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	<title>It's Real Intelligence! 7 &#187; ファシリテーション</title>
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	<description>本と音楽とWebとコミュニケーションにまつわるあれこれ</description>
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		<title>AI、OST、関係構築に関する一考察 #xyzAction</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 15:20:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
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		<category><![CDATA[オープンスペース・テクノロジー]]></category>
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<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/xyzactionsmall.png"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/xyzactionsmall-300x82.png" alt="" title="xyzactionsmall" width="300" height="82" class="alignnone size-medium wp-image-327" /></a></p>
<p>9/4-5の1泊2日、ラフォーレ那須で開催された合宿型ワークショップ<a href="http://xyzaction.me">「xyzAction」</a>に参加してきました。集客用Webサイトに掲げていた効能書き通りの2日間。このエントリーでは、<strong>「ワークショップの技術」</strong>を中心に、レポートしたいと思います。（NOSIGNERさんの &#8220;plus 0 workshop&#8221; のことは、稿を改めて）</p>
<h3>AI (Appreciative Inquiry) について</h3>
<p>初日の午後をじっくり使って行われた「AI」の時間が、自分にとって2日間で一番しっくりきたセッションでした。</p>
<p><span id="more-326"></span></p>
<p>京都の嘉村賢州さんがナビゲートする<strong>AIは、2人組のインタビュー</strong>です。パートナーと研修棟の外に出て、木陰になっている遊歩道の階段に二人で腰掛け、<strong>まずは50分「話すだけ」のインタビュー、続いて50分「聞くだけ」のインタビュー</strong>を行いました。インタビューの質問は、ファシリテーターから渡された「質問項目集」をそのまま読み上げる形です。3カテゴリ13項目からなる質問は、50分で聞き切れるような浅さではなく、話が続かなくて焦る、なんて心配は一切要りませんでした。</p>
<p>今回用意された質問群は、<strong>「あなたの成功体験」「大切な価値観」「最高の未来像のイメージ」</strong>の３ブロックで構成されていました。社会変革へのActionをテーマに開催されたワークショップなので、セッションの意図は<strong>「変化」への着目</strong>。一般的に用意される問いからはかなりカスタマイズされていたそうです。成功体験に関するエピソードや10年後のイメージなど、質問自体は就職・転職の面接と似たようなものも含まれます。ただ、用意してきた答えを返す面接とAIが異なるのは、<strong>「イメージ」を鮮明にしながら話せるような導入の言葉</strong>（「いままでの人生の経験をすべて振り返っていただけますでしょうか。」「あなたの知っている人で、いきいきと自分らしく頑張っている魅力的な人を思い浮かべてください。」など）を使うことで、すこしペースを落として、言葉をゆっくり紡いでいくことができること。このペースに聴き手が沿うことにより、より相手の話を一緒にイメージすることができます。</p>
<p>聴き手をやったセッションでは、まさに<strong>&#8220;Inter-View&#8221;（同じ風景をともに見ること）</strong>ができました。パートナーになってくれた「越境するコミュニケーションナビゲーター」@mizhozer の話は、いくつもの質問に対する答えの中にすっと一本の筋が通っている感じで、中学・高校の葛藤、大学での飛躍、そして今の仕事、将来のビジョンに至るまで、ひとつの物語を確かに一緒に見ることができたように感じます。</p>
<p>初めて出会ってから半日も経たない間に、そんな体験ができた理由の一つは、設問とセットで記述された<strong>「丁寧にイメージすることを促す設問」</strong>。これがAIの大きな工夫であると思います。もう一つは、午前中のワールドカフェを使ったセッションで、なんとなく<strong>場への安心感</strong>が醸成されていたこと。ワールドカフェのお題は「ここへ何をしに来ましたか？そのためにどうしますか？」で、参加者間の期待値の調整が主眼でしたが、小一時間のセッションを通じて、<strong>「聴くこと」「学ぶこと」のベクトルが揃った</strong>と思いました。だから、ほぼ初対面でも、怖じずに距離を詰められたのだと思います。</p>
<p>話し手としての発見は、<em>「あなたにとって変化を生み出す大切な要素とはなんでしょうか？」</em>という問いへの答え。わたしは、<strong>「リズム、時間」</strong>と答えました。振り返ってみると、一定の周期で、「すごく『書きたくなる』とき」「外に開いてどんどんインプットをしたいとき」「何かにコミットしてアウトプットを重ねたいとき」「ちょっと風邪をひいて一休みするとき」が順繰りにやってくるんです。次の波に乗る時は、前回よりも少しアウトプットの質がよくなっていく。そんなイメージが、自己認識としてしっくり来たし、2日間を終えてのもやもやに「波待ち」という言葉で折り合いをつけることにもつながりました。</p>
<p>帰り道は、@sari3ari の車の助手席で、那須から東京まで延々と「AI的」な質問を重ねていく時間になりました。３年前に別の1泊2日のプログラムを一緒に作り、改めて那須での2日間を過ごしてきた彼女とは、問いを重ねながら、お互いの深いところにゆるゆると降りていくような、心地よい対話を楽しむことができました。１日目のワークで問われた<strong>「人生を全て振り返る」という作業</strong>から、特に小中高でのできごとがやっぱり原体験になっていることに気がついて、昔語りの中からたくさんの発見がありました。</p>
<p>AIのセッションを通して学んだ問いの立て方、つなげ方、具体的な問い方は、これからの関係構築において多いに役立つような気がしています。</p>
<h3>OST (Open Space Technology) について</h3>
<p>逆に、この2日間でとても期待していたのに、「うまく参加できなかった」のが、オープンスペース・テクノロジーのセッションでした。</p>
<p>OSTは、ファシリテーターが問いを用意するのではなくて、参加者自身が「議題」を提案し、この指とまれ方式でディスカッションの輪が生成されていくスタイルです。話題提供者の周りに、同じテーマで議論したい人が集まる。出入り自由、時間の区切りも自由、<strong>とにかく「ゆるい」制約</strong>の中でクリエイティブでいられることがOSTの醍醐味でした。</p>
<p>振り返って、失敗したなーと思うのは、<strong>「議題出し」</strong>です。</p>
<p>１日目夜の「学び合い」のセッションでは、「プロボノについて語りませんか」というような緩いテーマで、「NPOの経営」を挙げた人とのジョイントセッションを提案しました。しかし、少ない時間の中で、参加者の期待（何を話したいのか）をチューニングできず、議論が始まる前にセッションが終了。まったくもって不完全燃焼でした。</p>
<p>２日目午後の、メインのOSTセッションでは、いくつか上がってきた議題がどれもしっくり来なくて、自分の居場所を作るために「関係構築の問い100本ノック」「明日からのToDoを宣言するところ」を提案。ところがこちらは、他のメンバーが出した「フェスをやりたい！」「コラボしませんか？」「サンタのよめ」といった具体的なセッションの方に人が集まって、開店休業状態。言い出しっぺの自分もあまり本気でホストをする気もなくなって、止まり木のない蝶の状態で、セッションの終わりを迎えてしまいました。</p>
<p>OSTは、ひとつひとつのオープンスペースを<strong>ホストする参加者の熱量</strong>を利用するもの。盛り上がっている輪の中では、こころから楽しんで、眼をきらきらさせている参加者が何人もいたし、仕掛ける人同士のコラボレーションが次々と発火していたようでした。<strong>OSTの議題には「本当に話したいこと」を挙げる</strong>のが、うまいスタンスだと思いました。別に無理に話題提供をしなくても、ちょっとだけ興味があるスペースをちょっとだけ顔を出してふらふらする「蜂」になってもいいし、どこにも属さず、ときに寝ている「蝶」でいてもいい（自分は本当に後半寝てましたｗ）。OSTについては、自分に熱量が漲っているときに、もう一度参加してその神髄を味わいたいです。</p>
<h3>関係構築について</h3>
<p>本業にかかわる自分の問題意識が「新たに出会ったプロジェクトチームで、いかに短期間で関係構築するか」というところにあったにも関わらず、2日間のプログラムの中では、自分自身が関係構築に失敗しています。OSTに乗れなかったり、あまり話せない人がいたり、不完全燃焼感が残ってしまったのは、なぜか…。</p>
<p>ひとつは、<strong>「自己開示」</strong>の不足。相手への「問い」は、自分をさらけ出した上で接点を探っていくほうが、やっぱり距離を縮めやすい。一方的に質問をぶつけるだけでは、関係は作れないんです。ナホさん・ゆーやさん・けんしゅうさんの共同ファシリテーションによって、安心して自己開示できる環境は整っていたにも関わらず、チャイムが鳴って校門が閉まっていくみたいに、徐々に内面にばかり意識が行ってしまっていたような気がします。</p>
<p>もう一つは、<strong>「ピュアな好奇心」</strong>の欠如。U理論の話がワールドカフェで出た時に「相手にサーチライトを当てているようでいて、実はプロジェクターで自分を投影するだけ」な聞き方はうまくいかないって話をしていたのですが、ピュアな好奇心を抱くきっかけは、ついぞ掴めずじまいでした。どうすれば、リラックスして、子どもの眼で相手に向き合うことができるのか、その答えはこれから探していかなければなりません。</p>
<p>社会変革へのアクションを生み出す場になるはずのxyzActionワークショップは、自分にとっては図らずも、自分と誰かと１対１の、そもそもの関係構築を、根っこから見直す機会になりました。ただ、「何を問うか」「どう問うか」は、さまざまなシーンでの関係構築につながる基礎力になること。地道に問いの試行錯誤を積み重ねていくしかありません。</p>
<p>明日から、友人とサシで話す機会が続くし、まもなく女神山での「インタビューのワークショップ」も控えています。しばらく、次の周期の「波」が巡ってくるのを待ちながら、日々「問う」という、関係構築の筋トレを続けていきたいと思います。</p>
<h3>参考リンク</h3>
<p>+ AI概要<br />
<a href="http://www.humanvalue.co.jp/report/positiveapproach/02.html">http://www.humanvalue.co.jp/report/positiveapproach/02.html</a></p>
<p>+ OST概要<br />
<a href="http://www.humanvalue.co.jp/report/positiveapproach/03.html">http://www.humanvalue.co.jp/report/positiveapproach/03.html</a></p>

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		<title>変革者のワークショップ合宿《xyz Action》のお誘い</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/314</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/314#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 22:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
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		<category><![CDATA[OST]]></category>
		<category><![CDATA[TEDxTokyo yz]]></category>
		<category><![CDATA[xyz Action]]></category>
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「場づくり」系に少なからず興味のある人に、いちおしプログラムのお知らせです。
8月度green drinks Tokyo (#gdTokyo) のスピーカーの一人、井口奈保さんから、宿泊型ワークショップのお誘いが届き [...]]]></description>
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<p>「場づくり」系に少なからず興味のある人に、いちおしプログラムのお知らせです。<br />
8月度green drinks Tokyo (#gdTokyo) のスピーカーの一人、井口奈保さんから、宿泊型ワークショップのお誘いが届きました。</p>
<p>※8/24追記：@jinshintaniとの突貫工事で<a href="http://shearts.info/xyz">Webサイトができました</a>。ファシリテーターや参加者の情報など、詳細掲載中！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/92203585@N00/4212904154/" title="WebSig24/7 Year-end Party (Taken by dakiny, ban)" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2644/4212904154_ce15364634_m.jpg" alt="WebSig24/7 Year-end Party (Taken by dakiny, ban)" border="0" /></a><br /><small><a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" title="Attribution License" target="_blank"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" alt="Creative Commons License" border="0" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/92203585@N00/4212904154/" title="jetalone" target="_blank">jetalone</a></small></p>
<p>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥<br />
「xyz Action ー次世代から社会に新しい変化を生み出すー」</p>
<p>9/4（土）10:00〜9/5（日）18:00頃［1泊2日］<br />
＠那須塩原　那須ラフォーレホテル＆リゾート</p>
<p>ファシリテーター：<br />
井口奈保 (<a href="http://twitter.com/nafnaf">@nafnaf</a>）＋嘉村賢州（<a href="http://twitter.com/kamucome">@kamucome</a>)＋西村勇也（<a href="http://twitter.com/dialoguebar">@DialogueBar</a>）</p>
<p>一般参加費：20,000円（宿泊費・食費別途。スタッフ料金あり）</p>
<p>［詳細@greenz→］<a href="http://greenz.jp/2010/08/16/xyz-action/">http://greenz.jp/2010/08/16/xyz-action/</a><br />
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥</p>
<blockquote><p>『「深いレベルの自己」と「社会における自分の役割」を見つめ直し、<br />
自分自身のリーダーシップを見つけ、社会変革のアクションを<br />
始めるための２日間を開催します。』
</p></blockquote>
<p>このイベントに、スタッフとして参加することが決まりました。<br />
一緒に参加する仲間を、心から歓迎します。</p>
<p>わたしが参加するにあたって、期待していること（＝おすすめポイント）は大きく３つです。</p>
<p><span id="more-314"></span></p>
<h3>(1) 十分な時間をかけて、最新のワークショップ技術に触れること。</h3>
<p>ファシリテーターである西村勇也さんは、&#8221;DialogueBar&#8221;ブランドで、都内でもいろいろなところでワークショップの場を作っています。西村さん以外にも、東大卒業生室が主催の「東大ワールドカフェ」や嘉悦大学の「プロボノカフェ」など、特に「ワールドカフェ」の手法を核とした会が、ここ数年かなり開かれている印象があります。単にワークショップというだけでは、もはや珍しくありません。</p>
<p>しかしながら、平日夜や週末半日程度の、<strong>短時間のプログラム</strong>では、どうもテンションが上がり切らず、セッション一つ一つも端折り気味で、どうも<strong>不完全燃焼</strong>だった…という経験がある方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>ワールドカフェにしろ他の手法にしろ、<strong>たっぷり時間をかけて「没入する」</strong>ことではじめて、それぞれの技術がもつ「引き出す力」は最大化されるのではないかと考えています。</p>
<p>ワールドカフェほどの知名度はありませんが、<em>&#8220;OST (Open Space Technology)&#8221;</em>という手法も今回の核であるようです。私はまだOSTを体験したことがないので、とても楽しみです。これらの技術は、通常の会議進行とは全く異なる<a href="http://www.humanvalue.co.jp/report/magazine_list/generative.html"><em>「ジェネレーティブ・ファシリテーション」</em></a>と呼ぶようですが、工夫に工夫を凝らした場づくりから、大きな気づきがあると期待しています。</p>
<h3>(2) &#8220;TEDxTokyo yz&#8221;のコミュニティに同世代として絡むこと。</h3>
<p>今年5月、神田瀧夢さんや茂木健一郎さんが講演して話題になった<a href="http://tedxtokyo.com/ja/tedxtokyo-2010/">&#8220;TEDxTokyo&#8221;（テデックス）</a>を覚えているでしょうか？</p>
<p>ここからスピンオフした<a href="http://tedxtokyoyz.com/"><strong>&#8220;TEDxTokyo yz&#8221;</strong></a>は、運営も講演者も全て<strong>10〜30代の若手が担う「次世代バージョン」のコミュニティ</strong>です。われらハチヨン世代を中心（26歳ってほんとにど真ん中だ）に、5年後10年後の担い手である<strong>「yz世代」のネットワーク</strong>は、とても貴重かつパワフルなものになるはず。</p>
<p>わたし自身、yzの話は聞いたばっかりで大して理解をしていません。今月ミーティングがあったり、数ヶ月後にはまたyz本体のイベントもあるのでしょうが、yzの名を冠したこのイベントに参加することは、新しいコミュニティに絡む、いいきっかけになりそうです。</p>
<h3>(3) 向こう１年間の、自分のアクションを見つめること。</h3>
<p>これこそがイベント本来の「目的」ですが、要は自分がどんなアクションを起こすのかを、腰を据えて整理する時間が必要だということです。</p>
<p>サービスグラントの事務局に勤めて早３ヶ月。四半期単位で回っていくサービスグラントで次の期を迎えるに当たり、あらためて<strong>「何をテーマに、何のために、どんな行動をするか」</strong>を洗い出し、書き出したいと思っています。</p>
<p>今おぼろげに考えているひとつのキーワードは<em>「ボランティアの自律性」</em>ですが、この言葉からどんな行動が引き出されるのか、2日間の仲間との対話の中で、深めることができるのではと思っています。</p>
<p>現在何か抱えている人も、これから挑む人も、2日間、ブーストかけるのにちょうどいい時間だと思います。「まだ特に抱えてない」人も、ここで出会った仲間の想いを「ともに支えるコミュニティ」の一人として関わる中で、火種に風が吹き込まれるかもしれません。</p>
<p>那須塩原駅まで、大宮から新幹線たったの3駅（5時に起きれば元住吉から鈍行でも9時に着ける）。<a href="http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/experience/tsunagu/">清里</a>や<a href="http://www.livingworld.net/megamiyama1009/">別所温泉</a>よりはなんとなく近場ってことで、ふらりと参加してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>★詳細ご確認・お申込は公式サイトからどうぞ。<br />
<a href="http://shearts.info/xyz/">http://shearts.info/xyz/</a><br />
※申込締め切りは8/26（木）です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-　以下、公式告知文（ファシリテータープロフィール除く）</p>
<p>「深いレベルの自己」と「社会における自分の役割」を見つめ直し、自分自身のリーダーシップを見つけ、社会変革のアクションを始めるための２日間を開催します。プログラムを運営するのは、組織変革や社会変革で活躍する３名のファシリテーター（詳細は下記の紹介をご覧ください）。</p>
<p>xyz Actionは、対話のプロセスを通じて行う次世代のリーダーによるプロジェクト創出のためのワークショップです。２日間では、現場で実践を積み重ねて来た第一線のファシリテーターと共に、オープン・スペース・テクノロジー、ワールド・カフェといった最新の対話の手法を通じて、参加者全員で対話を積み重ねます。</p>
<p>また、自己との対話、体で感じるアートセッションを通じて自分自身が今どこいるのかに気づく、「パーソナル・リーダーシップ」を見つけるとともに、刺激的なプレゼンテーションの映像やクリエイティブな仲間とアイディアを鍛え、叩き、磨き上げていきます。<br />
２日間のワークショップの後には、自らが参画・主催するプロジェクトとそれを共に支えるコミュニティが生まれるはず。</p>
<p>この新しい試みに、ぜひJOINしてください☆</p>
<p>□日時 ９月４ー５日（宿泊あり）<br />
初日：１０時開始予定<br />
２日目：１８時ごろ解散予定<br />
□場所 那須ラフォーレホテル＆リゾート<br />
<a href="http://www.laforet.co.jp/lfhotels/nas/access.html">http://www.laforet.co.jp/lfhotels/nas/access.html</a><br />
（〒325-0301　栃木県那須郡那須町湯本206-959<br />
TEL：0287-76-1811 ）<br />
最寄り駅：JR東北新幹線　那須塩原駅<br />
※東京より約１時間４５分（新幹線＋バス）</p>
<p>□ワークショップ参加費<br />
通常参加：２００００円／人<br />
スタッフ／メンバーとして参画：１２０００円／人</p>
<p>※宿泊費、食費は別途当日にいただきます。また、交通費は各自の支払いとなります。あらかじめご確認ください。<br />
※スタッフ／メンバーとして参画していただく方は、別途MTGなどのお知らせをします。<br />
※スタッフ／メンバーの方には、運営、当日準備、片付けなどで手伝っていただく予定です。<br />
ワークショップの参加には支障は出ません。WS中は楽しく参加してください☆<br />
※宿泊費は、１室４～５名のシェアで１１５００円程度（３食付き）で予定しています。</p>
<p>□ 定員 ３０名</p>
<p>□ 申し込み（下記のフォームより登録をお願いします。）</p>
<p>http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDZseDdxZ3hyd0JKQVJYaTZoQjd1eXc6MQ</p>

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		<title>#gdTokyo クリエイティブな場の創り方</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/298</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 05:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
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		<category><![CDATA[green drinks]]></category>
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		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
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greenz.jp (@greenz) 主催、2010年8月号の green drinks Tokyo (#gdTokyo) に行ってきました。
テーマは「ワークショップのデザイン」。ワークショップ、ファシリテーシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Firritantis.info%252Farchives%252F298%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%23gdTokyo%20%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AA%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%89%B5%E3%82%8A%E6%96%B9%22%20%7D);"></div>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0093.jpg"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0093-300x225.jpg" alt="" title="gdtokyo1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-299" /></a></p>
<p><a href="http://greenz.jp/">greenz.jp</a> (@greenz) 主催、2010年8月号の <strong>green drinks Tokyo</strong> (#gdTokyo) に行ってきました。</p>
<p>テーマは<strong>「ワークショップのデザイン」</strong>。ワークショップ、ファシリテーションは、学生団体での活動を通じてけっこう研究をした分野です。いまも場づくりの基本的な考え方として何度も参照するし、ワールドカフェを始めワークショップ的な場にもよく参加してきました。</p>
<p>今日も、片手にiPhoneとCX1、片手に「ほぼ日手帳」とビール、という装備で、中継タイムラインに参加しました。<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8728052">ustreamでも配信・録画</a>されています。</p>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0096.jpg"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0096-300x225.jpg" alt="" title="gdtokyo3" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-302" /></a></p>
<p>今回のスピーカー３人のうち、中西紹一さんは、本格的な「ワークショップ」の実践報告と理論的バックグラウンドについてのプレゼンでした。あとのお二人、<a href="http://tedxtokyo.com/ja/">TEDxTokyo</a>の井口奈保さん、<a href="http://www.bla.bo/">Blabo!</a>の坂田直樹さんは、ワークショップ「的」な側面を持つ、2000年代的な活動の紹介でした。そこに含まれるワークショップ的な要素について、どうとらえ、どう考えるか、というのを中西さんとモデレーターYOSHさんのやりとりの中で咀嚼をしていく、という会になりました。若い二人に対して「○○はどうしてるの？」と問いをぶつけ、一方でレヴィ・ストロースなどを引き合いに出して抽象化していく中西さん（やや酔っ払い）、という構図は、とてもクリエイティブなものでした。</p>
<p><span id="more-298"></span></p>
<blockquote><p>#gdTokyo 坂田さんは、クリティカルな経営課題を、広くユーザーに向けた問いに翻訳する、編集者、オーケストレイター。<br />
(tweeted by me @irritantis)
</p></blockquote>
<p>話の順番と前後しますが、「ゆるいプラットフォーム」twitterを土台に、バーチャルなブレーンストーミング空間を作り出した「Blabo!」の坂田さんのお話。スポンサー企業が出すお題に対して、100人を越える参加者が答えを呟いていくBlabo!の空間をファシリテートするのは、<strong>「ラジオの構成作家」</strong>さん、とのこと。短い口語体ですごいスピードで流れるタイムラインをさばいていく<strong>「運動神経」</strong>みたいなものは、ラジオパーソナリティの即興トークと共通するところがあるのかもしれません。先日の「言葉のデザイン」で高橋源一郎さんが話していたtwitterの性質みたいなところと絡んで、ますます面白い話でした。</p>
<p>ガリバー社の事例の中で、「競合他社も見られるオープンな場の中で、本質的な経営課題をそのまま出すことはできない。それを僕が翻訳して、オープンな議論ができる問いに変換していくんです」という話も印象的でした。ワークショップでもきわめて重要な「問い」を作る部分。それは生み出される場にも、結果のアウトプットにも直結するものです。その<strong>問いを正しく、適切に立てられる編集能力</strong>が、ファシリテーターに求められる重要な資質の一つになると言えそうです。</p>
<p>ちなみに、「オーケストレイター(orchestrator)」という表現は、コーディネーター、オーガナイザーと似たような概念だけれど、原義であるオーケストラの連想から、より協調性・調和性を重視した関わり方をイメージさせますね。</p>
<blockquote><p>TEDxTokyoやTEDxTokyo yzのコミュニティビルディングのデザインの仕方は、そのままワークショップデザインに通じるのだと、もっと明確にすればよかったね。 #TEDxTokyo #gdTokyo #TEDxTokyo_yz<br />
(tweeted by @nafnaf)</p></blockquote>
<p><strong>「コミュニケーション・プロセス・デザイナー</strong>」という肩書きの奈保さん (@nafnaf) の話で印象的だったのは、とても大勢のボランティアの<strong>期待値のコントロール</strong>に、丁寧に取り組まれていること。プロボノ活動と同様、オフの限られた時間の中で、リアルで会える機会はとても限られています。そんな中、<strong>「バーチャル・チームビルディング」</strong>を通じて、メンバーのコミットメントを高めていくこと、やりたいこととアクションを一致させ、なおかつコミュニティの向いていく方向に沿わせていくことは、とても難しいことだと感じます。ファシリテーターは、メールやオンラインでのやりとりはもちろん、電話（はしないのかもしれないけど）や数少ないMTGの場を緻密に設計していかなければならないのでしょう。その方法論は、サービスグラントの運営においても、とても関心のあるところです。</p>
<p>また、この６月から始まった<a href="http://tedxtokyoyz.com/"><em>TEDxTokyo yz</em></a>は、まさに今ブレーンストーミングを行っている、形成期まっただ中。アイデア出し、統合、意思決定、そのプロセスがまさに「ワークショップ的」であることは、ファウンダーのひとり・西村さん (@DialogueBar) のこれまでの場づくりを拝見していてもよくわかります。10月に予定されている第２回、そして今後のyzがどのように形成され、どんな場になっていくのか、とても興味があります。</p>
<p>実は、後半のネットワーキングタイムは、リーラボ仲間のKei (@remore) の紹介で、TEDxTokyoのメンバーが集まるテーブルに混ぜていただいて、5月・6月までの活動でどんなことがあったのかとか、なぜTEDxに関わっているのかとか、これからのyzのこととか、そんな話に加わらせていただきました。Ryuta, Wataru, Takako, Jin, Kei。新しい世界に一歩踏み出したような一日になりました。</p>
<p><a href="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0097.jpg"><img src="http://irritantis.info/wp/wp-content/img/RIMG0097-300x225.jpg" alt="" title="gdtokyo2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-301" /></a></p>

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		<title>チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを垣間見た</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:32:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[場]]></category>
		<category><![CDATA[thinktheearth]]></category>
		<category><![CDATA[シンポジウム]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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Think the Earth アースコミュニケーター 12月のお茶会は
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム（お試し版）」という
素敵な学びの場でした。
シンポジウム？
と思ってざっと検索してみても、日本語の情 [...]]]></description>
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<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Firritantis.info%252Farchives%252F138%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%92%E5%9E%A3%E9%96%93%E8%A6%8B%E3%81%9F%22%20%7D);"></div>
<p><img alt="" src="http://farm3.static.flickr.com/2716/4156545732_c2108e1e6b_m.jpg" class="alignnone" width="240" height="180" /></p>
<p><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/join/communicator/">Think the Earth アースコミュニケーター</a> 12月のお茶会は<br />
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム（お試し版）」という<br />
素敵な学びの場でした。</p>
<p>シンポジウム？<br />
と思ってざっと検索してみても、日本語の情報はあまり出てきません。<br />
アメリカ発、広まりたてのワークショップで、ファシリテーターも<br />
現在は養成講座２期分、60名が活動されているとのこと。</p>
<p>素晴らしい編集の映像が詰まった２本のDVDを見ながら、<br />
所々で問いを投げ掛け、1人で考える時間や、２人組のダイアローグ、<br />
グループや全体での共有を通じて、<br />
「根拠のない思い込み（dream＝『幻想』と訳してもいいと思う）」を<br />
どのように認識し、打ち砕いていくか、深く考える時間です。</p>
<p>自己紹介のパートでいきなり問われるのが<br />
「世界で最大の問題だと感じていることは何？」。<br />
参加者それぞれ、抱えている問題意識は違うのですが、<br />
そこから出発して「つながり」に気づくことができます。<br />
そして、問題認識から徐々に「どんな行動をするか」に問いが移っていく。</p>
<p>本編では、必ず映像の前に「考えるワーク」が入り、<br />
答えを提示するのではなく、自ら問い、答えを考えることを促されます。</p>
<p>本来みっちり丸一日、７時間のプログラムであるところを、<br />
ファシリテーター１期生の かくさん が所々ピックアップして<br />
１時間半にまとめてくれました。正直、観足りません。（笑）</p>
<p>* * * </p>
<p>英語版のサイトにTrailer（予告編映像）がありました。<br />
どんなシーンが出てくるか、だけを見ても、呼び起こされるものがあります。</p>
<p><object width="400" height="302"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2217073&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2217073&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="302"></embed></object>
<p><a href="http://vimeo.com/2217073">Awakening the Dreamer Symposium Trailer</a> from <a href="http://vimeo.com/user531660">Pachamama Alliance</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>シンポジウムの中で使う映像も全て英語なのですが、そちらは字幕と吹き替え付き。<br />
日本版の伝道師・セブンジェネレーションズ榎本氏のボランティアだとか…</p>
<p>かくさんと、ファシリテーター２期生のマイクさんにお話を伺うと、<br />
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムのファシリテーター研修は<br />
清里や伊豆の自然の中に４日間泊まり込みで、<br />
やり方の【To Do】ではなく、ファシリテーターとしての在り方【To Be】を<br />
じっくり学ぶ研修だということで、こちらも面白そう！<br />
（シンポジウム自体は、この【To Be】の学びのごく一部に過ぎない、とも言えそう）</p>
<p>* * * </p>
<p>各地で、ファシリテーターの皆さんがシンポジウムを開いているようです。<br />
12/13は、<a href="http://changethedreamsymposium.blogspot.com/">ギャザリングイベントが新宿</a>で。</p>
<p>大人も子どもも、少人数でも大規模でも楽しめます。<br />
ご興味のある方は、まずご参加をば。</p>
<p>+ セブン・ジェネレーションズ（日本での普及推進団体）<br />
<a href="http://changethedreamsymposium.blogspot.com/">http://changethedreamsymposium.blogspot.com/</a></p>
<p>+ Awakening the Dreamer, Changing the Dream Symposium<br />
<a href="http://awakeningthedreamer.org/">http://awakeningthedreamer.org/</a></p>

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