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	<title>It's Real Intelligence! 7 &#187; 文章</title>
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	<description>本と音楽とWebとコミュニケーションにまつわるあれこれ</description>
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		<title>書くことに没入する環境作り &#8211; Ommwriter+Evernote</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/157</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/157#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 21:27:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑]]></category>
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		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[文章]]></category>

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		<description><![CDATA[

毎日書くためには、書くモチベーションを喚起する環境作りが必要。
それは、お気に入りのノートに万年筆、カフェの組み合わせだったりするけれど、
MacやPCでも、集中して書けるツールが欲しいものですよね。
最近の大ヒット [...]]]></description>
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<p>毎日書くためには、書くモチベーションを喚起する環境作りが必要。<br />
それは、お気に入りのノートに万年筆、カフェの組み合わせだったりするけれど、<br />
MacやPCでも、集中して書けるツールが欲しいものですよね。</p>
<p>最近の大ヒット作は、Ommwriterです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/irritantis84/4182076487/" title="Ommwriter by irritantis84, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2680/4182076487_0cae3f7b99_m.jpg" width="240" height="150" alt="Ommwriter" /></a></p>
<p>Ommwriterの一番優れているところは、余白の取り方だと思います。<br />
中央に文字エリア、外側に大きなホワイトスペース、右下に<br />
雪原に立つ樹のワンポイント。これが全画面無地だったら、普通のエディタで済む。<br />
練られたデザインだなあ。<br />
BGMは何かしら別途流れていて、音楽はOFFにしていることが多いけれど、<br />
キー音は何気に気持ち良いです。</p>
<p>+ vanilatte.orgさんの素敵なOmmwriterレビュー<br />
<a href="http://vanillate.org/archives/704">http://vanillate.org/archives/704</a></p>
<p>* * * </p>
<p>同様のコンセプトで言及されることの多いWriteroomというアプリは、<br />
背景色やフォントの選択が自由で、25ドル。<br />
Ommwriterは、フォント固定（日本語は実質ヒラギノ明朝と角ゴの２種類）、<br />
サイズ固定（12pt, 14pt, 16ptかな。個人的には9か10にしたい…）、<br />
あとなぜか、EGBRIDGEでは変換候補が表示されないのが面倒だったりするけれど、<br />
プリセットで十分な方にはちょうどいいアプリです。</p>
<p>会社では、Windowsマシンなので、WriteRoomの移植版とも言える<br />
Dark room を使ってます（無料）。<br />
こちらはフォント指定ができて、メイリオ9pt＋黒地＋文字色 橙 の組み合わせが最高。<br />
これ単体で立ち上げていると、バッテリーの消費も非常に緩やか。<br />
MTGの議事録一つでも、多いに書く気になります。</p>
<p>+ WriteRoomレビューの旗艦、おかゆMacBookAirさん<br />
<a href="http://macbook.blog83.fc2.com/blog-entry-291.html">http://macbook.blog83.fc2.com/blog-entry-291.html</a></p>
<p>* * * </p>
<p>もう一方、以前からなかなか使いこなせていないEvernoteは、<br />
自宅Mac・会社PC・iPhoneを同期させるメモとして使うと同時に、<br />
Firefox Add-onのWeb Clipperをどんどん使って、<br />
ブログに引用したい一文や、移動中にまとめて読みたいテキストを<br />
キャプチャーしていく、という使い方に落ちついています。<br />
移動中のメモや、日記の骨子を書きつけるのも、だいたいこれ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/irritantis84/4182838992/" title="Evernote by irritantis84, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2523/4182838992_2fcaeeac28_m.jpg" width="240" height="183" alt="Evernote" /></a></p>
<p>＃左下に広告が見えるのは、けちって有償版にしていないからです。ｗ<br />
容量節約のため、画像は極力エバノを使わず、<br />
テキスト＋ソース元URLだけをとにかくキャプチャーしていきます。<br />
写真は、iPhone + Flickrの連係を模索中。</p>
<p>タグの管理とかうまくできていけばいいんだけどなあ。</p>
<p>来月、<a href="http://irritantis.info/archives/130">奈良の３日間</a>は、Macを置いていき、iPhoneだけで過ごすつもりなので、<br />
学びの記録をどうつけるか、考えどころ。<br />
Evernoteで済ませるか、Writeroomのアプリ版（¥600）を買うか…</p>

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		<title>石川直樹（冒険家・写真家）をWebで読む</title>
		<link>http://irritantis.info/archives/145</link>
		<comments>http://irritantis.info/archives/145#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 21:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>irritantis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Articles]]></category>
		<category><![CDATA[Webまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[文章]]></category>
		<category><![CDATA[石川直樹]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

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		<description><![CDATA[

明日、Think the Earth セミナー＆サロンに登場する
写真家・冒険家の石川直樹さんについて、
Google検索し始めたら面白くなっちゃったので、メモ。
結論から言います。
POLAR を出した頃の、ほぼ日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>明日、<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/info/2009/11/1211seminar.html">Think the Earth セミナー＆サロン</a>に登場する<br />
写真家・冒険家の石川直樹さんについて、<br />
Google検索し始めたら面白くなっちゃったので、メモ。</p>
<p>結論から言います。<br />
POLAR を出した頃の、ほぼ日対談（2007/12）<br />
「北極を撮った石川直樹さんと上野公園を撮る。」<br />
は、<strong>ぜったい読んで参加するべき！</strong></p>
<p>とくに、これ、おもろい。</p>
<p>◆ベンチシリーズ<br />
<a href="http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-12-06.html">http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-12-06.html</a></p>
<p>◆撮る人シリーズ<br />
<a href="http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-12-07.html">http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-12-07.html</a></p>
<p>さすが視点が違う！その片鱗が見えます。<br />
そして、<a href="http://www.1101.com/ishikawa_naoki/2007-11-27.html">糸井重里@darlingとのかけあい</a>も楽しいです。</p>
<blockquote><p>「写真で世界を切りとる」なんてよく使いますけれど、<br />
その人の美意識で切り取られた世界よりも、<br />
世界そのものの力のほうが実は圧倒的に強くて<br />
ばっちり構図を決めていくら美しい写真を撮っても<br />
やっぱり現実をこえる力はもちえないんですよ。
</p></blockquote>
<p>いくつかのアーカイブを見ていても、<br />
あれこれ考えずに「体が反応してシャッターを切っている」という表現を<br />
よくしている石川さん。</p>
<p><a href="http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/interview/080229_ishikawa/">日経ECO JAPANのインタビュー</a>でも、同じような発言がありました。（この記事は、あまりつっこんだ質問がなくて、新味に欠けますが…）</p>
<blockquote><p>僕はこの写真集によって環境問題やエコロジーについてことさら訴えたい、などという気持ちはないんですよ。写真集にメッセージをこめようとすればするほど 偏狭なものになりかねません。ただ、自分が見た風景がそこにあり、それに反応してシャッターを切っている。ただそれだけなんです。
</p></blockquote>
<p>この点、あしたの「伝える／伝わる」をテーマにしたセミナー＆サロンの<br />
中心話題なのでは？という期待をしています。</p>
<p>* * * </p>
<p>ほぼ日以外に面白いアーカイブは、やっぱり対談ですが、<br />
&#8220;Mt.Fuji&#8221;を出したころの、<a href="http://www.littlemore.co.jp/hiroba/fuji/step1/304.html">リトルモア社主催の連続トークセッション</a>。</p>
<blockquote><p>大竹：石川さんは写真集『Mt.Fuji』のあとがきでも、「富士山は飽きない」って言っている。飽きない理由は、富士山にはいろんな登山者がいて、登山者の多様さにおいてはほかの山と比較にならないから、ということを言ってるんだけど、でも、その「いろんな登山者」がいっさいこの写真集には出てこないじゃない。(笑)<br />
　<br />
石川：そうですね。<br />
　<br />
大竹：それはどうして？<br />
　<br />
石川：人がいないのではなくて僕がここにいる、っていう写真集なんです。風景としての山というよりは、僕と山との関係で撮っている。だから、いろんな登山者が富士山にいるということは、あえて（写真で）説明しようとは考えていなくて。でも、よく前半にはいくつか人が写っている写真も入っていますよ。
</p></blockquote>
<p>「ひとを撮る」ことへの興味と技法は、ほぼ日対談の中でも度々触れられますが、<br />
好奇心はどんどん人間に向かっていって、人間を知るために<br />
人間よりも大きな存在である自然、極地や過酷な地に足が向いているんでしょうか。</p>
<p>* * * </p>
<p>お話を聴くのがますます楽しみになってきました。<br />
以下、その他のメモ。</p>
<p>＜公式プロフィール＞<br />
<a href="http://www.straightree.com/">http://www.straightree.com/</a>　←straight（直） tree（樹）か。<br />
東京芸大 美術博士！（2008年修了）←ここに一番驚いた<br />
2000年　Pole to Pole→ 2003年に最初の写真集「極圏をつなぐ風」で写真家デビュー。<br />
2006年〜　THE VOID, POLAR, Mt.Fuji など<br />
最新刊　ARCHIPELAGO（群島）</p>
<p>●本について。</p>
<p>+ Pole To Poleのようすを描いた旅行記「この地球を受け継ぐ者へ」は<br />
石川さんに出会った最初の１冊。残念ながら新刊は売り切れかな。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062566370">http://www.amazon.co.jp/dp/4062566370</a></p>
<p>+ 写真集版。「極圏をつなぐ風」ってすごくいいタイトル。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/412003447X">http://www.amazon.co.jp/dp/412003447X</a></p>
<p>+ いま読んでいるショートエッセイ集「全ての装備を知恵に置き換えること」は<br />
冒頭、パタゴニアのことを書いた表題作が抜群にいい。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4087465004">http://www.amazon.co.jp/dp/4087465004</a></p>
<p>* * * </p>
<p>その他のテキスト。</p>
<p>+ Nikon。THE VOIDの写真5点がおっきく見える。<br />
他にもカメラ屋の宣伝記事もちらほら見かけます。<br />
<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/comfort/webgallery/200610ishikawa_naoki/index.htm">http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/comfort/webgallery/200610ishikawa_naoki/index.htm</a></p>
<p>+ 男の本棚＠石川直樹　おすすめ本が何冊か。<br />
<a href="http://www.webdoku.jp/hondana/hondana_4.html">http://www.webdoku.jp/hondana/hondana_4.html</a></p>

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