていけます。800円。
* * *
そんなところで。
ロテルド比叡もガーデンミュージアムも見向きもせず(笑)、
ひたひたと歩いて、阿弥陀堂の念仏を聞き、根本中堂の書道展を眺めて、
何より、初夏の緑豊かな山道を歩いて、大満足でした。
アヌサラ・インスパイアード@UTL
Posted by irritantis in Articles on 2009/07/17
休みをもらって、UnderTheLightの
アヌサラ・インスパイアード(Anusara Inspired)のクラスに行ってきました。
12:40スタート、MAKIKO先生と8人の受講者。
アヌサラヨガは、UTLのサイトによると、
アヌサラとは「流れに身を任せる」という意味。アイアンガーヨガに基づいた運動と解剖生理学的なテクニックを用いて人間が本来持っている可能性を引き出し、アヌサラ独特の洗練されたアライメントの原則とタントラ哲学に基づいたハタヨガシステムのヨガです。
ということで、わりとよく分からないのですが…
ハタ・ヨーガの一つの流派であるようで、使うポーズ(アーサナ)は
太陽礼拝とその派生系、cat&cow、三角のポーズ、太鼓橋など
共通のものが多いです(いくつか難しかった。。)。
特にアヌサラでは、手と足のfoundation(土台)に重点を置き、
掌の4点に意識を集中することや、手幅、足幅など
細かいところまで導きがありました。
しっかし、ちょうど腰痛のひどい時期でもあって、あんまり体が動かず、
大汗をかいてしまいました。。
でも、凝り固まっていた肩、背中、そして今日の重点だった
股関節がしっかり伸び、呼吸も通って、すっきりです。
* * *
たまにスクールに行くといつも思うのは、
やはり自己流ではなくて、正しいかたちを始動してもらいながら
十分な加圧と、十分な伸ばしを行うことが大事、ということ。
寝る前にちょろっと伸ばすぐらいでは、ぜんぜんダメ。
ある程度、からだのかたちができてきたところで、
アヌサラの本質である、哲学、考え方、精神的な気づきの部分に
より意識が向いていくと思う…
のですが、それはまた、これから日々の実践での話。
なかなか平日昼間のクラスに参加するチャンスはないので、
とてもよい経験でした。
今後は、平日夜と土日の陰陽ヨガ、シャドーヴィンヤサ、ハタフローの
クラスに、なるべく定期的に参加するようにしたいと思います。
先人集う サービスグラントLOUNGE
Posted by irritantis in 場 on 2009/07/17
サービスグラント東京の定例交流会、
“サービスグラントLOUNGE” 7/16版 に行ってきました。
7月16日のサービスグラントラウンジは、
FlashBack!第一弾として、
これまでのサービスグラントの効果がどうだったのかをきちんと共有する、
そんな意味が深い内容を考えております。
ということで(スタッフブログより抜粋)、過去のプロジェクトに焦点を当てた内容。
お話の中で印象的だったのは、
- ヒアリング〜中間提案が気づきの宝庫だったこと
- 表面だけ繕うのではなく、十分なヒアリングに基づいた本質的な提案だったこと
- 「仲間だけの言葉から、社会の言葉への変換」ができたこと
- 「見せて説明できる」モノができたことで、つたわりやすくなったこと
といったような、サービスグラントがどんな価値を提供するのか?を
あらためて、NPO側の視点で指摘していただいたことでした。
たしかに、マーケティングフェーズには3ヶ月ぐらいかけて、
直接の受益者だけではなく、支援者やまわりの第三者まで含めた
多くの人にヒアリングし、その結果に基づいて、アウトプットを設計するので、
大変だけれど、その分深く、本質により近づいた成果が出せるわけです。
これからのヒアリングが楽しみになってきました。
さらによかったのは、マドレボニータやフローレンスのプロジェクトで
グラントマネージャーを務めた大先輩にお話を聞けたこと、
それから、同時期に走っている別プロジェクトのメンバー、
事務局のボランティアスタッフなど、さまざまな形で関わる仲間と
出会えたこと。
これからも隔月で開催していく(予定)というサービスグラントLOUNGE。
スキルを活かした社会貢献を考える方には、本当にお勧めです。
アクセス解析イニシアチブ交流会に参加
Posted by irritantis in 場 on 2009/07/14

アクセス解析業界特化(!)の交流会、
アクセス解析イニシアチブの第2回交流会に参加してきました。
ツール屋さんからユーザーまで、パーティー会場を埋め尽くすぐらいの人数で、
いつの間にかアクセス解析の裾野も広がっていることを実感。
ふだん、競合他社の人となごやかに会う機会はほとんどないので、
こういう場で同業の方と知り合えるのは、貴重な経験でした。
業務中はめっちゃ敵視して営業戦略を練っていますが、
飲みの場では、あんまりとげとげしていません。
乾杯の音頭取りは、シビラの江尻社長。
中核メンバーの大内さん、衣袋さん、小川さんのほか、
WebSig エコ&ピースで出会っていつのまにかOmnitureにいる
dIG iTの安西さんがいたり、
makitani.comの市嶋さんがいたり、
オープンで発信力の強い業界人が集まっている印象でした。
…このブログでは全然Web解析ネタを書いていませんが、
これから自社のプロモーションにも関わっていくので、
なんか仕掛けていきたいなぁ。
サービスグラント東京『昭和の記憶チーム』Kick Off!
Posted by irritantis in 場 on 2009/07/14

NPOに対して、資金ではなく「サービス」を助成(grant)する
中間支援NPO、サービスグラント東京の新しいプロジェクトで、
グラントマネージャー(PM)を務めることになりました。
クライアントは、聞き書きNPO『昭和の記憶』。
世代間交流の架橋となる、この事業の価値と魅力がつたわる仕組みを
これから作っていきます。
参加する6人のチームは、本当に様々な経歴と志を持つボランティア。
大ベテランから気鋭のフリーランス、システム屋さんにPRプランナー、
ひとつのものを創り上げる仲間としては、この上なく個性的でユニークな
メンバーと一緒に過ごす半年間、とても楽しみです。
* * *
サービスグラントは、フローレンスのインターン時代に
NPO窓口として関わらせていただき、
自分の大きな成長の基盤となったプロジェクト。
当時は本当に未熟で、いろいろ迷惑をかけました…
また、今でこそキックオフMTGでは、しっかりしたガイドを渡されて
ボランティアの参加者が戸惑わない配慮をしていただいていますが、
立ち上がりの当時はさぞ大変だっただろうと…
今度は、価値を提供する側に回って、果たしてどこまでできるのか。
明明後日のサービスグラントLOUNGE@浜松町をはじめ、
徐々に発信量の増えてきた嵯峨さんのプロジェクト。
クリエイティブな社会貢献に興味のある方は、ぜひご注目を。
子育てパパ力(ぢから)検定模試、玉砕
Posted by irritantis in 雑 on 2009/07/12

西村くんのプレゼンに触発されて、
ファザーリングジャパン本体が推進する
「パパ力(ぢから)検定」のオンライン模試をやってみました。
結果は…
30点中 14点 チャレンジパパ!
まだまだ全然ダメ。orz
無勉で取れちゃうほど甘くは全然なくて、
病気になった子どもへの対応、行政の男性への育児支援など、
難しい問題が続々…という感じでした。
フローレンスのWhat’s Newとかで見かけたSIDSの原因とか、
ハチミツがダメとか、断片的なことは分かるのだが、
これは、ちゃんと公式テキストを買ってみるしかない。
小室ファミリー11期最終プレゼン、速報
Posted by irritantis in 場 on 2009/07/12
天王洲、JALビルの最上階という、とてつもない会場で行われた
超実践プレゼン講座「小室ファミリー」第11期最終プレゼン大会は、
「Social AD project」の岡本俊太郎が制しました!
ぱちぱち。
彼は10期からずっと継続的にプレゼンの練習をしていて、
継続力と、実績と、熱意とが高く評価されました。
惜しくも次点となったのは、2歳の長男を抱えて参加した
Fathering Japan Student 西村創一朗。
「パパ力向上」を謳ったプレゼンは、
育児と家庭の両立をめざす、これからの男性にとって
救いとなるべきものです。
評価点1.8点差の、このふたりのプレゼンは、圧巻でした。
今日は12時から17時まで、ほぼぶっ通し5人のプレゼンでしたが、
14人のエントリーから書類選考、予選会で65%が振るい落とされる高倍率で、
質がどんどん上がっています。
そんじょそこらの会社員では、歯が立たないだけの技術と、本気度です。
* * *
小室淑恵さんの長く続くプレゼン道場である小室ファミリーは、
ある程度の固定メンバーが、半年以上に渡って
自分自身の問題意識や活動、ビジネスプランについてプレゼンテーションし、
小室さんや期のメンバー、OB/OGらからフィードバックを受けて
中身と技術の両方を鍛えていく場です。
今日も面白かった。
メンバーや、個々の活動については、これから少しずつ紹介していきます。
(岡本くんの仕掛ける「Social CM Award 2009」は明日結果発表らしい)
*7/13加筆:結果発表されました。
YouTubeのレーティングが色々あるのが面白い。
「路上の壁」がイチオシです。
まずはプレゼンターの皆さま、幹事の皆さま、おつかれさまでした!
<他に書いている人>
・メンターダイヤモンド記事、ディテールの記述がうまい
・2位西村くん、闘志みなぎるレビュー。
・予選会であえなく敗退した、リリムジカの管。
Reading-Lab 荻窪読書会 II
Posted by irritantis in 本 on 2009/07/10
荻窪駅南口すずらん通り Le Coeur Pur(ル・クール・ピュー)にて、
2回目の読書朝食会「Reading-Lab(リーディングラボ)」荻窪部会。
今日の主宰は、三鷹の正浩氏でしたが、
北口教会通り「ラベイユ」のyoco氏と、通勤経路のわたしが
常連メンバー。7:30から1時間、6人ぐらいでやってます。
今日も、入れ替わりつつ、のべ6人。
今日持って行った本は
『Yogaからはじめる瞑想入門』(綿本彰)。
呼吸法と、7つのチャクラの調整をベースに
瞑想とヨーガのエッセンスを解説した良書。
各チャクラの丁寧な解説と、2つずつ用意された
「イメージ」を描くための写真と文章が、とてもわかりやすい。
ヨーガと出会ったのは、綿本さんの別の入門書ですが、
PC仕事ばかりになった今また、腰痛を散らして
からだをうまく使っていくために、ヨーガと瞑想は
決して侮れない、大事な心遣いです。
奇しくも、もうひとりイチローさんという方が
甲野善紀『身体から革命を起こす』を持ってきていて、
身体意識の話でだいぶ盛り上がりました。
(なぜか全員、丹田の位置を正確に言える、という…)
他には
・『ハチはなぜ大量死したのか』(yocoさんの業界本)
・『自分の仕事をつくる/西村佳哲』←バイブルです
・『可能性は絶対にある/クリス岡崎』
・『生年月日の暗号』
・『人生の棚卸し術/藤巻幸夫』
・『さあ、才能に目覚めよう』←皆ストレングスファインダー実施済みw
など。
平日朝開催は、だいたい小規模でまったりしたリーラボですが、
荻窪編はこれからも頻繁に開催していくみたいです。
1のつく日は「いちがやの日」@ToTheHerbs、
4のつく日は「よつやの日」(場所不定)、
こちらも随時開催しています。
新星出版社
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私もヨガをはじめました
精神面から入るヨガ
CDが惜しい!
CDだけでも価値あり
チャクラと瞑想
都議選候補者アンケート 杉並区
Posted by irritantis in 雑 on 2009/07/10
POLAR BEAR BLOGの方、GJ!
http://akihitok.typepad.jp/blog/2009/07/post-355e.html
毎日新聞の、都議選候補者アンケート、
杉並区版を以下に転載します。
もちろん、これだけが争点では全くありませんが、
まず、おおまかなポジションを知るという意味だけでも
ためになる情報だと感じます。
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《質問と回答選択肢》
【問1】
石原知事の都政を評価するか
ア:評価する イ:どちらかといえば評価する ウ:どちらかといえば評価しない エ: 評価しない
【問2】
【問1】の回答について、その主な理由
【問3】
都議に関する以下の項目のうち、見直すべきだと思うものは
ア:月額報酬の額 イ:期末手当の額 ウ:政務調査費の額 エ:費用弁償 オ:海外視察 カ:公用車の使用 キ:議員定数 ク:見直すべきものはない
【問4】
2016年夏季オリンピックを東京に招致することに賛成するか
ア:賛成 イ:反対 ウ:どちらとも言えない
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◆杉並区(定数6-11)
◇門脇文良(54)民現
(1)ウ(2)CO2削減施策は肯定的評価とするが、新銀行東京の失敗とその後の対応は評価できないため(3)エオキ(4)ア
◇田中朝子(49)無新
(1)ウ(2)ディーゼル車規制など国に先駆けた政策は評価できるが新銀行東京などの失敗政策も多い(3)アイウエオカキ(4)ウ
◇福士敬子(70)無現
(1)エ(2)市民生活無視、自己満足の税使用は問題。知事の大型経済発展策は環境破壊に通じ破綻に(3)アイエオカ(4)イ
◇安東幹(45)無新
(1)ア(2)北朝鮮・中国の横暴にきっぱり抗議。治安の維持に尽力。東京・日本のために行動(3)ア(4)ア
◇松葉多美子(46)公現
(1)ア(2)指導力を発揮し、財政再建や福祉・環境・中小企業支援対策など他自治体に先駆け実施(3)アオカキ(4)ア
◇手塚和泉(33)諸新
(1)ア(2)新銀行の設立趣旨も、東京を世界にPRできるオリンピック招致も共感できます(3)アキ(4)ア
◇早坂義弘(40)自現
(1)ア(2)私立を含む小中学校の校舎耐震化100%を平成25年度までに達成できるようになった(3)ク(4)ア
◇木梨盛祥(59)自新
(1)ア(2)石原慎太郎都知事の実行力と正直な言動を高く評価いたします(3)ク(4)ア
◇吉田信夫(59)共現
(1)エ(2)都政を私物化し、浪費を重ね、福祉や教育の切り捨てで都民のくらしを破壊してきた(3)イエオカ(4)イ
◇坪井真里(57)ネ新
(1)エ(2)新銀行やオリンピック招致は将来にツケを残す。思いつきの政治は都民を愚ろうしている(3)アイウエオカ(4)イ
◇田中良(48)民現
(1)エ(2)新銀行の失敗は石原都政の象徴的問題。責任転嫁は許されない(3)オキ(4)ア
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引用元: http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090708ddlk13010258000c.html


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