<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>It's Real Intelligence! 7 &#187; インタビュー</title>
	<atom:link href="http://irritantis.info/archives/tag/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://irritantis.info</link>
	<description>本と音楽とWebとコミュニケーションにまつわるあれこれ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Sep 2010 15:14:54 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>本が読みたくなる本『インタビュー術。』（永江朗 著）</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/311</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/311#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 14:18:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Articles]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://irritantis.info/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[


「インタビューのワークショップ」への参加が決まって、関連図書を引っ張り出しました。どんぴしゃの題名である『インタビュー術！』は、随分前に買った本ですが、改めて読み直したら、書棚の本が一気に増えてしまいました。
著者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Firritantis.info%252Farchives%252F311%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E6%9C%AC%E3%81%8C%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AC%E3%80%8E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E8%A1%93%E3%80%82%E3%80%8F%EF%BC%88%E6%B0%B8%E6%B1%9F%E6%9C%97%20%E8%91%97%EF%BC%89%22%20%7D);"></div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E8%A1%93%EF%BC%81-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B0%B8%E6%B1%9F-%E6%9C%97/dp/4061496271%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061496271"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414P5TCJG0L._SL160_.jpg" alt="" /></a><br />
「インタビューのワークショップ」への参加が決まって、関連図書を引っ張り出しました。どんぴしゃの題名である<strong>『インタビュー術！』</strong>は、随分前に買った本ですが、改めて読み直したら、書棚の本が一気に増えてしまいました。</p>
<p>著者の永江朗さんは、自身がインタビューをすごい量経験してきたフリーライターです。しかし、この本は単なる「体験記、自己流の方法論開示」ではなく、<strong>さまざまな参考書籍（レファレンス）を引用して組み立てられています</strong>。その一つ一つの引用が鮮やかで、本、インタビュアー（聴き手）、インタビュイー（話し手）それぞれの良さがしっかり描かれているので、次から次へとその本が欲しくなってしまいます。</p>
<p>本の雑誌<em>『ダ・ヴィンチ』</em>に載った、作家・石田衣良のインタビューを例にした、インタビューの事前準備と、インタビューを行うホテルのラウンジでの立ち居振る舞いを描いた章。永江さんが、衣良さんの本を事前に読んで、登場人物やあらすじをメモする様子や、潮時を測りながらインタビューを収め、衣良さんを送り出す様子はとても具体的です。インタビュー記事ひとつにも、<strong>たくさんの準備と気遣い</strong>があることを想像しながら『ダ・ヴィンチ』を読むと、読み方がぐんと深くなります。</p>
<p><em><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-%E4%BD%8F%E5%8F%8B-%E9%80%B2/dp/4886398618%3FSubscriptionId%3DAKIAIV6NFSU6ZCD2EKQA%26tag%3Ditsrealint-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4886398618">『アレックス・ヘイリープレイボーイ・インタビューズ』</a></em>を紹介する章。一篇が４万字ぐらいある、長編インタビュー集で、ここでは聴き手の<strong>アレックス・ヘイリーの「質問力」</strong>に焦点が当てられています。いくつもの記事の断片から抜き出された、ヘイリーの質問の数々を見るだけでも、「これを読んで真似たら、質問力が上がるんじゃないか」と思わされます。この本はAmazonで購入し、女神山のお供に持っていこうと思っています。</p>
<p>山際淳司『江夏の21球』を紹介した章。ここでは、山際さんが長年編集をしていた、スポーツ誌<em>『Number』</em>の魅力を再確認させられました。『江夏の21球』は、江夏豊投手へのインタビューを軸にしながらも、インタビュー記事ではなく、ノンフィクションとしてまとめられた文章です。Numberの記事のテイストは、よく読む方ならなんとなくわかるはず。Numberのライターさんには本当に愛と文章力に溢れた方が何人もいらっしゃいますが、「インタビュー」こそがあの記事の基盤であること、インタビューという活動を軸に、優れたノンフィクションが書ける可能性があることを改めて感じました。</p>
<p>他にも<a href="http://1101.com/">『ほぼ日』</a>を始め、たくさんのインタビュー本・インタビュー媒体が取り上げられ、ひとつひとつを例にインタビューの心得、技術が描かれています。たくさんのレファレンスがある分、ひとつひとつは断片的なので、「それはちょっと全編読んでみないと！」と思う本がいくつもあります。そんな数々の「優れたインタビューに基づく本」を読んで世界を広げて行くために、本書はすばらしい水先案内人になると思います。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://irritantis.info/archives/311/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［勝手に文字起こし #2］24H仕事百貨 84ism 江口晋太朗さん</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/292</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/292#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 13:39:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Articles]]></category>
		<category><![CDATA[24H仕事百貨]]></category>
		<category><![CDATA[84ism]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://irritantis.info/?p=292</guid>
		<description><![CDATA[


#24hsgt100 調子に乗って第２弾です。ちょうどぴったり同年代、ハチヨンイズム副編集長の江口晋太朗さんの回を書き起こしてみました。
「若い人の『やりたい』を世の中が応援する社会」を志向するETIC.と、「若い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Firritantis.info%252Farchives%252F292%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%EF%BC%BB%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%96%87%E5%AD%97%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%20%232%EF%BC%BD24H%E4%BB%95%E4%BA%8B%E7%99%BE%E8%B2%A8%2084ism%20%E6%B1%9F%E5%8F%A3%E6%99%8B%E5%A4%AA%E6%9C%97%E3%81%95%E3%82%93%22%20%7D);"></div>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/24h2.png"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/24h2-300x53.png" alt="" title="24h2" width="300" height="53" class="alignnone size-medium wp-image-283" /></a></p>
<p>#24hsgt100 調子に乗って第２弾です。ちょうどぴったり同年代、<a href="http://84ism.jp/">ハチヨンイズム</a>副編集長の<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8626093">江口晋太朗さんの回</a>を書き起こしてみました。</p>
<p>「若い人の『やりたい』を世の中が応援する社会」を志向するETIC.と、「若い人が思いを実現する場づくり」を志向する江口さんの話は、なんだか共通点もあって。若いって大事ですね。</p>
<p>素直に起こしたら昨日の倍（6,000字ぐらい！）になりました。話し方によって単位時間あたりの文字量は全然違うことを実感しました。だだうち２周、今回は編集に時間をかけて、２時間半ぐらいかかりました。第３弾は、週末まで一休みです。誰のを聴こうかな…</p>
<p><a href="http://www.scribd.com/doc/35228286/24hsgt100-shintaro-eguchi">★PDF版＠Scribdはこちらから！</a></p>
<p><span id="more-292"></span><br />
<a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/eguchi.png"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/eguchi-300x225.png" alt="" title="eguchi" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-293" /></a></p>
<h3>▼25歳、30歳、20歳、それぞれの「同年代」観</h3>
<p>84ismは正直趣味で作ったと言うか、仲間内で作ったメディアなんですけど。</p>
<p>名前の通り、84年生まれです。去年誕生日を迎えて、年末に友人と呑んでるときに、25歳から30歳までの間ってけっこう重要だよねって話になって。その１つ前、20歳だとまだ、学校とか恋人の話とか止まりなんですけど、25歳を迎えて社会人２年目３年目の人が増えた時に、結婚だとか仕事だとか育児だとか、自分の将来どうするかって考えが巡る中で、<strong>同年代が考えてることや価値観に、真に向き合うことがちょっとずつできるようになる</strong>のかなって。</p>
<p>僕自身、まだ学校に通ってて。高校卒業して22まで働いて、辞めて大学に入ったっていう、ひとと違った過ごしかたをしてきたので、自分はどうやって生きていこうかとか、他の人はどういう風に考えてるのかとか、それを共有したいなと思ったのがきっかけです。</p>
<p>−−（ケンタさん）同じ年代の人たちが共有するものってありますよね。30歳っていうのもけっこうあるんですよね。<a href="http://wearemagnetics.org/">magnetics</a>っていうイベントをやってたんですけど、そのメンバーってだいたい30歳前後で。ほんとに年代で切るってのも面白いなって実感をしてます。</p>
<p>僕らよりもっと下の、いまの大学生、二十歳前後だと、ソーシャルメディアっていわれる、twitter、Ustream、youtubeとかが当たり前な世代になってくるわけじゃないですか。さっき草なぎさんが「デジタルとアナログの融合」って言ってましたけど、いまの若い世代は「融合」じゃなくて、扱いが同じなんです。現実とネットがほぼイコール。<strong>現実の世界がベースになっていて、それを補完したり拡張したりするのがデジタルのツール</strong>なんです。手の延長にiPhoneがあったり、目の延長にUstreamやyoutubeがあるっていう感覚になってきてる。</p>
<p>そんないまの若い人たちはもっと<strong>突拍子もないことを企画できる</strong>かもしれない。だから若い人の考えや新しい発想を、企画として打ち上げたり、いろんな分野で活動してる人たちをつないで新しい価値を生み出すっていうことで、いろいろな活動をやらせてもらっています。</p>
<h3>▼思いを実現する場づくり</h3>
<p>−−他には最近はどんな活動をしているんですか？</p>
<p>ほんとに最近だと、<strong>「格闘技とAR」</strong>っていうコラボレーションをやりました。きっかけは、コスプレをするファイターの<a href="http://84ism.jp/archives/3673">長島☆自演乙☆雄一郎さん</a>に84ismでインタビューする機会がありまして。同い年なのでいろいろ共感する中で、もっと新しいことをやりたいねと。</p>
<p>彼は、空手と同時にアニメも好き。それでK-1に行って、K-1とアニメをどう両立するかを考えて、<strong>どちらかを捨てるんじゃなくて二つをどうコラボレーションするか</strong>って考えて、それで「コスプレをして入場する」というパフォーマンスを始めたんです。それが面白いなって思ったので、さらに表現のしかたにAR，ネットを同じ土俵に上げるということで、AR三兄弟×長島☆自演乙☆雄一郎のコラボレーションを企画させていただいて、この間、史上初の「AR入場」をやりました。</p>
<p>僕はこの、やりたいっていう思いや気持ちを実現できるような場づくりに興味があるかなと思うんです。</p>
<p>−−思いを実現するような場づくり。たとえばどういう風に？</p>
<p>NPOやソーシャルビジネスの人たちとも話すんですけど、環境問題、温暖化とかゴミ問題とかって、もう誰もがわかっていて、アジテーションの時代じゃないわけです。そうではなくて、24時間の有限性の中で、いかにその活動にコミットするか、いろんな活動がある中でなぜその活動を選ぶのか、ってところが大事なわけです。活動に共感して、俺もなんか協力しよう、ってのが増えてくるからムーブメントが起こると思うんですね。</p>
<p>やはり何かをしたい、解決したいと思ってるひとの考えがうまく伝わらなければ、そこに共感、賛同してくれる人はいないわけじゃない。僕は、<strong>伝えたいメッセージも、伝わらなければ、そのメッセージはないのと同じだ</strong>と思ってるんです。</p>
<p>結局、他人がいてはじめて自分が存在するわけじゃないですか。ひとがいて、レスポンスがきて、はじめて自分がここにいるって認識ができる。その人が思っている思い、言葉、考えを相手に伝えて、広げさせて、<strong>そこで共感してもらうための場づくり</strong>を、僕はしていきたいです。</p>
<h3>▼発信者の編集能力と受信者への教育</h3>
<p>−−仕事百貨も、どうやったらもっと多くの人に共有できるかって思いはあるので、そういう努力は必要だなって思います。いいものを提示したらなんとかなる、っていうことはないのかなって。</p>
<p>情報があふれてるわけじゃないですか。youtubeなんて毎日1時間で24時間分の動画が上がっているわけですよ。情報を全て知ることってのは不可能なんですよね。その中で、<strong>自分が知っている情報をいかに咀嚼して伝えるか、いかに相手に伝えやすく編集して表現するか</strong>、ということが求められています。情報過剰化社会での編集能力、ディレクションというのが大事になってくる。</p>
<p>−−情報の出し手としては、誰もが編集能力を必要とされる時代だと思います。受け手の側も咀嚼する力は必要ですか？</p>
<p>はい。いわゆるリテラシー、情報に対する接し方という、それもある種の教育だと思うんですよね。発信が編集なら受信は教育。<strong>発信がビジネス的なものであれば受信はパブリック、ソーシャルな意味合い</strong>があります。だから教育とか政治とかの分野にも、もっとみんな関心持ってもらいたいし、そこが実は重要だと思っていて。ネット系・広告系の人たちだけじゃなくて、政治・教育系の人とも幅広く動いています。<strong>発信側の編集、受信側としての教育・リテラシー</strong>、ふたつの活動が僕のベースの活動領域になりますね。</p>
<h3>▼中継ではなく対話手段としてのUstream</h3>
<p>−−今回もUstream中継は江口さんに手伝っていただいているんですけど、たとえば、いろんなところに行ってUstreamで放送するっていうのは、どういう興味、価値観なんですか？</p>
<p>伝えることをサポートするっていう点でいうと、今の時代、広がる手段が増えてきたわけじゃないですか。いまもこの会場に20人ぐらいいらっしゃるけど、Ustream上では100人以上が見てる。ならそのイベントは現実を拡張して120人とか200人に思いを伝えられているわけです。</p>
<p>ただ、それぞれのツールには一長一短があって、本当の目的である「思いを表現する」ために、どのツールどどう組み合わせて使っていくかが大事なんですよね。イベントで200人集めるのがいいのならイベントでいいわけで、Ustreamは使わなくてもいいわけです。なんでUstreamを使うのか、どういう風に使えばいいか、そういったツールの使い方の提示を最近はしていますね。<strong>まだ「とりあえず中継すればいい」という感覚の人が多くて</strong>。一歩その先でどう使うかっていうのを、本当は話していきたいんですけどね…</p>
<p>−−「一歩その先」は、どうなっていくんでしょう？</p>
<p>Ustreamは中継って言われるけど、中継じゃないと思うんです。コミュニケーションツールなんですよね。画面を見てる向こうの人も、いち参加者として壇上にいるぐらいの組み込み方で、会話を促してコミュニケーションするっていう。テレビと同じ発想じゃだめだと思うんです。もともと作ったジョン・ハムさんの思想も、海外に行っている自分が家族と対話できるためのインターネットビデオっていうところからスタートしているし、twitterも最初はショートメッセージのやりとりをいかにリアルに近づけるかっていうところがベースになってるわけで。基本はコミュニケーションなんですよね。</p>
<p>ひとと対話してナンボ、ひとがいて自分がいる。言葉のキャッチボールだったりアクションのやりとりの中で、コミュニティがうまれて、そのコミュニティから「ソーシャル」といわれるものが形成される。その中でどう関係性を構築していくか。</p>
<p>ただそのツールがリアルなのかデジタルなのか、場所が変わっているだけで、本質はまったく一緒だと思うんですよね。こうやって<strong>リアルで話している言葉とtwitterでやりとりしてる言葉がほぼ同じ</strong>っていうのが結局一番よかったりするんですよね。</p>
<h3>▼いま面白いことにいまアクションを起こす</h3>
<p>−−今後こういうことをやっていきたい、っていうのはありますか？</p>
<p>今日もいろんな人が「自分の５年後１０年後はわからない」って言ってますけど、それと一緒で、将来のことより今を大事にしたほうがいいのかなって。確かに将来こういう目標を持ちたいって言うのはあるけれど、それは暫定的な目標であって、<strong>いま面白いこと・興味があることに、いま飛びつくこと</strong>によって、将来は構築されていくと思うんです。</p>
<p>多分来月なにやってるかわからないし、来年日本にいないかもしれない、そのワクワク感。<strong>自分がなにやってるかわかんないけど面白いことやっていきたい</strong>、っていう根源的な欲求を大事にしていきたいなと思うんですけど。</p>
<p>長期的には、ひととひととがコミュニケーションできる場づくり、教育と編集というフィールド、そのベースさえ間違ってなければ、自分のやることは何でもいいなと思うんです。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://irritantis.info/archives/292/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>［勝手に文字起こし #1］24H仕事百貨 ETIC. 鈴木敦子さん</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/281</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/281#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 14:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Articles]]></category>
		<category><![CDATA[24H仕事百貨]]></category>
		<category><![CDATA[ETIC.]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://irritantis.info/?p=281</guid>
		<description><![CDATA[


37セッション39人、24時間に渡って、東京仕事百貨の中村健太さん(@nknta)がインタビューをし続ける企画、「24H仕事百貨」 #24Hsgt100 。結局会場のセドナにはお邪魔せず、時折ustreamから見て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Firritantis.info%252Farchives%252F281%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%EF%BC%BB%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%96%87%E5%AD%97%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%20%231%EF%BC%BD24H%E4%BB%95%E4%BA%8B%E7%99%BE%E8%B2%A8%20ETIC.%20%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%95%A6%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93%22%20%7D);"></div>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/24h2.png"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/24h2-300x53.png" alt="" title="24h2" width="300" height="53" class="alignnone size-medium wp-image-283" /></a></p>
<p>37セッション39人、24時間に渡って、東京仕事百貨の中村健太さん(@nknta)がインタビューをし続ける企画、<a href="http://shigoto100.com/?page_id=7551">「24H仕事百貨」</a> #24Hsgt100 。結局会場のセドナにはお邪魔せず、時折ustreamから見ていただけでしたが、次から次へと面白い人がどんどん出てきました。休みをちょっとしか入れずに質問をし続けた中村健太さん、ほんとにすごい。<a href="http://www.ustream.tv/channel/24hsgt100">24時間のustream配信</a>は全て「録画」なので、時代を切り取る貴重なアーカイブになっています。</p>
<p>さて、この企画に敬意を表しつつ、「勝手に文字起こし」をちょっとずつやってみたいと思います。純粋に「テープ起こし」という作業が楽しい（笑）、編集術の稽古の感じで始めてみました。文字起こしするぞ！と決めてじっくり聞くと、ディテールまで真剣に聴ける効果もあり。</p>
<p>第１回目は、学生時代からずっとお世話になっている、<a href="http://www.etic.or.jp/">NPO法人ETIC.</a>の<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8620151">鈴木敦子さんの回（土曜11:30）</a>。20分間、素直に起こして4000字弱、少し削って2500字ぐらいにしました。あまり手を入れていませんが、文体とかなるべく残すつもりで。今回はけっこうゆっくりめだったので、ざっと起こすのに2周40分、かんたんに編集して、１時間半〜２時間ぐらいで１本終えています。みんなで好きなのをちょっとずつ起こしていったら、できちゃいそう。次は84ismの江口さんのをやろうと思います。ちょっとずつ。</p>
<p>★<a href="http://www.scribd.com/doc/35185686/24Hsgt100-atsuko-suzuki">Pagesでそれっぽく編集したPDF版</a>がScribdで見られます。&#8221;before&#8221;の整文済みテキスト4000字もあるんですけど、こちらは表示崩れてしまい。</p>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/atsuko.png"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/atsuko-300x171.png" alt="" title="atsuko" width="300" height="171" class="alignnone size-medium wp-image-284" /></a></p>
<p><span id="more-281"></span></p>
<h3>▼ETIC.に社会が「巻き込まれ」ていく過程</h3>
<p>ETIC.というのは94年ぐらいから学生の活動としてスタートしました。もともとは、起業や、何かプロジェクト、社会に提案する、ということをやりたい人たちが集まって、勉強会をやったりプロジェクトをやったりしていました。私も当時学生として、勉強会に参加していて、いろいろあって今もETIC.に関わっています。</p>
<p>最初はただ、学生集まってやっていたんですけど、<strong>そこからどんどん社会が「巻き込まれて」くださって</strong>。その時のベンチャー企業だった孫正義さんとか、ワタミの渡邊社長とか、先輩の起業家が「若い人頑張るんだったら応援するよ」と言って、手弁当で大学に来てくれて勉強会をやってくれたり、TSUTAYAの増田さんとかが「だったら机貸してあげるから自分の事務所でやったら」と言ってくれたり、そういうのがどんどん起こっていって、<strong>「何かやりたいって言ったら社会が応援してくれる」</strong>、そんなコミュニティになってきた。</p>
<p>卒業してからも、当時はNPO法人なんて法人格はなかったので、任意団体のような形で事業として続けていったんですが、やりたかったことは、学生や若い人たちが「何かやりたい」と言った時に、社会が応援していくようなプラットフォームをつくっていくことだったんですね。そこで、その時は偶発的に起こっていた、ベンチャー起業家の人たちが「そのビジネスプランおもしろいし、自分のところで面倒見てあげる」といったようなことを、「インターンシップ」というプログラムにして、<strong>しくみとして提供していく</strong>ことを97年ごろから始めたんです。</p>
<p>当時はインターンシップっていう言葉はほとんど聞かない言葉だったし、文系の人が就職の前に他の企業で働かせてもらうことは、ほぼ、ない、という時代だった。受け入れてくれる企業側も、インターンシップとかよくわかりませんという感じで。よく笑い話で言っているんですが、当時はWindows95が出た頃で、インターネットもすごく盛んでした。わたしたちは必死にインターンシップって言ってるんですけど、企業に会いに行くと、もごもごしながら「知ってるよ、あれでしょ、新しい電話回線の…」それインターネットだろ、と（笑）。そのくらい認知されてなかった。</p>
<p>それでも一生懸命ベンチャー企業中心に回って、当時起業したいとか修行したいとかいう人に機会を提供するっていうことを始めた。</p>
<h3>▼20代のチャレンジ経験が、40代で違いになる</h3>
<p>−−（ケンタさん）ETIC.は今まさに東京仕事百貨に掲載をしていて、本当に最近取材をさせていただいたんですが、その時に敦子さんが<strong>「20代のうちにいろんな経験をしないと、『芽が出ない』というか、いろんな可能性が失われてしまう」</strong>と言い切ってましたね。</p>
<p>始めたころは自分も学生で、当時は自分たち自身が社会に提案するって気持ち満々だった。誰かを助けるというスタンスではなくて、自らも寝ずに仕事みたいな。昨日兼松さんが肺に穴が開いたとか言ってたけど（笑）、そこまでじゃないけど一生懸命やってた。</p>
<p>でも、結婚して子どももふたりできて、ってなったときに、自分たちが20代のときに一生懸命やってきたときから、40代を目の前にした今とではライフステージが変わってきて、自分の役割も違うと感じてるんですよね。</p>
<p>ETIC.は、主に20代の人たちが、どれだけ自分をチャレンジ（挑戦）させるかというのをテーマにやってきたんだけれども、20代のときに<strong>何らかの自分が「挑戦した」という実感、「俺はやった」「俺はあれだけできる」という実感</strong>を持ってる人は、30代40代になっても、自らゼロベースで社会に新しいものを提案していくことをやりやすい、と、十数年携わっていてすごく感じています。</p>
<p>−−めちゃめちゃ高尚なこと、すごいプロジェクトを成功させることじゃなくてもいい。本人がいかに「やったぞ」という実感を持つか、ということですね。</p>
<p>ここにいらっしゃる皆さんは若いからあまり実感ないかもしれないですけど、「これだけ自分はやれる」という実感を持たずして30代終わろうとしていると、あらためて今やってきたレールを外れて、新しく何かにチャレンジするというのは、けっこう大変な、精神的な壁がありますね。逆に、学生時代に、就職の合同イベントとか学園祭とかでもなんでもいいんだけど<strong>、自分の一生懸命やったことが社会から評価される経験</strong>をしている人は、けっこうその感覚が忘れられないというか。いくつになっても「できる」と思う。全くもってわたしの仮説なんですけどね。</p>
<p>−−<strong>2000人以上のインターン生を見てきた実感</strong>を持っての仮説ですね。僕もね、そう思いますね。ずーっと同じ会社にいると分からないですよね。そこから、そこじゃないことをやるというのは、難しくなってくるんじゃないかなと。</p>
<h3>▼世の中が応援してあげる社会をつくる</h3>
<p>−−ETIC.は今後どういうふうに発展していくんでしょう？</p>
<p><strong>若い人たちが何か「やる」と言ったとき、世の中が応援してあげる社会</strong>にしたい、ということは思っているんです。それは、愛をもってアドバイスしてくれたり叱ってくれたりとかも含めてのことなんですけど。そうやって誰かが社会に対して「よし！」と思うことを提案してやり続けていかないと、なんか社会ってつまんなくなっちゃう。ひとりでも多くの人が「これってどうなのよ」というのを、言って、やる。というのが社会の生産性につながってくるんじゃないかなって。</p>
<p>−−はじめから「やっても無理じゃん」って思うような外部環境や経験からは、そもそも何も生まれないような気がするんですよね。今なんてね、ちょっと何かやったら大人がたたくような感じで、「さされたらこわいぞ」みたいなのが、若い人にはあると思うんですよね。</p>
<p>−−ETIC.ってまさにそういうプロジェクトを作っているパイオニアだと思うんですけど、ほんとに大きな、影響力のあるNPOだと思うので、ぜひどんどんやっていただけたら、若い人も挑戦できるのかな、と思いました。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://irritantis.info/archives/281/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>石川直樹（冒険家・写真家）をWebで読む</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/145</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/145#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 21:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Articles]]></category>
		<category><![CDATA[Webまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[文章]]></category>
		<category><![CDATA[石川直樹]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://irritantis.info/?p=145</guid>
		<description><![CDATA[

明日、Think the Earth セミナー＆サロンに登場する
写真家・冒険家の石川直樹さんについて、
Google検索し始めたら面白くなっちゃったので、メモ。
結論から言います。
POLAR を出した頃の、ほぼ日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Firritantis.info%252Farchives%252F145%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9B%B4%E6%A8%B9%EF%BC%88%E5%86%92%E9%99%BA%E5%AE%B6%E3%83%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%AE%B6%EF%BC%89%E3%82%92Web%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80%22%20%7D);"></div>
<p>明日、<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/info/2009/11/1211seminar.html">Think the Earth セミナー＆サロン</a>に登場する<br />
写真家・冒険家の石川直樹さんについて、<br />
Google検索し始めたら面白くなっちゃったので、メモ。</p>
<p>結論から言います。<br />
POLAR を出した頃の、ほぼ日対談（2007/12）<br />
「北極を撮った石川直樹さんと上野公園を撮る。」<br />
は、<strong>ぜったい読んで参加するべき！</strong></p>
<p>とくに、これ、おもろい。</p>
<p>◆ベンチシリーズ<br />
<a href="http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-12-06.html">http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-12-06.html</a></p>
<p>◆撮る人シリーズ<br />
<a href="http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-12-07.html">http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-12-07.html</a></p>
<p>さすが視点が違う！その片鱗が見えます。<br />
そして、<a href="http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-11-27.html">糸井重里@darlingとのかけあい</a>も楽しいです。</p>
<blockquote><p>「写真で世界を切りとる」なんてよく使いますけれど、<br />
その人の美意識で切り取られた世界よりも、<br />
世界そのものの力のほうが実は圧倒的に強くて<br />
ばっちり構図を決めていくら美しい写真を撮っても<br />
やっぱり現実をこえる力はもちえないんですよ。
</p></blockquote>
<p>いくつかのアーカイブを見ていても、<br />
あれこれ考えずに「体が反応してシャッターを切っている」という表現を<br />
よくしている石川さん。</p>
<p><a href="http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/interview/080229_ishikawa/">日経ECO JAPANのインタビュー</a>でも、同じような発言がありました。（この記事は、あまりつっこんだ質問がなくて、新味に欠けますが…）</p>
<blockquote><p>僕はこの写真集によって環境問題やエコロジーについてことさら訴えたい、などという気持ちはないんですよ。写真集にメッセージをこめようとすればするほど 偏狭なものになりかねません。ただ、自分が見た風景がそこにあり、それに反応してシャッターを切っている。ただそれだけなんです。
</p></blockquote>
<p>この点、あしたの「伝える／伝わる」をテーマにしたセミナー＆サロンの<br />
中心話題なのでは？という期待をしています。</p>
<p>* * * </p>
<p>ほぼ日以外に面白いアーカイブは、やっぱり対談ですが、<br />
&#8220;Mt.Fuji&#8221;を出したころの、<a href="http://www.littlemore.co.jp/hiroba/fuji/step1/304.html">リトルモア社主催の連続トークセッション</a>。</p>
<blockquote><p>大竹：石川さんは写真集『Mt.Fuji』のあとがきでも、「富士山は飽きない」って言っている。飽きない理由は、富士山にはいろんな登山者がいて、登山者の多様さにおいてはほかの山と比較にならないから、ということを言ってるんだけど、でも、その「いろんな登山者」がいっさいこの写真集には出てこないじゃない。(笑)<br />
　<br />
石川：そうですね。<br />
　<br />
大竹：それはどうして？<br />
　<br />
石川：人がいないのではなくて僕がここにいる、っていう写真集なんです。風景としての山というよりは、僕と山との関係で撮っている。だから、いろんな登山者が富士山にいるということは、あえて（写真で）説明しようとは考えていなくて。でも、よく前半にはいくつか人が写っている写真も入っていますよ。
</p></blockquote>
<p>「ひとを撮る」ことへの興味と技法は、ほぼ日対談の中でも度々触れられますが、<br />
好奇心はどんどん人間に向かっていって、人間を知るために<br />
人間よりも大きな存在である自然、極地や過酷な地に足が向いているんでしょうか。</p>
<p>* * * </p>
<p>お話を聴くのがますます楽しみになってきました。<br />
以下、その他のメモ。</p>
<p>＜公式プロフィール＞<br />
<a href="http://www.straightree.com/">http://www.straightree.com/</a>　←straight（直） tree（樹）か。<br />
東京芸大 美術博士！（2008年修了）←ここに一番驚いた<br />
2000年　Pole to Pole→ 2003年に最初の写真集「極圏をつなぐ風」で写真家デビュー。<br />
2006年〜　THE VOID, POLAR, Mt.Fuji など<br />
最新刊　ARCHIPELAGO（群島）</p>
<p>●本について。</p>
<p>+ Pole To Poleのようすを描いた旅行記「この地球を受け継ぐ者へ」は<br />
石川さんに出会った最初の１冊。残念ながら新刊は売り切れかな。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062566370">http://www.amazon.co.jp/dp/4062566370</a></p>
<p>+ 写真集版。「極圏をつなぐ風」ってすごくいいタイトル。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/412003447X">http://www.amazon.co.jp/dp/412003447X</a></p>
<p>+ いま読んでいるショートエッセイ集「全ての装備を知恵に置き換えること」は<br />
冒頭、パタゴニアのことを書いた表題作が抜群にいい。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4087465004">http://www.amazon.co.jp/dp/4087465004</a></p>
<p>* * * </p>
<p>その他のテキスト。</p>
<p>+ Nikon。THE VOIDの写真5点がおっきく見える。<br />
他にもカメラ屋の宣伝記事もちらほら見かけます。<br />
<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/comfort/webgallery/200610ishikawa_naoki/index.htm">http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/comfort/webgallery/200610ishikawa_naoki/index.htm</a></p>
<p>+ 男の本棚＠石川直樹　おすすめ本が何冊か。<br />
<a href="http://www.webdoku.jp/hondana/hondana_4.html">http://www.webdoku.jp/hondana/hondana_4.html</a></p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://irritantis.info/archives/145/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
