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ustream+twitterでバーチャル・セミナーを楽しむ(#ankwa01によせて)
Posted by irritantis in 場 on 2009/12/08
先週金曜、初めてustreamによるセミナー中継を自宅で聴きました。
気がついたら人数が一杯になっていた、@ankさんの私的Web解析勉強会
「解析しないと」、ハッシュタグ #ankwa01。
8時にtwitterを見ていたら
@kansai_takakoさんがust実況開始を宣言。
あわてて自宅でMacを開いて、ustのアドレスを開くと、始まっていました。
暗い室内なので、スライドは白トビしちゃってほとんど見えないけれど、
音声はきわめて鮮明に聞こえます。
(※音声はイヤホン推奨。スピーカーだと拡散しちゃう)
内容は、KPI・KBRのこと、後半はテスティングのことで、
「目標設定」と「効果測定」の考え方を、とてもうまく
まとめておられると感じました。
(詳しい内容は、@crema先生や@SuiJackDoさんのまとめをば。)
* * *
参加者じゃないのに#ankwa01ハッシュタグを使ってつぶやきながら
会場の人がつぶやいてくれる、気になったフレーズをReTweetしたり
していると、さながらセミナーに参加しているような気分。
これ、ust単体だと不十分で、twitterタイムライン上で参加者と
バーチャルなコミュニケーションがあるからこそ、
参加している感が得られるのだと思います。
(交流はなくても、検索結果に混ざって表示されるだけでも嬉しいのです)
思い返せば、twitterを本格的に使うようになったのは、
CSSNite LP7の実況に、当時au機のモバツイから参加したことがきっかけ。
リアルタイムに学びをTLに流していき、そこを追っていると
インプットとアウトプット、学びと復習が重層的に発生して
ますます面白くなってくるように感じます。
ただし、つぶやこうと思うと、なかなかノートが取れない。
翌日のプロボノフォーラム #helloprobono でも呟いていましたが、
どちらもどちらかというと「中の人」寄りの立場だったので。
ぜんぶメモらなくても趣旨は理解していて、
伝え方、伝わり方、表現の仕方と反応、といったところに
集中して聴く時、twitter実況に参加するのはとてもおすすめです。
* * *
「@ankさんってプレゼンしながらつぶやいてるんですか?」
というつぶやきをしていたら、会場で
「ええ、はい、そうです。いや、嘘です。w」と拾っていただいたのが
とても面白かった。(実はkeynotetweetというスクリプトらしい)
#cssnitelp7のときも、楽屋はTLを追っかけながら盛り上がっていた
みたいですが、良くも悪くもすごくダイレクトに、即座に戻ってくる
レスポンスを活かせる余裕をもつことができれば、
セミナーはますます面白く、よいものになっていくように感じます。
* * *
昨日の#webgakkaiも盛り上がってました。
次の週末、12/13は、アミタ株式会社主催「未来の設計者たち」
#mirai1213 が楽しくなりそうな予感です。
タイムラインで振り返る #cssnitelp7 pick up tweets 15
Posted by irritantis in 場 on 2009/09/13
CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」に行ってきました。
復習を兼ねて、twitterのハッシュタグ #cssnitelp7 を眺めていたら
すごく面白い、がしかしものすごい量がある(笑)ので
「お気に入り」を抽出してまとめてみました。
(TweetPasteを利用してます)
以下ダイジェストです。
●内容に関するtweet
*コンセント長谷川敦士さんの名言「IA=愛(AI)」。ダジャレ?いやいや。
IAは、ユーザーとコンテンツ・サービスの「つなぎ方」を考える人。
わかりやすさを追求すると、ユーザーへの思いやりが大事になる、という指摘。
*いまやWeb構築プロジェクトは「一軒家の建築」から「ビルの建築」に
変化した、と表現した、林千晶さんの言葉。
前者では、表面のディテールが最重要とされるが、後者では
むしろディテールは後、構造をしっかりすることが最優先で、
Webでは、IA的な作業がそれに該当する、という、わかりやすい概念紹介でした。
*佐藤伸哉さん。講演タイトル「IAの欠点」としつつも、
IA的作業のタスク別に、目的や意義を再確認していくセッションでした。
*坂本貴史さんのセッションは、実際にワークシートに取り組む形式。
お題はナビ、サイトマップ、入口ページ、導線設計の4つ、各3分。
事前課題として、「飛島建設」サイトを例に、ハイレベルサイトマップを
描いてみよう、というのがあったのですが、回答者は20人程度…
これ、時間はかかりますが、しっかり取り組んでおけば、
理解度や集中力が桁違いです。やっておいてよかったです。
(宿題告知があと1週間早かったら、もっとみんなできたのかもしれませんが)
*HTMLの観点からIAを語った小久保浩大郎さんのメインメッセージ。
実は、パネルディスカッションの最後に、
「IAの攻め方」について質問をさせてもらったのですが、今日は
全体を通して「IAは専業ではなく兼業、誰もが取り組むべき分野」
というメッセージが共通していました。
(そうではない解釈、エキスパートIA=スーパープロデューサー、という
方向性も、懇親会で長谷川敦士さんが話されてましたが)
*長谷川恭久さんから最後の宿題(assignment)。
これについては、別途何か書きます。他の人の答案も楽しみ。
*パネルディスカッションで、「IAの費用をどう組み込むか?」
という問いに対して。
IAの作業は、うまく作れば成果物のひとつになるけれども、
埋もれがちな作業であるだけに、コストをカバーする工夫が
重要になってくる、ということでした。
*長谷川恭久さんの最後の締め。これは共感です。
運用・改修を行っていく発注側にも重要な概念だし、
受注側ではあらゆるフェーズで切り離せない部分になってくる。
必然、ユーザー・クライアント・制作チームの皆をつなぐ
共通項、共通言語、核として位置づけられるのがIA、というまとめでした。
天晴。
●裏話に関するtweet
*あんまり言及されてませんが、林さんのスライド、
loftwork.com登録クリエイター・加藤豪さん書き下ろしによる
イラストがとても印象的でした。
「IA関係は難しい話が多いから、ひとつぐらい、クリエイティブも大事よね!
という話しを…」という林さん、朝5時まで作り込んだそうです。
*最後の休憩のところ、高松の方からのおすそ分けで、銀座木村屋の餡パン。先着20名。
休憩の少ない長丁場のセミナー(6時間!)なので、おやつ必携です。
*講演前に司会のお二人から「最近激太りした小久保さん」「でぶでざいなーw」
と紹介された@kotarokさん(笑)
遠めではあまりわかりませんでした。
内容はちょっと難しいが、顔文字のかわいらしいスライドでした。
*couldヤスヒサさんのプレゼンの裏では、タイムラインに
プレゼン力を讃えるコメントがずらり。本当によどみなく、流れるような話。
「うまいなぁ」「真似したい」「真似できるものではない」など。
*矢野りんさんや林さんのお子さんが会場に来ていたとのこと。
ときどき、走り回ったりしてました。託児所、必要ですね…
*懇親会は身動きできないぐらいの混みようでした…
でも、講演者の方とか、いろいろお話できたのは、よかった。
●twitterに関するtweet
ハッシュタグ #cssnitelp7 に関連するtweetは約800!
iPhone率が過半数(大杉w)を占める会場から、いろいろなつぶやきが。
MacBookを広げて、逐次実況をしてくれる方も常時3人ぐらいおられて、
とても価値ある復習用セミナーアーカイブになっています。
控室でもTLを見ながら盛り上がっていたとか…
* * *
ということで、せっかく読み返したので、まとめてみました。
エッセンスを思い出したり、会場の雰囲気を感じたりしていただく
一助になれば幸いです。


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