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ectoで書くMovableType
- July 17, 2008 12:10 AM

Macユーザーにはおなじみのblog執筆支援ツール
ecto。
情報発信力を上げるため、
2008年12月31日までにエントリー200本、という
目標を掲げました。(これがid=96だから、あと104)
執筆の敷居を下げるため、まずは代価の先払いということで
今月頭にシェアウェア料金$17.95を払って登録。
ようやく昨日今日と、感覚がつかめてきました。
MovableType4の管理画面で執筆するときに困っていたのが、
改行を<p>でコーディングしてくれないこと。
vicuna cssを使っているのだが、pにしないと余白がずれるのが
悩みで、気が向くといちいち手でコード打ってました。
画像の貼り込み・リサイズ(サムネイル)もdrug&dropで一発。
ハイパーリンクも、クリップボードのURLをデフォルトで持ってる。
いまバージョン3.0bですが、細部の作り込みまでしっかりした
いいツールです。最近ではEvernoteと並ぶ引っ掛かりのよさ。
Win版もあるらしいので、おすすめです。
#いつも忘れる、MovableType4のアカウント設定用パスワードは、
システムメニュー>ユーザーから対象ユーザー名を選択、と。
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Web解析の力をつけていくユーザーたち
- June 1, 2008 9:51 AM
- Web

別用で行きそびれたWebSig会議、
「アクセス解析」をテーマに、かなり面白いことになっていたようです。
講師・あんけいさんのサイトでは、発表スライドが公開。
よくある落とし穴の指摘を中心に、目を覚まさせる内容です。
「ビジネスに繋がるアクセス解析マインド」
ベンダー・コンサルが話す内容とは、またちょっと違ったアプローチ。
これからはユーザーもどんどん知識とノウハウを付けてくる。
ベンダー・コンサルもうかうかしていられません。
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[Seminar]賢い発注あれこれ
- April 25, 2008 12:17 AM
- Web
(ロフトワークといえば「細うで繁盛記」林さんだが、諏訪さんも素敵な方)
講演3本の後、Web担安田編集長の絶妙な仕切りのもと、
突っ込んだ話もどしどし訊けるパネルディスカッション。
2番目に質問させていただきましたが、
こういう場は突っ込んで訊いてなんぼ。
仕事で発注業務にまさに関わっているので、リアルすぎる学びの場でした。
特に、QSC(品質・スケジュール・コスト)のバランスに注意すること。
マクドナルド原田泳幸CEOが、くしくも「クオリティ・サービス・クレンリネス」の
QSCへの回帰を謳って業績を揺り戻したように、
崩れがちな時間管理、ROI最大化の集中、そして質への執着が
Web制作においても、成功の秘訣なのかも。
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[MT4LP5] Webデザイナーのプログラミング脳化
- April 6, 2008 11:16 AM
- Web
CSSNite特別編、Movable Type 4.1に特化した一日セミナー
MT4LP5
に参加してきました。
MT4マスターのポイントは「テンプレート分割」と「条件分岐」コレ。
インクルードしたり、If/Else構文を入れたりループさせたり、
正規表現を使ってみたり、
通常のテンプレートの部分も、かなりプログラミングライクに
なってきた感があります。
B1のエムロジック関根さんのセッションがすごくわかりやすくて、
これはちょっとちゃんとperlをやろう、と思いました。
ダントツで面白かったのはA3「くれま先生」黒野明子さん。
(cremadesign.jp、AMNのサイト作ってる人!)
180枚以上のスライドを、テンポよくめくってめくって、
60分の持ち時間で5つの「学習ポイント」を明確に示し、
段階的に、かつ重層的にポイントを押さえまくった講義。
作例ベースの話なので、すごく具体的で、家に帰って即復習(実践)できる。
実践的な内容を人に教えるときの手本です。
CMSツールをいかに使いこなすか、という話なので
マークアップエンジニア向けの話だったかも?
デザイナーの人がMT4をマスターするとすれば、かなり
「プログラミング脳」になることを養成される世界だと思いました。
それにしても、教科書つき1万円のセミナーに来るのが
400人定員(申し込みベースで満員御礼)、参加率が体感65~75%。
向学心の高い競合人材がそれしか(!)いないのなら、
ちょっとがんばったらいい線行けるかも?
(A2の蒲生さんも「連動書籍を真剣に読んで手を動かせば〜」と言っていたし)
まずは、Style for Professional Movable Type を片手に実践です。
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MT4の勉強がすごい楽しい
- February 22, 2008 9:44 PM
- Web
ただいま、CSS Nite "MT4LP5"の予約者企画として、
『MovableTypeプロフェッショナルスタイル』のモニターに参加しています。
パーツごとに印刷不可のPDF原稿が送られてきて、
Google Spreadsheetsにフィードバックを書き込んでいく形式。ユニーク。
モニタで読むのはけっこうしんどいのですが、数十ページずつ詳細に読んでいくと、自然と知識が深まります。
MT4は本当に面白くて、序章の現時点でも、変数、グローバルモディファイア、ループなど、C言語で挫折したような考え方がすんなり入ってきます。
いま、サイト制作はDreamweaverテンプレートで高速化しているけど、MT4のテンプレートを駆使した設計が速くなれば、制作環境(アプリ)に依存せず、スムーズな運用が可能なサイトを作れるのでは!
と期待しながら、4月に向けて勉強を続けていきます。
とりあえず、ピーチャイサイトはフルMovableType Opensourceで組む!
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XREAに引っ越し
- February 18, 2008 11:19 PM
- Web
PHP4+MySQL4.0のchicappaから、
PHP5+PostgreSQL8のXREA+に引っ越しました。
2GBにこのミドルウェアスペックで年2,400円!
これは買いですね。
バックアップ&リストア機能を使ってスムーズに(DBを触らずに)引っ越せましたが、アセットの管理は若干めんどくさいのと、なぜかカテゴリーの紐づけが全部リセットされてしまった。
まぁ、こっちのほうがレスポンスは格段にいいので、地道に変えようか。
スペック覚え書き。最近の奴はApacheのバージョンこそ古いけど、DBは新しいのが入ってる。
Apache 1.3.37, Perl5.8.8, PHP5.2.5, MySQL5.1.22, PostgreSQL 8.2.4.
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キノトロープ(KINOTROPE)のブランド戦略思考
- September 15, 2007 10:35 AM
- Web
Web制作会社キノトロープが主催する「リニューアルセミナー Webブランディング成功の法則」です。
(まだ申し込み受付中になってる)
この会社、『Webブランディング成功の法則55』という本を出しているし、会社のWebサイトにも、Webブランディングに関してかなり読み応えのあるコンテンツが用意されています。この無料セミナーは、そのサマリーを1時間半ぐらいで喋る感じ。3部構成の最後、ワークショップ編では、"Webシステム相場"というテーマとは全く関係なく、生田社長ともう一人の参加者と3人で、こってり業界話などをしてきました。
片側7人掛けのテーブルに座る、という非常に新しい(笑)形式のセミナー。地味ではありますが、地に足がついた印象を受けました。
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Webブランディングに関する学び
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◆Webサイトの役割
情報発信ツールではなく【問題解決】ツール。「Webサイトは究極の小売店」
◆Web担当の役割
戦略(経営/マーケティング/ブランド)を、戦術に落とし、プロジェクトに落とし、成功に導くこと。「クライアント側担当者の熱意」がWebサイト成功の最大のカギ。
◆ブランドとは
「消費者の意識の中にある企業資産」
あらゆる接点(リアルを含む)で「○」評価を得るべし。ブランドは一発勝負。わかりにくい情報・ひややかな対応・いまひとつのユーザ体験は全て「逆ブランディング」
◆ブランド訴求とは
【ブランドプロミス(約束)】+【ユーザ体験(約束の実行)】。逆算の行為。
(ポジショニング nearly equal ブランディング戦略)
◆制作会社と一緒にやるとき
【予算上限】+【やりたいこと一覧】を渡して初めて、有効な見積もりを得られると心せよ。5W3H(特にゴール、理由、範囲、開始時期なしで料金を訊かれても「目的地を言わずに運賃を尋ねられたタクシー運転手」)
◆Web設計の段取り(曰く「ペペロンチーノを作るより簡単な5つのステップ」)
1. ユーザ(定義+ニーズ整理)
2. ユーザシナリオ(Web前・Web後まで網羅!)
3. コンテンツ
4. サイト構造
5. デザイン(誰のためのデザイン?社長のため・上長のためではなく「ユーザのため」)
※このあたり、Web標準の日々でIAの長谷川敦さんが喋った内容とほぼ重なる
◆東急ホテルズ事例からの学び
ブランディングの成功=「成果が出る」ことと同義。成果を出すためには、ブランドプロミスをサイト上で伝えた上で、「リアルでは当たり前のサービス」をWebでも実現する。
◆クラリオン事例からの学び
サービスレベルの一貫性がカギ。最大の壁は、他部署・他支社の「内部抵抗勢力」。これを説得する必要がある。そのためには「利を説く」こと。あまねく利を与えられるのがWebの強み。
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キノトロープという会社について
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・ビジネスアーキテクツ、ネットイヤーに並ぶ、大手制作会社の一(らしい)。
・曰く「上原のWeb工場」。100人規模。コードが美しいのは、鬼社長がそこまで見ているから。
・スタッフの95%が制作者。
・90年代は離職率4割とかだったが、今は2割ぐらいに激減。
・営業がいないので、案件獲得はバイラル(口コミ)。
・100%工数の予実管理をしているので、即原価が算出できるらしい。
・1階には、諸葛孔明の置物、水滸伝全巻、熱帯魚の水槽、チャリが飾ってある。
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