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Webプロデューサーのモチベーションの上げ方 #Webdo_
Posted by irritantis in 場 on 2009/12/18
「ヤバイよみんな。ブラウザの時代はもう終わったから!」と、役者のような勢いで話しはじめた中川さん。デジタルハリウッド渋谷校「Web道」セミナー第4回にて。
セミナーのテーマは「真のプロデューサーとは何なのか?」で、後半には心得10箇条や現場のチーフプロデューサー水野さんの語りがあったりしつつ、前半は近未来の技術の話。
そこで登場したのが、この映像。
Microsoft の 「 Productivity Future Vision」
#silverlightが入ってる人は、MSの本家サイトで綺麗なやつが見れます。
なんと2周見る。w
iPhoneを日々使っていると、ぜんぜん遠くない将来にこんな未来が実現することはなんとなくイメージできるけど、「この未来をつくるのは、僕たちの仕事(producer)の領域なんです!」という中川さんのメッセージが、強烈でした。
キーワードは、HCI(Human Centered Interface)、デジタルサイネージ(ビルボード)、エアタグ、AR(Alternative Reality:拡張現実)、データと情報。あと、出てこないけど、映像の中盤ではしきりに「Communication History」とか、溜め込んだ履歴情報に自由にアクセスして再利用するシーンが出てきて、それってtwitterに代表される「ライフログ」って行為とか、うちがやってるアクセスログ解析とかにも通じるものがあるのでは、と。
* * *
中川さんは、この5分ばかりの映像を見て、日々「焦り」を感じているそう。確かに、来るべき未来を横目で見て、誰かが作ってくれるのを手をこまねいて待つより、自分の力を活かしてコミットしたほうが絶対楽しい。アンティー・ファクトリーの方々は実にストイックで、一流の仕事をする制作者の、誇りと気概に満ちているように感じました。
人々の購買行動:知る〜調べる〜買う〜使う〜語る まで、全てにおいてベースとなるWebの領域。ここで何ができるか、楽しみになってきます。
* * *
プロデューサーの「これだけは頭に叩き込め!の10箇条」はほんとに面白い、かつ、指針になるものですが、こちらはWebDesigning 12月号を買っちゃうことをおすすめします。ここで繰り返し述べられていたのは「妥協しないこと」の重要性。後悔しないように。
#Webdo_ のハッシュタグで呟いてる人はあまりいませんでしたが、つぶやきにとても共感しつつ、情熱をいただいて帰りました。
タイムラインで振り返る #cssnitelp7 pick up tweets 15
Posted by irritantis in 場 on 2009/09/13
CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」に行ってきました。
復習を兼ねて、twitterのハッシュタグ #cssnitelp7 を眺めていたら
すごく面白い、がしかしものすごい量がある(笑)ので
「お気に入り」を抽出してまとめてみました。
(TweetPasteを利用してます)
以下ダイジェストです。
●内容に関するtweet
*コンセント長谷川敦士さんの名言「IA=愛(AI)」。ダジャレ?いやいや。
IAは、ユーザーとコンテンツ・サービスの「つなぎ方」を考える人。
わかりやすさを追求すると、ユーザーへの思いやりが大事になる、という指摘。
*いまやWeb構築プロジェクトは「一軒家の建築」から「ビルの建築」に
変化した、と表現した、林千晶さんの言葉。
前者では、表面のディテールが最重要とされるが、後者では
むしろディテールは後、構造をしっかりすることが最優先で、
Webでは、IA的な作業がそれに該当する、という、わかりやすい概念紹介でした。
*佐藤伸哉さん。講演タイトル「IAの欠点」としつつも、
IA的作業のタスク別に、目的や意義を再確認していくセッションでした。
*坂本貴史さんのセッションは、実際にワークシートに取り組む形式。
お題はナビ、サイトマップ、入口ページ、導線設計の4つ、各3分。
事前課題として、「飛島建設」サイトを例に、ハイレベルサイトマップを
描いてみよう、というのがあったのですが、回答者は20人程度…
これ、時間はかかりますが、しっかり取り組んでおけば、
理解度や集中力が桁違いです。やっておいてよかったです。
(宿題告知があと1週間早かったら、もっとみんなできたのかもしれませんが)
*HTMLの観点からIAを語った小久保浩大郎さんのメインメッセージ。
実は、パネルディスカッションの最後に、
「IAの攻め方」について質問をさせてもらったのですが、今日は
全体を通して「IAは専業ではなく兼業、誰もが取り組むべき分野」
というメッセージが共通していました。
(そうではない解釈、エキスパートIA=スーパープロデューサー、という
方向性も、懇親会で長谷川敦士さんが話されてましたが)
*長谷川恭久さんから最後の宿題(assignment)。
これについては、別途何か書きます。他の人の答案も楽しみ。
*パネルディスカッションで、「IAの費用をどう組み込むか?」
という問いに対して。
IAの作業は、うまく作れば成果物のひとつになるけれども、
埋もれがちな作業であるだけに、コストをカバーする工夫が
重要になってくる、ということでした。
*長谷川恭久さんの最後の締め。これは共感です。
運用・改修を行っていく発注側にも重要な概念だし、
受注側ではあらゆるフェーズで切り離せない部分になってくる。
必然、ユーザー・クライアント・制作チームの皆をつなぐ
共通項、共通言語、核として位置づけられるのがIA、というまとめでした。
天晴。
●裏話に関するtweet
*あんまり言及されてませんが、林さんのスライド、
loftwork.com登録クリエイター・加藤豪さん書き下ろしによる
イラストがとても印象的でした。
「IA関係は難しい話が多いから、ひとつぐらい、クリエイティブも大事よね!
という話しを…」という林さん、朝5時まで作り込んだそうです。
*最後の休憩のところ、高松の方からのおすそ分けで、銀座木村屋の餡パン。先着20名。
休憩の少ない長丁場のセミナー(6時間!)なので、おやつ必携です。
*講演前に司会のお二人から「最近激太りした小久保さん」「でぶでざいなーw」
と紹介された@kotarokさん(笑)
遠めではあまりわかりませんでした。
内容はちょっと難しいが、顔文字のかわいらしいスライドでした。
*couldヤスヒサさんのプレゼンの裏では、タイムラインに
プレゼン力を讃えるコメントがずらり。本当によどみなく、流れるような話。
「うまいなぁ」「真似したい」「真似できるものではない」など。
*矢野りんさんや林さんのお子さんが会場に来ていたとのこと。
ときどき、走り回ったりしてました。託児所、必要ですね…
*懇親会は身動きできないぐらいの混みようでした…
でも、講演者の方とか、いろいろお話できたのは、よかった。
●twitterに関するtweet
ハッシュタグ #cssnitelp7 に関連するtweetは約800!
iPhone率が過半数(大杉w)を占める会場から、いろいろなつぶやきが。
MacBookを広げて、逐次実況をしてくれる方も常時3人ぐらいおられて、
とても価値ある復習用セミナーアーカイブになっています。
控室でもTLを見ながら盛り上がっていたとか…
* * *
ということで、せっかく読み返したので、まとめてみました。
エッセンスを思い出したり、会場の雰囲気を感じたりしていただく
一助になれば幸いです。
他の人のまとめ
激戦のIA道を志して(CSS Nite LP, Disk 7)
Posted by irritantis in 場 on 2009/08/03
「Web標準の日々」で出会ったIA (Information Architecture: 情報アーキテクチャ)
という概念にピンときてはや3年、
総まとめにして再スタートとなるイベントが迫ってきました。
http://lp7.cssnite.jp/
講演者は
長谷川敦士(コンセント)
坂本貴史(ネットイヤーグループ)
佐藤伸哉(ソニー:「Web研」セミナー当時、bA)
林 千晶(ロフトワーク)
長谷川恭久(could)
小久保浩大郎(iA:「日々」当時、bA)
という、Web制作業界で発信力の強い凄腕IAの方々。
幸いにもmixiで募集していた早期申込に気がついたけれども、
その後枠の拡大があって、定員はなんと360名。
IAを志すWeb屋はそんなにたくさんいるのかー><
でも、負けません。
クリストファー・アレグサンダーの”Pattern Language“の原書も買ったし(邦訳よりだいぶ安い)、
「デザイニング・インターフェース」と
「デザイニング・ウェブナビゲーション」も買ったし、
万全の準備をして、IA道を志します。
「カウントダウンメール」も届きはじめています。
リテラシーの高いWeb屋向けならではの
Paypal振込方式や、ATNDでの懇親会出欠管理など、
効率的なイベント運営にも、注目しています。
オライリージャパン
売り上げランキング: 13820

タイトルに偽り無し
よくまとまってる


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